侍戦隊シンケンジャー第20話
第20話「第二十幕 海老折神変化」
今回は源太が作ったらしい海老折神登場編。だけどこれだけでなかったのが本当によかった。
ことはの誕生日のケーキを、殿様である丈瑠が買いに行くところがあって、そのシーンがそれぞれの個性が出ていておもしろかった。
戸惑いながらメモを見ているところを見ると、丈瑠はそういうことはきっと今まで黒子さんたちがしてくれたんだろうなと思うし、流ノ介がかわりに行くというのを、千明が殿様でもそれぐらいできるだろうと言うところや、過保護にされることへの殿様の抵抗がちらりと見えたりして笑えた。
またことはが魂を食べられてしまって、アヤカシのウタカサネを倒すために三途の川を渡ろうとする千明たちのところに現れる十臟の台詞がなかなかニクイ。彼はどうも万全の体制の丈瑠と勝負したいらしい。「毎回毎回取り込み中だ」という言葉が忘れられない。また生きたまま三途の川を渡る方法を教えるところはなんかちょっとただの悪人ではないように見えるしね。
今回、十臟を真正面から長い時間見たけど、今まではすぐに戦闘に入ったり、遠目だったりで、じっくりと見ていなかった。何となく表情が優しいのは、薄皮太夫を助けたように本来優しい人なのかもと想像してしまった。
これからもっと彼らにかかわってくるだろうし、その過程で彼の謎も解けるのだろうな。
また今回は、源太の大活躍だった。さりげなくかっこのいいことをやってくれて、なかなかなキャラだ。
次回は、ディケイドとの競演のようで、シンケンジャーはお休みだけど、いったいどうなるのか少々不安。お祭り気分で見ればいいのかもしれないけど、ディケイドがそのものがお祭り作品だし、やっぱり不安かな。
話が中断するのも好きじゃないしね。それよりディケイドをちゃんと見ていないと話がわからないってことはないだろうね。録画はしているが最初の四話を見たきりなんだが……。
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今回は源太が作ったらしい海老折神登場編。だけどこれだけでなかったのが本当によかった。
ことはの誕生日のケーキを、殿様である丈瑠が買いに行くところがあって、そのシーンがそれぞれの個性が出ていておもしろかった。
戸惑いながらメモを見ているところを見ると、丈瑠はそういうことはきっと今まで黒子さんたちがしてくれたんだろうなと思うし、流ノ介がかわりに行くというのを、千明が殿様でもそれぐらいできるだろうと言うところや、過保護にされることへの殿様の抵抗がちらりと見えたりして笑えた。
またことはが魂を食べられてしまって、アヤカシのウタカサネを倒すために三途の川を渡ろうとする千明たちのところに現れる十臟の台詞がなかなかニクイ。彼はどうも万全の体制の丈瑠と勝負したいらしい。「毎回毎回取り込み中だ」という言葉が忘れられない。また生きたまま三途の川を渡る方法を教えるところはなんかちょっとただの悪人ではないように見えるしね。
今回、十臟を真正面から長い時間見たけど、今まではすぐに戦闘に入ったり、遠目だったりで、じっくりと見ていなかった。何となく表情が優しいのは、薄皮太夫を助けたように本来優しい人なのかもと想像してしまった。
これからもっと彼らにかかわってくるだろうし、その過程で彼の謎も解けるのだろうな。
また今回は、源太の大活躍だった。さりげなくかっこのいいことをやってくれて、なかなかなキャラだ。
次回は、ディケイドとの競演のようで、シンケンジャーはお休みだけど、いったいどうなるのか少々不安。お祭り気分で見ればいいのかもしれないけど、ディケイドがそのものがお祭り作品だし、やっぱり不安かな。
話が中断するのも好きじゃないしね。それよりディケイドをちゃんと見ていないと話がわからないってことはないだろうね。録画はしているが最初の四話を見たきりなんだが……。
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忍風戦隊ハリケンジャー第32話
第32話「巻之三十二 死神と最終奥義」
あらすじ……
流星が地球に降り立つ様子を見て、ハムスター館長は御前に連絡を取っていた。その流星はかつて霞兄弟の父親が感応したもののと同じものだという。
すでに御前はその分析をさせていることを知るハムスター館長。
シュリケンジャーは、流星の分析を始めていたのだが、ファングールと戦っている吼太と七海は彼が消えてしまったことに首をかしげる。そしてついに退却するのだった。
一方、ハムスター館長は担ぎ込まれた一甲の様子を診察した医師と話していた。一甲の体には宇宙サソリの毒がばらまかれており、それを一甲の精神力が襲え込んでいるという。しかしすでに体は限界が来ていた。
鷹介たちはベッドに横たわる一甲を見舞う。一人彼らの元を離れた鷹介は、偶然ハムスター館長と医師の話を聞いてしまう。わずかな毒を受けて体内が作った血清を抽出することができれば、一甲をたすけられるのだ゜が、実際には不可能だというその言葉で、鷹介は外に飛び出していく。
そしてマンマルバを呼び出すと、宇宙サソリの毒を受ける。
一方、鷹介がいない事に気づいた七海たちだが、そこにファングールが現れたことを知る。出撃する七海たち。
その頃ハムスター館長と医師のもとには毒を受けた鷹介が弱った状態で現れ、血清を抽出するように促す。しかし医師は、負担のかかるその作業に躊躇する。下手はすれば鷹介の命は保障できないのだ。しかし館長は鷹介の生命力を信じて、医師に血清を抽出するように要請する。
そんなこととは知らない七海、吼太、一鍬はファングールの戦いに法則を見つけると、それを利用して、三体のファングールを倒す。一甲のもとに戻ってきた彼らは、鷹介が命をかけてて二入れた血清のおかげで目を覚ました一甲を見る。しかし鷹介は、まだ意識を取り戻さない。それどころか彼の鼓動が止まってしまう。
一甲たちは衝撃を受ける。彼らの熱い思いが届いたのか、再び鷹介の心臓は動き出し、目を覚ました鷹介は開口一番「腹減った」と叫び健在であることをみんな喜ぶのだった。
一方、流星の解析をしていたシュリケンジャーはそこにある予言があることを知る。そして今「あれ」を出現させようとしていることを知るのだった。
一方、七海たちが倒したはずのファングールはひとつに合体して予言通りに三つの頭の獣となり巨獣ファンゲロスとなっていた。
感想……
前回の続きで、中編というところか、あと一回見ないとこの話は終わらないらしい。
でも、これでやっとゴウライジャーがハリケンジャーの完全な仲間になるという感じがする。
一甲が鷹介に教えられて、彼もまた変わるんだろうな。
今回は鷹介がよかった。一甲をたすけるために自らの体に宇宙サソリの毒を受けた後、マンマルバにお礼を言うところはクスリとしてしまったし、心臓が止まった後、奇跡的に意識を取り戻して開口一番が「腹減った」だからね。そこが意外だった。ああいうシーンだったらもう少しまじめにやることもあるんだろうに、敢えてこちらの方を選ぶとは……。下手をするとかえってしらけることになるのだけど、不思議と鷹介のキャラクターのせいか、おかしい感じはなかった。
またファングールを、吼太、七海、一鍬で倒したというのも、悪くはなかったな。こう言うのは意外と珍しいかも。
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あらすじ……
流星が地球に降り立つ様子を見て、ハムスター館長は御前に連絡を取っていた。その流星はかつて霞兄弟の父親が感応したもののと同じものだという。
すでに御前はその分析をさせていることを知るハムスター館長。
シュリケンジャーは、流星の分析を始めていたのだが、ファングールと戦っている吼太と七海は彼が消えてしまったことに首をかしげる。そしてついに退却するのだった。
一方、ハムスター館長は担ぎ込まれた一甲の様子を診察した医師と話していた。一甲の体には宇宙サソリの毒がばらまかれており、それを一甲の精神力が襲え込んでいるという。しかしすでに体は限界が来ていた。
鷹介たちはベッドに横たわる一甲を見舞う。一人彼らの元を離れた鷹介は、偶然ハムスター館長と医師の話を聞いてしまう。わずかな毒を受けて体内が作った血清を抽出することができれば、一甲をたすけられるのだ゜が、実際には不可能だというその言葉で、鷹介は外に飛び出していく。
そしてマンマルバを呼び出すと、宇宙サソリの毒を受ける。
一方、鷹介がいない事に気づいた七海たちだが、そこにファングールが現れたことを知る。出撃する七海たち。
その頃ハムスター館長と医師のもとには毒を受けた鷹介が弱った状態で現れ、血清を抽出するように促す。しかし医師は、負担のかかるその作業に躊躇する。下手はすれば鷹介の命は保障できないのだ。しかし館長は鷹介の生命力を信じて、医師に血清を抽出するように要請する。
そんなこととは知らない七海、吼太、一鍬はファングールの戦いに法則を見つけると、それを利用して、三体のファングールを倒す。一甲のもとに戻ってきた彼らは、鷹介が命をかけてて二入れた血清のおかげで目を覚ました一甲を見る。しかし鷹介は、まだ意識を取り戻さない。それどころか彼の鼓動が止まってしまう。
一甲たちは衝撃を受ける。彼らの熱い思いが届いたのか、再び鷹介の心臓は動き出し、目を覚ました鷹介は開口一番「腹減った」と叫び健在であることをみんな喜ぶのだった。
一方、流星の解析をしていたシュリケンジャーはそこにある予言があることを知る。そして今「あれ」を出現させようとしていることを知るのだった。
一方、七海たちが倒したはずのファングールはひとつに合体して予言通りに三つの頭の獣となり巨獣ファンゲロスとなっていた。
感想……
前回の続きで、中編というところか、あと一回見ないとこの話は終わらないらしい。
でも、これでやっとゴウライジャーがハリケンジャーの完全な仲間になるという感じがする。
一甲が鷹介に教えられて、彼もまた変わるんだろうな。
今回は鷹介がよかった。一甲をたすけるために自らの体に宇宙サソリの毒を受けた後、マンマルバにお礼を言うところはクスリとしてしまったし、心臓が止まった後、奇跡的に意識を取り戻して開口一番が「腹減った」だからね。そこが意外だった。ああいうシーンだったらもう少しまじめにやることもあるんだろうに、敢えてこちらの方を選ぶとは……。下手をするとかえってしらけることになるのだけど、不思議と鷹介のキャラクターのせいか、おかしい感じはなかった。
またファングールを、吼太、七海、一鍬で倒したというのも、悪くはなかったな。こう言うのは意外と珍しいかも。
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忍風戦隊ハリケンジャー第31話
第31話「巻之三十一 流星と三匹の狼」
あらすじ……
サタラクラが、宇宙一凶悪な生き物である忍狼獣ファングールを手なずけて、街中に放った。
一方、残り少ない命となった一甲は鷹介を呼び出して、雷流の奥義「カブト雷撃破」を伝授しようとする。しかし事情のわからない鷹介は、雷流の技を覚えることを拒否する。
その頃街では、ファングールが人々の影を喰っていた。影を失った人々はみんな狼のようになってしまうのだ。
ジャカンジャ出現に、街にやってきた鷹介たちだが、街には誰もいない。そこにシュリケンジャーが現れ、彼らが森にいることを知らされる。
森で鷹介たちが見たのは狼のようになった人々の姿だった。そこにファングールが現れ、かけらに攻撃をかけてくる。
一方、戦いの様子を知った一甲は一鍬にこれがともに戦う最後の機会だという。一鍬は運命を受け入れたその言葉を拒否するが、なおも一甲はゴウライジャーとなったときの覚悟を説き、戦いの場に向かう。そのあとを追う一鍬。
一甲たちが合流してもファングールの強さに苦戦を余儀なくされるが、突然ファングールは戦いをやめて街に向かう。
再び街の人たちを襲おうとしているファングールのあとを追う鷹介たち。だが、そこに暗黒七本槍が現れる。
マンマルバとの戦いの最中、苦しみ出す一甲の様子に鷹介は彼の異変に気づく。
一甲はマンマルバに己の死に様を見せると行って、マンマルバとともに雷の里に向かう。そのあとを追う一鍬。しかし鷹介に捕まり、彼はついに一甲の旨に宇宙サソリの卵が産み付けられていることを話してしまう。
鷹介は、後を吼太たちに任せて一鍬とともに一甲のあとを追う。
雷の里でマンマルバとの戦いで敗れ、絶体絶命の一甲。だがそこに鷹介たちが駆けつけ、一甲は鷹介に「カブト雷撃破」を使うように告げる。初めは渋っていた鷹介だが、「カブト雷撃破」でマンマルバを倒す。
しかしそれを見届けた一甲は目を閉じたままで、鷹介たちの声にも反応することはなかった。
感想……
今回の敵はちょっと強烈に強かった。でも一甲のことが気になって、前半はいったい敵と鷹介たちとの間にどんなやりとりがあったっけと、これを書くためにもう一度見る羽目になってしまった。
最後の方の一甲はとてもかっこがよくて、やはりあの五人の戦士たちの中では、一甲は頭ひとつ分、抜けているのかなとも思う。技はもちろんだけど、その心構えも。でも逆に、彼は完成されているから、これからの成長という意味ではのびしろは少ないかも。むしろ成長の幅から言えば鷹介の方が伸びが大きいし、未完成だからこそ、一甲に言葉をかけられるんだと思う。
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あらすじ……
サタラクラが、宇宙一凶悪な生き物である忍狼獣ファングールを手なずけて、街中に放った。
一方、残り少ない命となった一甲は鷹介を呼び出して、雷流の奥義「カブト雷撃破」を伝授しようとする。しかし事情のわからない鷹介は、雷流の技を覚えることを拒否する。
その頃街では、ファングールが人々の影を喰っていた。影を失った人々はみんな狼のようになってしまうのだ。
ジャカンジャ出現に、街にやってきた鷹介たちだが、街には誰もいない。そこにシュリケンジャーが現れ、彼らが森にいることを知らされる。
森で鷹介たちが見たのは狼のようになった人々の姿だった。そこにファングールが現れ、かけらに攻撃をかけてくる。
一方、戦いの様子を知った一甲は一鍬にこれがともに戦う最後の機会だという。一鍬は運命を受け入れたその言葉を拒否するが、なおも一甲はゴウライジャーとなったときの覚悟を説き、戦いの場に向かう。そのあとを追う一鍬。
一甲たちが合流してもファングールの強さに苦戦を余儀なくされるが、突然ファングールは戦いをやめて街に向かう。
再び街の人たちを襲おうとしているファングールのあとを追う鷹介たち。だが、そこに暗黒七本槍が現れる。
マンマルバとの戦いの最中、苦しみ出す一甲の様子に鷹介は彼の異変に気づく。
一甲はマンマルバに己の死に様を見せると行って、マンマルバとともに雷の里に向かう。そのあとを追う一鍬。しかし鷹介に捕まり、彼はついに一甲の旨に宇宙サソリの卵が産み付けられていることを話してしまう。
鷹介は、後を吼太たちに任せて一鍬とともに一甲のあとを追う。
雷の里でマンマルバとの戦いで敗れ、絶体絶命の一甲。だがそこに鷹介たちが駆けつけ、一甲は鷹介に「カブト雷撃破」を使うように告げる。初めは渋っていた鷹介だが、「カブト雷撃破」でマンマルバを倒す。
しかしそれを見届けた一甲は目を閉じたままで、鷹介たちの声にも反応することはなかった。
感想……
今回の敵はちょっと強烈に強かった。でも一甲のことが気になって、前半はいったい敵と鷹介たちとの間にどんなやりとりがあったっけと、これを書くためにもう一度見る羽目になってしまった。
最後の方の一甲はとてもかっこがよくて、やはりあの五人の戦士たちの中では、一甲は頭ひとつ分、抜けているのかなとも思う。技はもちろんだけど、その心構えも。でも逆に、彼は完成されているから、これからの成長という意味ではのびしろは少ないかも。むしろ成長の幅から言えば鷹介の方が伸びが大きいし、未完成だからこそ、一甲に言葉をかけられるんだと思う。
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忍風戦隊ハリケンジャー第30話
第30話「巻之三十 アイドルと友情」
あらすじ……
フラビージョは今まで作戦を失敗したサーガインたちに0点の紙を貼り付け、そして自ら作戦を立てて、サーガインのに作らせた美少女忍者フラビジェンヌを地球に向かわせる。
フラビジェンヌの前に立ちはだかったのは、一甲たちゴウライジャーであったが、フラビージョの300パーセントの能力値を持つフラビジェンヌに圧倒されてしまう。苦戦する一甲たちの元にシュリケンジャーもやってきたが、彼も苦戦する。そして最後にハリケンジャーが現れ、フラビジェンヌと戦おうとするのだが、フラビジェンヌはフラビージョに呼び戻される。
センチピートでは、ハリケンジャーたちを圧倒したフラビージョが他の仲間にたいして威張っていた。そこに戻った来たフラビジェンヌにフラビージョはエネルギーを充電するのだった。ビームの使いすぎで、エネルギーが切れそうになったために呼び戻したのだ。しかもその充電には二週間ほどかかるという。
サーガインたちは横暴なフラビージョに怒り、彼女の代わりにフラビジェンヌがいればいいと言い出す。そのことに腹を立てたフラビージョはセンチピートを出ていく。その先で彼女は七海と出会う。
七海のマネージャーはフラビージョを見て七海とユニットを組ませることに。
最初は乗る気でなかった七海だが、フラビージョがなぜジャカンジャに入ったのかその理由を聞いて、親近感を持ってしまう。
フラビージョは七海に頼み、おぼろさんにフラビジェンヌをコントロールする装置を作ってもらう。そして一緒に戦おうという七海に、巻き込みたくないと告げる。しかし七海が寝静まった夜中に、彼女は七海のベッドからそっと抜け出し、おぼろが作ったコントロール装置を持って、フラビジェンヌとの戦いに向かう。その後をこっそりつける鷹介と吼太。
フラビージョは、フラビジェンヌと戦いそしてついに彼女にコントロール装置を取りつける。その様子を見ていた鷹介たちはフラビージョが味方になったと思ったのだが、フラビジェンヌを自分のコントロール下においたフラビージョは鷹介たちを攻撃するように命令を出す。
七海たちにジャカンジャを抜けたと思わせていたのは、コントロール装置を作らせるためだったのだ。そのことを知った七海は裏切られた思いを怒りに変えてフラビジェンヌを倒す。そして巨大化したフラビジェンヌも旋風神で倒すのであった。
センチピートに戻ったフラビージョはタウ・ザントから−300をもらってしまう。
一方七海はフラビージョととったチラシを見つめ、一滴涙を流した。
感想……
シリアスな話の前のちょっとした息抜きという感じかな。
と言ってもコメディではなくてこの話自体もちょっとシリアスだった。
七海とフラビージョがせっかく友情を築いたかと思ったところなんだけど、結局彼女は七海の信頼を裏切ってしまう。
でもフラビージョが落ちこぼれだったというシーンは、本当のことを言っているような気がした。
今回は七海とフラビージョがメインだったためか、ゴウライジャーやシュリケンジャーは最初に少し出ただけで、話自体にあまり絡みがなかった。
敢えて出さなくても話は進んだと思う。30分しかないのだから、話に関係ない人物は出さない方が話をふくらませることができると思うのだけど、戦隊はよくこういうことがある。関わり方をもっと工夫すればいいのに。
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あらすじ……
フラビージョは今まで作戦を失敗したサーガインたちに0点の紙を貼り付け、そして自ら作戦を立てて、サーガインのに作らせた美少女忍者フラビジェンヌを地球に向かわせる。
フラビジェンヌの前に立ちはだかったのは、一甲たちゴウライジャーであったが、フラビージョの300パーセントの能力値を持つフラビジェンヌに圧倒されてしまう。苦戦する一甲たちの元にシュリケンジャーもやってきたが、彼も苦戦する。そして最後にハリケンジャーが現れ、フラビジェンヌと戦おうとするのだが、フラビジェンヌはフラビージョに呼び戻される。
センチピートでは、ハリケンジャーたちを圧倒したフラビージョが他の仲間にたいして威張っていた。そこに戻った来たフラビジェンヌにフラビージョはエネルギーを充電するのだった。ビームの使いすぎで、エネルギーが切れそうになったために呼び戻したのだ。しかもその充電には二週間ほどかかるという。
サーガインたちは横暴なフラビージョに怒り、彼女の代わりにフラビジェンヌがいればいいと言い出す。そのことに腹を立てたフラビージョはセンチピートを出ていく。その先で彼女は七海と出会う。
七海のマネージャーはフラビージョを見て七海とユニットを組ませることに。
最初は乗る気でなかった七海だが、フラビージョがなぜジャカンジャに入ったのかその理由を聞いて、親近感を持ってしまう。
フラビージョは七海に頼み、おぼろさんにフラビジェンヌをコントロールする装置を作ってもらう。そして一緒に戦おうという七海に、巻き込みたくないと告げる。しかし七海が寝静まった夜中に、彼女は七海のベッドからそっと抜け出し、おぼろが作ったコントロール装置を持って、フラビジェンヌとの戦いに向かう。その後をこっそりつける鷹介と吼太。
フラビージョは、フラビジェンヌと戦いそしてついに彼女にコントロール装置を取りつける。その様子を見ていた鷹介たちはフラビージョが味方になったと思ったのだが、フラビジェンヌを自分のコントロール下においたフラビージョは鷹介たちを攻撃するように命令を出す。
七海たちにジャカンジャを抜けたと思わせていたのは、コントロール装置を作らせるためだったのだ。そのことを知った七海は裏切られた思いを怒りに変えてフラビジェンヌを倒す。そして巨大化したフラビジェンヌも旋風神で倒すのであった。
センチピートに戻ったフラビージョはタウ・ザントから−300をもらってしまう。
一方七海はフラビージョととったチラシを見つめ、一滴涙を流した。
感想……
シリアスな話の前のちょっとした息抜きという感じかな。
と言ってもコメディではなくてこの話自体もちょっとシリアスだった。
七海とフラビージョがせっかく友情を築いたかと思ったところなんだけど、結局彼女は七海の信頼を裏切ってしまう。
でもフラビージョが落ちこぼれだったというシーンは、本当のことを言っているような気がした。
今回は七海とフラビージョがメインだったためか、ゴウライジャーやシュリケンジャーは最初に少し出ただけで、話自体にあまり絡みがなかった。
敢えて出さなくても話は進んだと思う。30分しかないのだから、話に関係ない人物は出さない方が話をふくらませることができると思うのだけど、戦隊はよくこういうことがある。関わり方をもっと工夫すればいいのに。
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侍戦隊シンケンジャー第19話
第19話「第十九幕 侍心得手習中」
先週お休みだっただけなのに、ずいぶんと休んだ感じがして、ちょっと感覚が変だったけど、ようやくいつもの日曜日になったかな。
今回もおもしろかった。メインは流ノ介と玄太。シンケンジャーたちのなかでは誰よりも侍であろうとする流ノ介と、いわゆる成り上がりの玄太とは水と油で……。どちらかと言えば流ノ介が玄太の存在にいらついているという感じだけど。玄太は侍らしくあろうとして、黒子のふりをして流ノ介の様子を見るというところなんだけど、彼が黒子の姿で、流ノ介のそばに張り付いている様子がおかしいのと同時に、そのことを流ノ介以外全員が知っていて見て見ぬふりをしているところがおもしろかった。
それに流ノ介の一日がわかったし、その中で彼はしっかり歌舞伎の稽古もしていて、戦いが終わったらきっと歌舞伎の世界に戻っていくんだろうなと感じさせてくれた。戦いながらも自分の世界を持っているというのは、今までにないことのように思える。
話の構成的にも、流ノ介が時間をきっちり守る様子がさりげなく描かれていて、これが彼の性格であることを表現しているのと同時に、伏線ともなっていて、彼が書の稽古に来ないことに不審を持った丈瑠たちが駆けつけるというところにつながっているのは見事だった。
また玄太の存在はやはりシンケンジャーのなかでも特別かな。彼と対している丈瑠は本当に素の丈瑠になる。玄太の役割は殿ではない丈瑠の一面を見せるためでもあるんだろうね。
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先週お休みだっただけなのに、ずいぶんと休んだ感じがして、ちょっと感覚が変だったけど、ようやくいつもの日曜日になったかな。
今回もおもしろかった。メインは流ノ介と玄太。シンケンジャーたちのなかでは誰よりも侍であろうとする流ノ介と、いわゆる成り上がりの玄太とは水と油で……。どちらかと言えば流ノ介が玄太の存在にいらついているという感じだけど。玄太は侍らしくあろうとして、黒子のふりをして流ノ介の様子を見るというところなんだけど、彼が黒子の姿で、流ノ介のそばに張り付いている様子がおかしいのと同時に、そのことを流ノ介以外全員が知っていて見て見ぬふりをしているところがおもしろかった。
それに流ノ介の一日がわかったし、その中で彼はしっかり歌舞伎の稽古もしていて、戦いが終わったらきっと歌舞伎の世界に戻っていくんだろうなと感じさせてくれた。戦いながらも自分の世界を持っているというのは、今までにないことのように思える。
話の構成的にも、流ノ介が時間をきっちり守る様子がさりげなく描かれていて、これが彼の性格であることを表現しているのと同時に、伏線ともなっていて、彼が書の稽古に来ないことに不審を持った丈瑠たちが駆けつけるというところにつながっているのは見事だった。
また玄太の存在はやはりシンケンジャーのなかでも特別かな。彼と対している丈瑠は本当に素の丈瑠になる。玄太の役割は殿ではない丈瑠の一面を見せるためでもあるんだろうね。
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