2008.08.28
幻星神ジャスティライザー第34話
第34話「新たな戦いの序曲」
あらすじ……
カイザーハデスとの戦いを終えて、翔太たちはのんびりとピクニックをして、平和な時間を過ごしていた。
そんなとき、真也は流星が落ちるのを目にする。
だがそれは流星ではなく、落ちた先からは異星人が現れ、しかも追われていた。
従者の二人はおとりとなってミラと呼ばれた女性を守る。しかしミラは追い詰められ、滝から落ちてしまう。
その悲鳴を聞きつけた翔太たちは、滝壺のそばで倒れているミラを見つける。そこにミラを追っていた別の異星人レジェンダー・ヴァルカンと遭遇し、翔太はライザーグレンになって戦う。その様子を見ていたミラはグレンを見て「伝説の騎士」とつぶやき、気を失う。ユカと真也はミラを源太郎たちのもとに連れて行くとすぐに引き返す。三人が変身し、ヴァルカンと向かい会った時、そこに新たな異星人コマンダー・アドクロスが現れ、翔太たちにいずれ魔神ダルガの足下にひざまずくだろうと告げて、ヴァルカンとともに去っていく。
レジェンダー・ヴァルカンは魔神ダルガ自ら地球侵略の指揮を執ることを知らされ、自分たちはアドロクス配下に編入されることとなる。
そしてアドロクスは、彼に翔太たちの監視を命じる。
翔太たちがピクニックの後片付けをしている中、ミラが目を覚ます。翔太を伝説の騎士だと思ったミラは彼にスターリングを魅せるがスターリングは何の反応も示さない。ミラは彼が何者かわからなくなり、あわてて逃げ出す。後を追う翔太とユカ。
その頃、カイザーハデスの船に乗り込んだアドロクスはそこに残っていた情報から、ジャスティライザーとの戦いの記録を見る。そしてそこにデモンナイトの姿を見ると一瞬驚きながらも何かを企む。
ライザー・グレンに敗北したデモンナイトは街をさまよっていた。そこにアドロクスが現れ、まだ存在意味があると告げ、グレンへの執着をあおる。
ミラを追っていた翔太たちは、そこにヴァルカンが現れ、再び戦闘になる。苦戦する中、神野が現れる。ミラは神野の腕のクリスタルに目をとめる。彼女の口からそれがライザーストーンであることがわかる。そして変身する神野を見て、ミラはそれが伝説の騎士だと思う。
デモンナイトに変身した神野はヴァルカンを倒し、邪魔者なしでグレンと戦おうとする。
グレンとデモンナイトのあいだにミラが割り込み、スターリングをデモンナイトに見せる。するとスターリングは反応しするだが同時に神野は苦しみ出すのだった。
感想……
文句なく面白かった。平和になって、ピクニックをしている彼らの掛け合いが面白かったし飽きなかった。澪と麗香とユカの声の絶妙なタイミングには笑ってしまったし、翔太の焼き肉の奪い方とそれに反応する真也の様子がおかしかった。
ただ笑ってばかりでないのも、よかった。戦いが終わったあと、澪と麗香が星神島に返ってしまう事実に対しての、真也の反応なんかは言葉に出さなくても、気持ちは十分に伝わってきたし。
そんな中の新たな展開だから、あっという間に時間がたってしまった。
戦い方も笑えたし、狭い空間で剣を振るおうとして突き刺さってしまうところなんかは、敵味方ともそういうちょっとしたところが面白かった。そして最後は神野の戦いでしめられていて、神野はやはり強いというのがははっきりとわかる。グレンが手こずっていた相手を倒してたしまうのだから。その神野が勝てないグレンは、ただ力任せの強さではないということだと思う。
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あらすじ……
カイザーハデスとの戦いを終えて、翔太たちはのんびりとピクニックをして、平和な時間を過ごしていた。
そんなとき、真也は流星が落ちるのを目にする。
だがそれは流星ではなく、落ちた先からは異星人が現れ、しかも追われていた。
従者の二人はおとりとなってミラと呼ばれた女性を守る。しかしミラは追い詰められ、滝から落ちてしまう。
その悲鳴を聞きつけた翔太たちは、滝壺のそばで倒れているミラを見つける。そこにミラを追っていた別の異星人レジェンダー・ヴァルカンと遭遇し、翔太はライザーグレンになって戦う。その様子を見ていたミラはグレンを見て「伝説の騎士」とつぶやき、気を失う。ユカと真也はミラを源太郎たちのもとに連れて行くとすぐに引き返す。三人が変身し、ヴァルカンと向かい会った時、そこに新たな異星人コマンダー・アドクロスが現れ、翔太たちにいずれ魔神ダルガの足下にひざまずくだろうと告げて、ヴァルカンとともに去っていく。
レジェンダー・ヴァルカンは魔神ダルガ自ら地球侵略の指揮を執ることを知らされ、自分たちはアドロクス配下に編入されることとなる。
そしてアドロクスは、彼に翔太たちの監視を命じる。
翔太たちがピクニックの後片付けをしている中、ミラが目を覚ます。翔太を伝説の騎士だと思ったミラは彼にスターリングを魅せるがスターリングは何の反応も示さない。ミラは彼が何者かわからなくなり、あわてて逃げ出す。後を追う翔太とユカ。
その頃、カイザーハデスの船に乗り込んだアドロクスはそこに残っていた情報から、ジャスティライザーとの戦いの記録を見る。そしてそこにデモンナイトの姿を見ると一瞬驚きながらも何かを企む。
ライザー・グレンに敗北したデモンナイトは街をさまよっていた。そこにアドロクスが現れ、まだ存在意味があると告げ、グレンへの執着をあおる。
ミラを追っていた翔太たちは、そこにヴァルカンが現れ、再び戦闘になる。苦戦する中、神野が現れる。ミラは神野の腕のクリスタルに目をとめる。彼女の口からそれがライザーストーンであることがわかる。そして変身する神野を見て、ミラはそれが伝説の騎士だと思う。
デモンナイトに変身した神野はヴァルカンを倒し、邪魔者なしでグレンと戦おうとする。
グレンとデモンナイトのあいだにミラが割り込み、スターリングをデモンナイトに見せる。するとスターリングは反応しするだが同時に神野は苦しみ出すのだった。
感想……
文句なく面白かった。平和になって、ピクニックをしている彼らの掛け合いが面白かったし飽きなかった。澪と麗香とユカの声の絶妙なタイミングには笑ってしまったし、翔太の焼き肉の奪い方とそれに反応する真也の様子がおかしかった。
ただ笑ってばかりでないのも、よかった。戦いが終わったあと、澪と麗香が星神島に返ってしまう事実に対しての、真也の反応なんかは言葉に出さなくても、気持ちは十分に伝わってきたし。
そんな中の新たな展開だから、あっという間に時間がたってしまった。
戦い方も笑えたし、狭い空間で剣を振るおうとして突き刺さってしまうところなんかは、敵味方ともそういうちょっとしたところが面白かった。そして最後は神野の戦いでしめられていて、神野はやはり強いというのがははっきりとわかる。グレンが手こずっていた相手を倒してたしまうのだから。その神野が勝てないグレンは、ただ力任せの強さではないということだと思う。
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2008.08.27
幻星神ジャスティライザー第33話
第33話「究極幻星神、光臨!」
あらすじ……
宇宙船から発射された地球を破壊するミサイル、ソニッククラッシャーが地球に向かっている中、デモンナイトこと神野は、翔太になぜ敵である自分を助けたのかと問う。翔太は「敵も味方もない。やられるのを放っておけるか」と答える。真也やユカが苦戦する中、澪のクリスタルが光り、彼女たちはシロガネを呼び出す。
シロガネとなった翔太はハデスの後を追い、宇宙に出て、ハデスと戦う。
そのころ地上に向かってくるソニッククラッシャーを見て、神野はそれがどこで見た光景であることを感じる。
一方宇宙でハデスは、地球とノルンが生まれたライザー星から正義の波動が放たれ、宇宙の正義と秩序を維持していると告げる。その二つの星はその象徴であり、またその巨大な力手に入れれば、自分は宇宙最強となり、全宇宙を支配できると告げるのだった。
それに対し翔太はそんなまねはさせないと、ハデスと戦う。翔太の攻撃にハデスは、地球に落下し、それを翔太が追う。
地上ではついにソニッククラッシャーがカプセルと合体しようとしていた。合体すれば地球を破壊するのだ。それを澪のクリスタルが光を放ちその力で動きを止める。しかし澪の体力は奪われ、気を失うと同時に、ソニッククラッシャーの動きを封じていた力が消えてしまう。再び動き出したソニッククラッシャー。それを見て秒読みをするハデス。最後のそのとき、シロガネが駆けつけ、合体を阻む。
ソニッククラッシャーはシロガネの力によって破壊されてしまう。地球を破壊しようとしたハデスの野望は打ち砕かれる。澪は目の前に現れたハデスに「地球は滅びない」と告げる。攻撃をしようとするハデスの前にシロガネが現れる。だが澪が気を失った瞬間、シロガネの変身が解けてしまう。グレンに戻った翔太は巨大化したハデスを引き連れて、その間に澪を逃がそうとする。
逃げている途中で、澪は真也とユカにみんなの思いを一つにといい、二人は自分たちの力を澪に渡す。するとそのパワーによって翔太は再びシロガネに変身し、そして幻星神の基地であるシェイドスターが彼らの前に姿を現す。そしてノルンの声が聞こえ、新たな星神獸リュウトを呼ぶ。そしてシェイドスターはライゼロスをよみがえらせる。そして究極幻星神ジャスティカイザーに合体する。
巨大化したハデスはその圧倒的なジャスティカイザーの力の前に敗れ去る。
そしてカイザーハデスを倒した翔太たちは戦いが終わったことを互いに喜び合うのだった。
感想……
なんか最終回の盛り上がり的な感じがして、このまま終わってもおかしくない感じがする。それではちょっと物足りないけど。
なかなか最後の数羽は時間を忘れてしまうほどおもしろくて、感動的だった。
まだ終わってはいないのだけど。
でも長い間見てきて、すっきりした感じはとてもいい。ヒーローものの最後はこうでなくてはという感じ。敵を倒してすっきりというのがヒーローものの特徴の一つなんだなと、これを見て思う。
まだ神野のことが完全に解明されていないけど、これは次からのお楽しみというところなんだろうけど。
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あらすじ……
宇宙船から発射された地球を破壊するミサイル、ソニッククラッシャーが地球に向かっている中、デモンナイトこと神野は、翔太になぜ敵である自分を助けたのかと問う。翔太は「敵も味方もない。やられるのを放っておけるか」と答える。真也やユカが苦戦する中、澪のクリスタルが光り、彼女たちはシロガネを呼び出す。
シロガネとなった翔太はハデスの後を追い、宇宙に出て、ハデスと戦う。
そのころ地上に向かってくるソニッククラッシャーを見て、神野はそれがどこで見た光景であることを感じる。
一方宇宙でハデスは、地球とノルンが生まれたライザー星から正義の波動が放たれ、宇宙の正義と秩序を維持していると告げる。その二つの星はその象徴であり、またその巨大な力手に入れれば、自分は宇宙最強となり、全宇宙を支配できると告げるのだった。
それに対し翔太はそんなまねはさせないと、ハデスと戦う。翔太の攻撃にハデスは、地球に落下し、それを翔太が追う。
地上ではついにソニッククラッシャーがカプセルと合体しようとしていた。合体すれば地球を破壊するのだ。それを澪のクリスタルが光を放ちその力で動きを止める。しかし澪の体力は奪われ、気を失うと同時に、ソニッククラッシャーの動きを封じていた力が消えてしまう。再び動き出したソニッククラッシャー。それを見て秒読みをするハデス。最後のそのとき、シロガネが駆けつけ、合体を阻む。
ソニッククラッシャーはシロガネの力によって破壊されてしまう。地球を破壊しようとしたハデスの野望は打ち砕かれる。澪は目の前に現れたハデスに「地球は滅びない」と告げる。攻撃をしようとするハデスの前にシロガネが現れる。だが澪が気を失った瞬間、シロガネの変身が解けてしまう。グレンに戻った翔太は巨大化したハデスを引き連れて、その間に澪を逃がそうとする。
逃げている途中で、澪は真也とユカにみんなの思いを一つにといい、二人は自分たちの力を澪に渡す。するとそのパワーによって翔太は再びシロガネに変身し、そして幻星神の基地であるシェイドスターが彼らの前に姿を現す。そしてノルンの声が聞こえ、新たな星神獸リュウトを呼ぶ。そしてシェイドスターはライゼロスをよみがえらせる。そして究極幻星神ジャスティカイザーに合体する。
巨大化したハデスはその圧倒的なジャスティカイザーの力の前に敗れ去る。
そしてカイザーハデスを倒した翔太たちは戦いが終わったことを互いに喜び合うのだった。
感想……
なんか最終回の盛り上がり的な感じがして、このまま終わってもおかしくない感じがする。それではちょっと物足りないけど。
なかなか最後の数羽は時間を忘れてしまうほどおもしろくて、感動的だった。
まだ終わってはいないのだけど。
でも長い間見てきて、すっきりした感じはとてもいい。ヒーローものの最後はこうでなくてはという感じ。敵を倒してすっきりというのがヒーローものの特徴の一つなんだなと、これを見て思う。
まだ神野のことが完全に解明されていないけど、これは次からのお楽しみというところなんだろうけど。
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2008.08.26
幻星神ジャスティライザー第32話
第32話「激突! 勇者VS戦士」
あらすじ……
ハデスにとらわれた澪は、彼の前に連れてこられ、ペンダントを奪われる。ハデスはその力ジャスティパワーを使おうとするのだが、結局ジャスティパワーに拒否されてしまう。澪は彼に「あなたにジャスティパワーは使いこなせない」と告げる。ハデスは「それならばそのパワーを使えなくするだけだ」と応える。それに対して澪はたとえ自分が死んでも、ジャスティライザーと地球の意志がハデスの野望を打ち砕くと告げるのだった。
その頃、麗香が入院している病室では、翔太たちがすぐにでも澪を捜しに行こうというのだが、真也は二人に宇宙巨獣が打ち込んだカプセルの調査を任せ、自分で捜しに行くという。源太郎は真也のその様子に彼が自分を責めていると翔太たちに告げる。
デモンナイトはとらわれている澪を訪れる。澪はグレンは自分が倒すというデモンナイトに、なぜ戦うのかと問う。彼は自分は戦士だと応える。そのとき、澪のクリスタルと彼のクリスタルが反応し、デモンナイトは古い映像が浮かび、苦しむ。そこにザコールたちがあらわれ、澪を連れて行く。一人残されたデモンナイトは澪のいた場所に腰を下ろし、頭を抱える。それを見ていたハデスは、デモンナイトを始末することを決める。
カプセルの調査に向かった翔太たちだが、やはり澪の救出に向かうことを決意する。
そして麗香のもとにいき、澪の居所を知ると、そこに赴き、真也と合流する。
そして翔太は自分がおとりになって彼らの注意を引いている隙に、澪を助ける計画を立てる。
しかしその澪はザコールの手によって、魔神像の中に閉じこめられていた。ハデスはその魔神像をジャスティライザーに倒させることによって、澪を殺そうとしていたのだった。
グレンに変身した翔太は、デモンナイトからそのことを聞かされたが、彼の攻撃が激しくて、真也に連絡することができない。ガントに変身した真也は、魔神像の攻撃を避けながら、魔神像を倒そうとするが、そこに澪がいることは知らずに攻撃をかける。だがジャスティクリスタルが輝き、魔神像に閉じこめられる時の澪の様子を映し出す。そして彼は魔神像の開閉装置をを破壊し、中から澪を無事に救い出す。
一方、翔太は互いに戦いあう中、デモンナイトになぜ戦うのと尋ねる。自分たちは地球を守りこの戦いを早く終わらせるために戦うのだと告げる。ただ何の目的もない戦いは悲しいという翔太。翔太がそんな彼に何かを見いだそうとしたそのとき、別の方向から攻撃を受ける。
カイザーはですがデモンナイトごと彼らを抹殺しようとしていたのだった。二発目の攻撃を受けた時、かろうじてガントの攻撃がハデスの攻撃をはじき返した。
デモンナイトと澪たちを攻撃しようとするハデス。その攻撃をユカが身を挺してかばう。だがそのとき、ジャスティクリスタルから放たれた力によって仲間たちは守られるのだが、ハデスの力の強さにバリアは破れ、ユカがその攻撃を受けてしまう。続けての攻撃に、今度はデモンナイトのクリスタルと澪のクリスタルが反応し、ハデスの攻撃を防ぐのだった。
感想……
久しぶりに見たジャステイライザーだったけど、時間も忘れてしまうほど見入ってしまった。30分足らずのなかに、かなり濃厚に詰め込まれていてかなり充実した時間だった。
話自体はそう進んではいないのだけど、クライマックスが近いという感じだし。デモンナイトの謎もそろそろ解けそうな感じがする。
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あらすじ……
ハデスにとらわれた澪は、彼の前に連れてこられ、ペンダントを奪われる。ハデスはその力ジャスティパワーを使おうとするのだが、結局ジャスティパワーに拒否されてしまう。澪は彼に「あなたにジャスティパワーは使いこなせない」と告げる。ハデスは「それならばそのパワーを使えなくするだけだ」と応える。それに対して澪はたとえ自分が死んでも、ジャスティライザーと地球の意志がハデスの野望を打ち砕くと告げるのだった。
その頃、麗香が入院している病室では、翔太たちがすぐにでも澪を捜しに行こうというのだが、真也は二人に宇宙巨獣が打ち込んだカプセルの調査を任せ、自分で捜しに行くという。源太郎は真也のその様子に彼が自分を責めていると翔太たちに告げる。
デモンナイトはとらわれている澪を訪れる。澪はグレンは自分が倒すというデモンナイトに、なぜ戦うのかと問う。彼は自分は戦士だと応える。そのとき、澪のクリスタルと彼のクリスタルが反応し、デモンナイトは古い映像が浮かび、苦しむ。そこにザコールたちがあらわれ、澪を連れて行く。一人残されたデモンナイトは澪のいた場所に腰を下ろし、頭を抱える。それを見ていたハデスは、デモンナイトを始末することを決める。
カプセルの調査に向かった翔太たちだが、やはり澪の救出に向かうことを決意する。
そして麗香のもとにいき、澪の居所を知ると、そこに赴き、真也と合流する。
そして翔太は自分がおとりになって彼らの注意を引いている隙に、澪を助ける計画を立てる。
しかしその澪はザコールの手によって、魔神像の中に閉じこめられていた。ハデスはその魔神像をジャスティライザーに倒させることによって、澪を殺そうとしていたのだった。
グレンに変身した翔太は、デモンナイトからそのことを聞かされたが、彼の攻撃が激しくて、真也に連絡することができない。ガントに変身した真也は、魔神像の攻撃を避けながら、魔神像を倒そうとするが、そこに澪がいることは知らずに攻撃をかける。だがジャスティクリスタルが輝き、魔神像に閉じこめられる時の澪の様子を映し出す。そして彼は魔神像の開閉装置をを破壊し、中から澪を無事に救い出す。
一方、翔太は互いに戦いあう中、デモンナイトになぜ戦うのと尋ねる。自分たちは地球を守りこの戦いを早く終わらせるために戦うのだと告げる。ただ何の目的もない戦いは悲しいという翔太。翔太がそんな彼に何かを見いだそうとしたそのとき、別の方向から攻撃を受ける。
カイザーはですがデモンナイトごと彼らを抹殺しようとしていたのだった。二発目の攻撃を受けた時、かろうじてガントの攻撃がハデスの攻撃をはじき返した。
デモンナイトと澪たちを攻撃しようとするハデス。その攻撃をユカが身を挺してかばう。だがそのとき、ジャスティクリスタルから放たれた力によって仲間たちは守られるのだが、ハデスの力の強さにバリアは破れ、ユカがその攻撃を受けてしまう。続けての攻撃に、今度はデモンナイトのクリスタルと澪のクリスタルが反応し、ハデスの攻撃を防ぐのだった。
感想……
久しぶりに見たジャステイライザーだったけど、時間も忘れてしまうほど見入ってしまった。30分足らずのなかに、かなり濃厚に詰め込まれていてかなり充実した時間だった。
話自体はそう進んではいないのだけど、クライマックスが近いという感じだし。デモンナイトの謎もそろそろ解けそうな感じがする。
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2008.08.25
幻星神ジャスティライザー第31話
第31話「戦慄! 地球壊滅計画」
あらすじ……
ユカは翔太に、真也が澪のことを好きなのではないかと話している。素直じゃないから態度には現さないが、絶対にそうだというユカ。その言葉に翔太はユカの制止も聞かずに真也にそのことを告げようとして店に入るのだが、そこから聞こえてきたのは、真也と澪が言い争う声だった。
澪がジャスティクリスタルを使ってハデスの居場所を探ろうというのに対し、真也は猛烈に反対していたのだ。しかも彼は澪が戦闘の場に出てくることにも反対だったのだ。
店を出て行く真也のあとを追う澪。彼女は真也に守ってもらいたいのではなく、みんなと一緒に苦しみも痛みも乗り越えたいのだという。
そのころジャスティライザーのせいで地球の侵略計画がことごとく阻まれた上に、数多くの戦士を失ったカイザーハデスは、地球を壊滅させる計画を実行することに決める。そしてデモンナイトにそれまでにライザーグレンと決着をつけるように告げる。
真也の言葉に落ち込む澪を励ますために、ユカと麗香が声をかけ、麗香が用意したお菓子を食べようとする。しかしそのときジャスティクリスタルが光り出す。
真也はその時刻に、隕石が落ちたことを突き止め、翔太とユカとともに調べに行くことに。澪もついて行こうとするのだが、真也に生身の体では足手まといだといわれてしまう。
翔太とユカは俺たちだけで大丈夫だから、と澪に言ったあと、外に出て、真也に澪の気持ちを代弁する。だがそれに対して真也は、「本当にそれでいいのか?」と聞き返す。答えられないユカ。
隕石が落ちた場所に着いた翔太たちは、そこに宇宙巨獣グラスターの姿を見つける。翔太がライゼロスを呼ぶが、なぜかダイブインできず、ライゼロスはグラスターの自滅と引き替えに石のようにされ動かなくなってしまった。
驚いている彼らは、その横で地球の地殻を弱める装置マグネシールドを発見する。
近寄って確認しようとしたそのとき、ザコールたちが現れる。
そこには神野も現れ、翔太と戦う。二人は戦いの場所を変えて激しい戦闘を行う。
一方、澪は戦闘の場所に向かおうとしていた。しかし麗香は澪の使命よりも彼女のほうが大切だという。その様子を見ていた源太郎は澪に、みんなの心配を振り切っていく覚悟があるのかと問う。澪はありますと答え、真也たちのもとに向かう。
そこで彼女たちが見たのは、石になったライゼロスだった。そこにザコールが現れる。真也は澪に気づき、彼女を守る。そして二人に逃げるように言うのだが、その先で麗香たちをザコールが待ち伏せていた。麗香も必死に戦うのだが、かなわず、澪が連れ去れてしまう。
そのころ、翔太とデモンナイトも激しい戦いの中、突然、翔太のインローダーとデモンナイトのクリスタルが反応し、突然デモンナイトは誰かと戦っている映像を見る。そして激しく苦しみだし、退却する。
カイザーハデスの前にやってきたデモンナイトは彼にその映像のことを問うのだが、ハデスは彼を操り人形のままにしておくために洗脳する。
戦い終えた翔太たちは、怪我をしている麗香を見つけ、澪が連れ去られたことを知る。
麗香を病院に運んだ真也は、「だから言ったんだ」と澪の行動に憤る。それに対して翔太は、澪のほうが俺たちよりもずっと重い使命を負っているのではないかと言う。そしてこの戦いを終わらせるために、澪も必要なのだと。
その言葉に真也は、翔太らしくない言葉だなと言いながら、表情を和らげるのだった。
感想……
今回は珍しくこの話だけでは話が終わらず、次回に繰り越しという感じ。
グラスターの存在もライゼロスを石にして終わりという感じなので少しもったいない気がする。
でもドラマ的にはまあまあかな。真也の澪に対する言葉もきついけど、わかるし、実際澪は本当に足手まといにしかなっていない。
これだけアクションとシリアスな展開なのだけど、時折入る源太郎のシーンが何とも言えない感じでいいと思う。戦いとはあまり関係がないのだけど、息抜きというか、緊張をほぐす感じがする。またみんながこの戦いのあいだに成長していることを感じさせる台詞も出て、意外と重要な役割を担っている。彼自身戦ったりはしないのだけどね。
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あらすじ……
ユカは翔太に、真也が澪のことを好きなのではないかと話している。素直じゃないから態度には現さないが、絶対にそうだというユカ。その言葉に翔太はユカの制止も聞かずに真也にそのことを告げようとして店に入るのだが、そこから聞こえてきたのは、真也と澪が言い争う声だった。
澪がジャスティクリスタルを使ってハデスの居場所を探ろうというのに対し、真也は猛烈に反対していたのだ。しかも彼は澪が戦闘の場に出てくることにも反対だったのだ。
店を出て行く真也のあとを追う澪。彼女は真也に守ってもらいたいのではなく、みんなと一緒に苦しみも痛みも乗り越えたいのだという。
そのころジャスティライザーのせいで地球の侵略計画がことごとく阻まれた上に、数多くの戦士を失ったカイザーハデスは、地球を壊滅させる計画を実行することに決める。そしてデモンナイトにそれまでにライザーグレンと決着をつけるように告げる。
真也の言葉に落ち込む澪を励ますために、ユカと麗香が声をかけ、麗香が用意したお菓子を食べようとする。しかしそのときジャスティクリスタルが光り出す。
真也はその時刻に、隕石が落ちたことを突き止め、翔太とユカとともに調べに行くことに。澪もついて行こうとするのだが、真也に生身の体では足手まといだといわれてしまう。
翔太とユカは俺たちだけで大丈夫だから、と澪に言ったあと、外に出て、真也に澪の気持ちを代弁する。だがそれに対して真也は、「本当にそれでいいのか?」と聞き返す。答えられないユカ。
隕石が落ちた場所に着いた翔太たちは、そこに宇宙巨獣グラスターの姿を見つける。翔太がライゼロスを呼ぶが、なぜかダイブインできず、ライゼロスはグラスターの自滅と引き替えに石のようにされ動かなくなってしまった。
驚いている彼らは、その横で地球の地殻を弱める装置マグネシールドを発見する。
近寄って確認しようとしたそのとき、ザコールたちが現れる。
そこには神野も現れ、翔太と戦う。二人は戦いの場所を変えて激しい戦闘を行う。
一方、澪は戦闘の場所に向かおうとしていた。しかし麗香は澪の使命よりも彼女のほうが大切だという。その様子を見ていた源太郎は澪に、みんなの心配を振り切っていく覚悟があるのかと問う。澪はありますと答え、真也たちのもとに向かう。
そこで彼女たちが見たのは、石になったライゼロスだった。そこにザコールが現れる。真也は澪に気づき、彼女を守る。そして二人に逃げるように言うのだが、その先で麗香たちをザコールが待ち伏せていた。麗香も必死に戦うのだが、かなわず、澪が連れ去れてしまう。
そのころ、翔太とデモンナイトも激しい戦いの中、突然、翔太のインローダーとデモンナイトのクリスタルが反応し、突然デモンナイトは誰かと戦っている映像を見る。そして激しく苦しみだし、退却する。
カイザーハデスの前にやってきたデモンナイトは彼にその映像のことを問うのだが、ハデスは彼を操り人形のままにしておくために洗脳する。
戦い終えた翔太たちは、怪我をしている麗香を見つけ、澪が連れ去られたことを知る。
麗香を病院に運んだ真也は、「だから言ったんだ」と澪の行動に憤る。それに対して翔太は、澪のほうが俺たちよりもずっと重い使命を負っているのではないかと言う。そしてこの戦いを終わらせるために、澪も必要なのだと。
その言葉に真也は、翔太らしくない言葉だなと言いながら、表情を和らげるのだった。
感想……
今回は珍しくこの話だけでは話が終わらず、次回に繰り越しという感じ。
グラスターの存在もライゼロスを石にして終わりという感じなので少しもったいない気がする。
でもドラマ的にはまあまあかな。真也の澪に対する言葉もきついけど、わかるし、実際澪は本当に足手まといにしかなっていない。
これだけアクションとシリアスな展開なのだけど、時折入る源太郎のシーンが何とも言えない感じでいいと思う。戦いとはあまり関係がないのだけど、息抜きというか、緊張をほぐす感じがする。またみんながこの戦いのあいだに成長していることを感じさせる台詞も出て、意外と重要な役割を担っている。彼自身戦ったりはしないのだけどね。
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2008.08.24
炎神戦隊ゴーオンジャー第27話
第27話「GP-27 孫娘ハント!?」
今回もけっこうおもしろかった。
範人が女装するのだけど、これで二回目かな? 回数が少し多い気がしないこともないのだけど、前回よりもちゃんと意味があったし、話にしっかり絡んでいてとてもよかったと思う。範人の優しい心が現れていて、結局それによってお仙がいい方に変わる。それがとても無理がなかった。
ダウジングバンキの声優が、エド・はるみで、しゃべるたびに「グー」といっていたけど、意外とおもしろかった。というのは何度かこの人の漫談というのか、芸を見たことがあるけど、あまりおもしろくなかった。でも今回のように続けていうと結構おもしろかった。
ただ最近の戦隊にはよくお笑い芸人さんが、出るようになっている。ちょっと多いかも?
今回は、お仙に引きずられて、せっかく前からエド・はるみが登場すると宣伝していたわりにはあまり印象に残らなかった。
ゴーオンジャーの相手を、お仙にするか、エド・はるみ演じるダウジングバンキにするか、どちらかひとつにした方がよかったのかも。
とはいえ、話的にはけっこうよかったのは事実。
スクラップが花になって、しかもそのきれいさでキタネイダスたちが退散していくところは笑った。
そしてまた、最後の範人の女装姿を見て、つぶやく大翔とそれに対する美羽の態度が、だんだんとゴーオンジャーに近づいてきたなと感じた。
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範人が女装するのだけど、これで二回目かな? 回数が少し多い気がしないこともないのだけど、前回よりもちゃんと意味があったし、話にしっかり絡んでいてとてもよかったと思う。範人の優しい心が現れていて、結局それによってお仙がいい方に変わる。それがとても無理がなかった。
ダウジングバンキの声優が、エド・はるみで、しゃべるたびに「グー」といっていたけど、意外とおもしろかった。というのは何度かこの人の漫談というのか、芸を見たことがあるけど、あまりおもしろくなかった。でも今回のように続けていうと結構おもしろかった。
ただ最近の戦隊にはよくお笑い芸人さんが、出るようになっている。ちょっと多いかも?
今回は、お仙に引きずられて、せっかく前からエド・はるみが登場すると宣伝していたわりにはあまり印象に残らなかった。
ゴーオンジャーの相手を、お仙にするか、エド・はるみ演じるダウジングバンキにするか、どちらかひとつにした方がよかったのかも。
とはいえ、話的にはけっこうよかったのは事実。
スクラップが花になって、しかもそのきれいさでキタネイダスたちが退散していくところは笑った。
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