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侍戦隊シンケンジャー第49話
第49話「最終幕 侍戦隊永遠」
作品としては今までの中でかなりいい作品だと思う。
仲間たちが集まって、それぞれの事情を抱えながらもひとつの目標に向かって仲間を作って行くと言うのも王道だったし、それぞれに個性があって、その個性がとてもストーリーの中でいかされていた。
また最近で珍しく私服だったのでファッションも楽しみだった。
敵が巨大化するのにも自然な感じだったし、敵が途中で撤退しなければならない理由もしっかりとあって良かった。
最後の方は本当の志葉家の当主が出てきた時点でちょっとばかり気分がそがれてしまったと言うことはあったけどね。
最後まで見て、それなりの仕掛けだというのはわかるのだけど、彼女をもう少し早い段階で出して、仲間と絆をしっかり結んだ上で、ドウコクに彼女の文字が効かずに戦線離脱して、本来の流れに戻ったほうがよりよかったように思う。
ラストは秀逸だったかな。仲間たちがそれぞれ本来の道に戻っていき、志葉家には丈瑠と彦馬じいしかいなくなって、仲間たちが集っていた場所がとても広く感じるというシーンはこれで最終回なんだと、切なくなった。
これは本当にいい作品だったと思う。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

作品としては今までの中でかなりいい作品だと思う。
仲間たちが集まって、それぞれの事情を抱えながらもひとつの目標に向かって仲間を作って行くと言うのも王道だったし、それぞれに個性があって、その個性がとてもストーリーの中でいかされていた。
また最近で珍しく私服だったのでファッションも楽しみだった。
敵が巨大化するのにも自然な感じだったし、敵が途中で撤退しなければならない理由もしっかりとあって良かった。
最後の方は本当の志葉家の当主が出てきた時点でちょっとばかり気分がそがれてしまったと言うことはあったけどね。
最後まで見て、それなりの仕掛けだというのはわかるのだけど、彼女をもう少し早い段階で出して、仲間と絆をしっかり結んだ上で、ドウコクに彼女の文字が効かずに戦線離脱して、本来の流れに戻ったほうがよりよかったように思う。
ラストは秀逸だったかな。仲間たちがそれぞれ本来の道に戻っていき、志葉家には丈瑠と彦馬じいしかいなくなって、仲間たちが集っていた場所がとても広く感じるというシーンはこれで最終回なんだと、切なくなった。
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スノウはヒーロー……ファイナルファンタジー13
ファイナルファンタジー13、本日クリア。ゲーム時間は約72時間。しかも攻略本なしで。
わたしにしてみればこれはとても画期的。
と言うのも、いろいろおもしろそうだと思ったゲームを買ってはみたものの、クリアできたゲームはあまりない。というか、五本の指で数えられるほど。
最後まで行かない原因は、話が見えてしまっているのに、戦いが非常に面倒。ラスボスはかなり強いし、負ければゲームオーバーでセーブしたところからやり直し。そのセーブ地点が遠いとまたたどり着くまでに同じ戦いをしなくてはいけないし、ただでさえそこまでたどり着くのに苦労したのにもう一度戦うのはうんざり。それで結局そのままと言うことに……
でもこのファイナルファンタジー13のいいところは、戦いに負けてもその直前でもう一度やり直せるところ。「リスタート」のシステムは私にはとても便利だった。負けたら今度は違う作戦で戦えばいいんだもの。それに戦いが終われば、プレイヤーたちはすべて元に戻っている。いちいち戦いが終わった後の回復の必要はない。
戦い方もオートで楽だった。使い勝手のいいオプティマをセットしていくことで、自動で戦うけど、戦闘のやり方を自分で選ぶこともできる。全員のコマンドを打ち込んだりする必要もなく、これもわたしには合っていた。ただし、「しまった、これじゃないオプティマにしておくんだった」と後悔することもあったけど。セットしていなければ使えないから。
ストーリー的にも最後まで引っ張られてまたキャラクターたちのそれぞれの事情が物語より深くしていたかな。わたしはスノウとセラの関係が一番気に入っている。スノウを動かしているのがセラへの思いだからね。
最後はそれなりにハッピーエンドだった。
ただもう少し深く描いて欲しかったところもあるけど。オルバ郷の人たちのこととか。ファルシのこと。ライトニングたちをルシにしたのは下界のファルシだけど、下界のファルシはコクーンのバルトアンデルスのような自分の考えは持っていないように思えたしね。そのあたりのところをもう少し詳しく知りたかった。
またシステム面から見ると、こんなにいろいろなシステムなのに、ストーリーはこれで終わりなの? と言う感じ。
攻略本があればまた違うのだろうけど。攻略本がなくてもクリアはできたし、そんなにいろいろな武器がなくてもそれぞれの初期の武器をそれなりに上げていけば、ほかの武器を使うよりもよく使えたし。システムが少しもったいないかな? 何しろラスボスを倒した後にもクリスタルレベルが上がったので、これから何か別の話があるのかと思ったら、話自体は終わりだった。エンドマークが出たところでセーブをかけた後、それをロードすると、ラスボス戦の手前にセーブポイントに立っていた。これはもう一度戦えと言うことなのかな?
とりあえず、冥府のミッションはクリアしていないからもう一度ワープする必要はあるのだけど、あそこまで戻るのがちょっとたいへんそう。
それらをクリアすると断章が開いてくるのだろうか?
それはこれからの楽しみかな。
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わたしにしてみればこれはとても画期的。
と言うのも、いろいろおもしろそうだと思ったゲームを買ってはみたものの、クリアできたゲームはあまりない。というか、五本の指で数えられるほど。
最後まで行かない原因は、話が見えてしまっているのに、戦いが非常に面倒。ラスボスはかなり強いし、負ければゲームオーバーでセーブしたところからやり直し。そのセーブ地点が遠いとまたたどり着くまでに同じ戦いをしなくてはいけないし、ただでさえそこまでたどり着くのに苦労したのにもう一度戦うのはうんざり。それで結局そのままと言うことに……
でもこのファイナルファンタジー13のいいところは、戦いに負けてもその直前でもう一度やり直せるところ。「リスタート」のシステムは私にはとても便利だった。負けたら今度は違う作戦で戦えばいいんだもの。それに戦いが終われば、プレイヤーたちはすべて元に戻っている。いちいち戦いが終わった後の回復の必要はない。
戦い方もオートで楽だった。使い勝手のいいオプティマをセットしていくことで、自動で戦うけど、戦闘のやり方を自分で選ぶこともできる。全員のコマンドを打ち込んだりする必要もなく、これもわたしには合っていた。ただし、「しまった、これじゃないオプティマにしておくんだった」と後悔することもあったけど。セットしていなければ使えないから。
ストーリー的にも最後まで引っ張られてまたキャラクターたちのそれぞれの事情が物語より深くしていたかな。わたしはスノウとセラの関係が一番気に入っている。スノウを動かしているのがセラへの思いだからね。
最後はそれなりにハッピーエンドだった。
ただもう少し深く描いて欲しかったところもあるけど。オルバ郷の人たちのこととか。ファルシのこと。ライトニングたちをルシにしたのは下界のファルシだけど、下界のファルシはコクーンのバルトアンデルスのような自分の考えは持っていないように思えたしね。そのあたりのところをもう少し詳しく知りたかった。
またシステム面から見ると、こんなにいろいろなシステムなのに、ストーリーはこれで終わりなの? と言う感じ。
攻略本があればまた違うのだろうけど。攻略本がなくてもクリアはできたし、そんなにいろいろな武器がなくてもそれぞれの初期の武器をそれなりに上げていけば、ほかの武器を使うよりもよく使えたし。システムが少しもったいないかな? 何しろラスボスを倒した後にもクリスタルレベルが上がったので、これから何か別の話があるのかと思ったら、話自体は終わりだった。エンドマークが出たところでセーブをかけた後、それをロードすると、ラスボス戦の手前にセーブポイントに立っていた。これはもう一度戦えと言うことなのかな?
とりあえず、冥府のミッションはクリアしていないからもう一度ワープする必要はあるのだけど、あそこまで戻るのがちょっとたいへんそう。
それらをクリアすると断章が開いてくるのだろうか?
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侍戦隊シンケンジャー第44話
第44話「第四十四幕 志葉家十八代目当主」
正月だからもっとお祭りのような感じの話かと思ったら、なぜかとても深刻で、次回との前後編の上にないようもシリアス。
でもだいたい想像がついてしまった。
要するに丈瑠は本物の志葉家当主の影武者で、と言うのが次の話なんだろうな。そしてドウコクを封印するための文字は、本物の志葉家当主の薫が知っていると言うことだろうね。
なんだかここまで来て裏切られたという感じであまり好きになれない展開だな。
それにこの予想だと、ハリケンジャーの御前のような形になるのではないかと……。
たぶん次回にはいろいろと仲間同士で悶着が起きるのだろうけどね。どういう形であとわずかな解でまとめるのだろうか興味はあるけどあまり期待できないかな。
もう少し早い段階で丈瑠の正体がわかれば、改めて薫が仲間となるために絆を強くするところとかが見られたとは思うのだけどね。
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でもだいたい想像がついてしまった。
要するに丈瑠は本物の志葉家当主の影武者で、と言うのが次の話なんだろうな。そしてドウコクを封印するための文字は、本物の志葉家当主の薫が知っていると言うことだろうね。
なんだかここまで来て裏切られたという感じであまり好きになれない展開だな。
それにこの予想だと、ハリケンジャーの御前のような形になるのではないかと……。
たぶん次回にはいろいろと仲間同士で悶着が起きるのだろうけどね。どういう形であとわずかな解でまとめるのだろうか興味はあるけどあまり期待できないかな。
もう少し早い段階で丈瑠の正体がわかれば、改めて薫が仲間となるために絆を強くするところとかが見られたとは思うのだけどね。
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明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
2010年の第一日目は、家事とゲーム三昧です。家事はお正月とはいえ、おせちを作っていたとは言え、主婦ともなれば、必ず家事は絶対に離れてくれないもので、完全な寝正月をしたければ、実家に帰るか、どこかの温泉旅館に泊まるしかない。どちらもお金がかかるのだけどね。実家は遠いので、飛行機代が馬鹿にならない。船でも行けるけど、冬の日本海でフェリーに乗りたくはない。実際、今も風がビュービュー吹いていて、海は大荒の模様。
家事のあとのお楽しみはゲームで、ファイナルファンタジー13に今熱中。このソフトをやりたいがために、プレイステーション3を買ってしまった。ほかに遊べそうなソフトは見あたらないんだけどね。
と言うことで今回のお正月はゲーム三昧かな。
今年は新たな決意として、HPを立ち上げて、小説でもアップしようかなと考えている。昔はよく書いていて、時には雑誌に投稿なんかしていたのだけど、最近はいろいろと忙しくて。でもその忙しいというのをいつまでも掘っておいたら、ますます忙しくなるわけで、子供が手がかからなくなったと思ったら今度はお年寄りに手がかかるようになってきているし。若いときのように勝手はできなくなりつつある。
もう少し落ち着いたら、なんて言っていたらいつまでも先に進めないことに気づいて、毎日最低一時間は時間を作って小説を書くことに。そうやって初めて、時間は自分から作るものだと思った。
とにかく春までには一本書き上げてしまいたい。
今年の目標はそれ。もちろん特撮ヒーローたちも見続けていくけどね。ヒーローたちは私のイマジネーションの源だから。
まずは今年もよろしくお願いいたします。
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家事のあとのお楽しみはゲームで、ファイナルファンタジー13に今熱中。このソフトをやりたいがために、プレイステーション3を買ってしまった。ほかに遊べそうなソフトは見あたらないんだけどね。
と言うことで今回のお正月はゲーム三昧かな。
今年は新たな決意として、HPを立ち上げて、小説でもアップしようかなと考えている。昔はよく書いていて、時には雑誌に投稿なんかしていたのだけど、最近はいろいろと忙しくて。でもその忙しいというのをいつまでも掘っておいたら、ますます忙しくなるわけで、子供が手がかからなくなったと思ったら今度はお年寄りに手がかかるようになってきているし。若いときのように勝手はできなくなりつつある。
もう少し落ち着いたら、なんて言っていたらいつまでも先に進めないことに気づいて、毎日最低一時間は時間を作って小説を書くことに。そうやって初めて、時間は自分から作るものだと思った。
とにかく春までには一本書き上げてしまいたい。
今年の目標はそれ。もちろん特撮ヒーローたちも見続けていくけどね。ヒーローたちは私のイマジネーションの源だから。
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2009年を振り返って
ようやく年越しも一段落。
今年は反省しきりかな。
見たいと思っていた戦隊ものが中途半端に終わっているのが多々ある。
忍風戦隊ハリケンジャーや忍者戦隊カクレンジャー。両方とも忍者ものだ。
ハリケンジャーはDVDが出ているので安心してしまったところで見るのがおろそかになってしまったし、カクレンジャーはYahoo!動画で見ていたのだけど、初めの頃に忙しくて何話か飛ばしてしまったら、それっきりになってしまった。
シンケンジャーは今でもちゃんと見てはいるけど、ちょっとアップの方か間に合わなかった。
それでも意外と収穫はあって、最近はまったのは韓国の時代劇「朱蒙」アクションアありラブストーリーありで本当にどっぷりと入ってしまった。「チャングムの誓い」もはまっていた方だったけど、「朱蒙」はそれ以上に魅力的だった。
また今年見た映画では、やはり「宇宙戦艦ヤマト―復活篇」かな。
今、私自身も「宇宙戦艦ヤマト」のシリーズを見ていた頃の気持ちに戻っているところがあって、その頃の活動を再会している最中。
時期が来たら、改めて報告できるかも。
来年はいろいろな意味で、新しい年になりそうな気がします。
ということで、この一年遊びに来たくださいました皆様、ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
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見たいと思っていた戦隊ものが中途半端に終わっているのが多々ある。
忍風戦隊ハリケンジャーや忍者戦隊カクレンジャー。両方とも忍者ものだ。
ハリケンジャーはDVDが出ているので安心してしまったところで見るのがおろそかになってしまったし、カクレンジャーはYahoo!動画で見ていたのだけど、初めの頃に忙しくて何話か飛ばしてしまったら、それっきりになってしまった。
シンケンジャーは今でもちゃんと見てはいるけど、ちょっとアップの方か間に合わなかった。
それでも意外と収穫はあって、最近はまったのは韓国の時代劇「朱蒙」アクションアありラブストーリーありで本当にどっぷりと入ってしまった。「チャングムの誓い」もはまっていた方だったけど、「朱蒙」はそれ以上に魅力的だった。
また今年見た映画では、やはり「宇宙戦艦ヤマト―復活篇」かな。
今、私自身も「宇宙戦艦ヤマト」のシリーズを見ていた頃の気持ちに戻っているところがあって、その頃の活動を再会している最中。
時期が来たら、改めて報告できるかも。
来年はいろいろな意味で、新しい年になりそうな気がします。
ということで、この一年遊びに来たくださいました皆様、ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
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