| Home |
2008.07.31
幻星神ジャスティライザー第11話
第11話「ユカ 絶体絶命」
あらすじ……
翔太たちは真也はステラプレートを探してある場所までやってきた。到着してそうそう翔太はかなりの広範囲を探すことになっているのにうんざりしてしまう。ユカはここまで場所を特定することができたのは、真也が徹夜で計算したからだと翔太をたしなめる。翔太は真也は何も話してくれないとつぶやくが、ユカは彼がそういう性格なのだとこたえる。
三人は別々に山に捜索にはいる。ユカはその途中、鎧を着けた青年を発見する。怪我をしている彼は、先祖代々プレートを守ってきた一族の末裔だという。ユカはそのことを翔太たちに連絡し、詳しいことは彼に聞いて欲しいといって通信を切り、青年が教えてくれたプレートの隠し場所に向かう。だがすでにザコールとサイバーナイト・ゼッカードが来ていて、今にもプレートを破壊しそうなところだった。ユカはライザーカゲリに変身し、ゼッカードとの戦いの隙を突いてプレートを奪い取る。だが逃げている先でゼッカードに見つかり、その攻撃を受けて変身が解かれてしまう。しかも断崖に追い詰められたユカは、プレートを守るため飛び降りる。
一方翔太たちはユカのいっていた青年を見つけて、彼からユカの居所を聞き出そうとするが、青年はユカが水のところでもがいていると彼らに告げる。そこに澪たちがやってきて、真也たちは彼女たちに青年のことを任せ、ユカを捜しに行く。
水辺で倒れていたユカは意識を取り戻す。だがそこにザコールたちが現れる。インローダーをなくしてしまったユカは逃げることしかできない。しかしそれもゼッカードに追いつかれ、ユカは最後の時を覚悟する。そのとき、翔太が現れ、あきらめるなと告げる。そして翔太は変身し、ゼッカードと対決する。真也はユカの元にやってきて、彼女を気遣いそして彼女のインローダーを渡す。
ゼッカードは宇宙巨獣を呼び、二方面作戦をとる。翔太がライゼロスを呼んで、宇宙巨獣の相手をしているあいだにユカと真也がゼッカードを倒す。プレートは無事守られ、二人はライゼロスに乗って、コウキを呼びジュウライザーになる。だがジュウライザーでは太刀打ちできず今度は翔太がエンオウを呼んで、ケンライザーになって、宇宙巨獣を倒す。
澪の車に乗っている例の青年は、戦いが無事に終わったのを感じ取ると、そのままぐっすりと寝入ってしまうのだった。
感想……
メインはユカで、ゲストで出てきた青年もちょっと謎めいていて、たぶん次回にも絡んでくるような気がする。前にも見ているはずなのだけど、どうもすっかり忘れているようで……。
一話の中に毎回毎回敵と戦うのはお約束なのだけど、一話完結であると同時に、ステラプレートの謎を追って大きな流れを作っていくという感じは見応えがある。謎で引っ張るというべきなんだろうけど、俳優さん自身のアクションもスーツアクターさんと同じようにあって、アクション的にはゲキレンジャーよりも上手のような感じ。とはいえ、本当に俳優さんがやっているかどこまでやっているかは作品を見ただけではわからないのだけど、でも間違いなくアップのシーンは本人がやっているんだろうね。それなりに訓練をしていないとできない動きのような気がする。
ジャスティライザーはアクションだけでなく、今回もさりげなく翔太・ユカ・真也の人間関係がかいま見えて面白かった。一話の中に大きなストーリーの流れとアクションとそして小さなエピソードがうまく絡んでいるという感じ。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
翔太たちは真也はステラプレートを探してある場所までやってきた。到着してそうそう翔太はかなりの広範囲を探すことになっているのにうんざりしてしまう。ユカはここまで場所を特定することができたのは、真也が徹夜で計算したからだと翔太をたしなめる。翔太は真也は何も話してくれないとつぶやくが、ユカは彼がそういう性格なのだとこたえる。
三人は別々に山に捜索にはいる。ユカはその途中、鎧を着けた青年を発見する。怪我をしている彼は、先祖代々プレートを守ってきた一族の末裔だという。ユカはそのことを翔太たちに連絡し、詳しいことは彼に聞いて欲しいといって通信を切り、青年が教えてくれたプレートの隠し場所に向かう。だがすでにザコールとサイバーナイト・ゼッカードが来ていて、今にもプレートを破壊しそうなところだった。ユカはライザーカゲリに変身し、ゼッカードとの戦いの隙を突いてプレートを奪い取る。だが逃げている先でゼッカードに見つかり、その攻撃を受けて変身が解かれてしまう。しかも断崖に追い詰められたユカは、プレートを守るため飛び降りる。
一方翔太たちはユカのいっていた青年を見つけて、彼からユカの居所を聞き出そうとするが、青年はユカが水のところでもがいていると彼らに告げる。そこに澪たちがやってきて、真也たちは彼女たちに青年のことを任せ、ユカを捜しに行く。
水辺で倒れていたユカは意識を取り戻す。だがそこにザコールたちが現れる。インローダーをなくしてしまったユカは逃げることしかできない。しかしそれもゼッカードに追いつかれ、ユカは最後の時を覚悟する。そのとき、翔太が現れ、あきらめるなと告げる。そして翔太は変身し、ゼッカードと対決する。真也はユカの元にやってきて、彼女を気遣いそして彼女のインローダーを渡す。
ゼッカードは宇宙巨獣を呼び、二方面作戦をとる。翔太がライゼロスを呼んで、宇宙巨獣の相手をしているあいだにユカと真也がゼッカードを倒す。プレートは無事守られ、二人はライゼロスに乗って、コウキを呼びジュウライザーになる。だがジュウライザーでは太刀打ちできず今度は翔太がエンオウを呼んで、ケンライザーになって、宇宙巨獣を倒す。
澪の車に乗っている例の青年は、戦いが無事に終わったのを感じ取ると、そのままぐっすりと寝入ってしまうのだった。
感想……
メインはユカで、ゲストで出てきた青年もちょっと謎めいていて、たぶん次回にも絡んでくるような気がする。前にも見ているはずなのだけど、どうもすっかり忘れているようで……。
一話の中に毎回毎回敵と戦うのはお約束なのだけど、一話完結であると同時に、ステラプレートの謎を追って大きな流れを作っていくという感じは見応えがある。謎で引っ張るというべきなんだろうけど、俳優さん自身のアクションもスーツアクターさんと同じようにあって、アクション的にはゲキレンジャーよりも上手のような感じ。とはいえ、本当に俳優さんがやっているかどこまでやっているかは作品を見ただけではわからないのだけど、でも間違いなくアップのシーンは本人がやっているんだろうね。それなりに訓練をしていないとできない動きのような気がする。
ジャスティライザーはアクションだけでなく、今回もさりげなく翔太・ユカ・真也の人間関係がかいま見えて面白かった。一話の中に大きなストーリーの流れとアクションとそして小さなエピソードがうまく絡んでいるという感じ。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.30
幻星神ジャスティライザー第10話
第10話「貫け! 信じあう心」
あらすじ……
ドクターゾラは、プレートを破壊できなかったライノスレイブを叱りつけていた。そして必ず破壊するように命じ、再び送り出す。
そのころ、真也とユカは二宮老人の娘の家を訪れていた。そして彼女から彼の孫は宇宙人にさらわれたのではなく、病死していたことを知らされる。
その報告に、老人が嘘をついていたと憤る麗香。だが真也は、病弱な孫にせがまれて外に連れ出してしまった老人にとって、そのことはとても受け入れがたいことで、無意識に記憶をすり替えてしまったのだと告げる。そして真也はまた老人の精神力も体力ももう限界に来ているのではないかと考えていた。
しかしその当の二宮老人は翔太と楽しくドライブをしていた。
真也は澪たちにステラプレートはオリオン座の力が関係しているのではないかと話す。それはジャスティパワーのようなもので、敵はそれが解放されるのを恐れているのか、それともその力から解放されるために破壊しているのか……と。そして敵はある一定の法則でもって、プレートの位置を割り出していることに気づく。真也は今までプレートが見つかった場所を地図に書き、そしてそこにオリオン座の形を書き加えるのだった。まさにプレートが配置されていたのはオリオン座を構成する星の場所と一致していた。
一方、キャンプをしていた翔太は、二宮老人からステラプレートがオリオン座と関係があることを聞かされる。そして謙太が連れ去られたのはベテルギウスだという。その証拠に、ベテルギウスと同じ位置にはまっていたプレートの石が光を放っていたからだ。
老人の言葉を信じる翔太。
宇宙では空母から光が地球に向けて放たれていた。
地球では、突然現れた宇宙巨獣に町を破壊されていた。キャンプしていた先でそのことを知った翔太はユカたちと連絡を取るが、彼らは自分たちで対処するから、翔太は老人とプレートを守るように告げる。
悩んでいる翔太の様子を見て二宮老人は自分がその場所に向かえばいいといい、二人は連れだって宇宙巨獣の現れた場所に向かう。
宇宙巨獣をまえに、真也とユカはジャスティライザーに変身し、ライゼロスにダイブインすると同時に、コウキを呼び、幻星神ゴウライザーになる。だが、敵はなかなかに強く苦戦を強いられる。
そんな折、到着した翔太と二宮老人の前に、ライノスレイブが現れる。老人の前で変身する翔太。だがライノスレイブに捕まり、灼熱の攻撃を受ける。その姿を見て二宮老人はステラプレートを掲げる。ライノスレイブは翔太を放し、ステラプレートを破壊する。その衝撃で倒れてしまう二宮老人。
翔太は怒りを力に変えて、ライノスレイブを倒す。そしてゴウライザーにダイブインして、エンオウを呼び出し、ケンライザーとなって宇宙巨獣を倒す。
戦いが終わって、二宮老人は孫は宇宙人に連れ去られたのではないことをさとる。そして同時に翔太をもう一人の孫だという。翔太も彼に死んだ祖父を思い出して、その言葉を受け入れるのだった。
感想……
今回は面白かった。アクションが多いけれど、ちゃんとドラマもしっかりと書かれていたし、最後のシーンでは真也の本質が見えるところがいい。それもさりげない感じで、彼が優しい人間だと悟らせるやり方は、脚本家の腕かな?
ジャスティライザーを見ていると、アクションをしながらでも、ドラマを書くことはできると思う。
ゲキレンジャーは、なんかアクションはアクション、ドラマはドラマという感じでなんかくっきり線引きされている感じがする。ジャスティライザーのほうが、特撮部門と本編部門がはっきり分かれているから、むしろそうなりやすい感じがするのだけどね。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
ドクターゾラは、プレートを破壊できなかったライノスレイブを叱りつけていた。そして必ず破壊するように命じ、再び送り出す。
そのころ、真也とユカは二宮老人の娘の家を訪れていた。そして彼女から彼の孫は宇宙人にさらわれたのではなく、病死していたことを知らされる。
その報告に、老人が嘘をついていたと憤る麗香。だが真也は、病弱な孫にせがまれて外に連れ出してしまった老人にとって、そのことはとても受け入れがたいことで、無意識に記憶をすり替えてしまったのだと告げる。そして真也はまた老人の精神力も体力ももう限界に来ているのではないかと考えていた。
しかしその当の二宮老人は翔太と楽しくドライブをしていた。
真也は澪たちにステラプレートはオリオン座の力が関係しているのではないかと話す。それはジャスティパワーのようなもので、敵はそれが解放されるのを恐れているのか、それともその力から解放されるために破壊しているのか……と。そして敵はある一定の法則でもって、プレートの位置を割り出していることに気づく。真也は今までプレートが見つかった場所を地図に書き、そしてそこにオリオン座の形を書き加えるのだった。まさにプレートが配置されていたのはオリオン座を構成する星の場所と一致していた。
一方、キャンプをしていた翔太は、二宮老人からステラプレートがオリオン座と関係があることを聞かされる。そして謙太が連れ去られたのはベテルギウスだという。その証拠に、ベテルギウスと同じ位置にはまっていたプレートの石が光を放っていたからだ。
老人の言葉を信じる翔太。
宇宙では空母から光が地球に向けて放たれていた。
地球では、突然現れた宇宙巨獣に町を破壊されていた。キャンプしていた先でそのことを知った翔太はユカたちと連絡を取るが、彼らは自分たちで対処するから、翔太は老人とプレートを守るように告げる。
悩んでいる翔太の様子を見て二宮老人は自分がその場所に向かえばいいといい、二人は連れだって宇宙巨獣の現れた場所に向かう。
宇宙巨獣をまえに、真也とユカはジャスティライザーに変身し、ライゼロスにダイブインすると同時に、コウキを呼び、幻星神ゴウライザーになる。だが、敵はなかなかに強く苦戦を強いられる。
そんな折、到着した翔太と二宮老人の前に、ライノスレイブが現れる。老人の前で変身する翔太。だがライノスレイブに捕まり、灼熱の攻撃を受ける。その姿を見て二宮老人はステラプレートを掲げる。ライノスレイブは翔太を放し、ステラプレートを破壊する。その衝撃で倒れてしまう二宮老人。
翔太は怒りを力に変えて、ライノスレイブを倒す。そしてゴウライザーにダイブインして、エンオウを呼び出し、ケンライザーとなって宇宙巨獣を倒す。
戦いが終わって、二宮老人は孫は宇宙人に連れ去られたのではないことをさとる。そして同時に翔太をもう一人の孫だという。翔太も彼に死んだ祖父を思い出して、その言葉を受け入れるのだった。
感想……
今回は面白かった。アクションが多いけれど、ちゃんとドラマもしっかりと書かれていたし、最後のシーンでは真也の本質が見えるところがいい。それもさりげない感じで、彼が優しい人間だと悟らせるやり方は、脚本家の腕かな?
ジャスティライザーを見ていると、アクションをしながらでも、ドラマを書くことはできると思う。
ゲキレンジャーは、なんかアクションはアクション、ドラマはドラマという感じでなんかくっきり線引きされている感じがする。ジャスティライザーのほうが、特撮部門と本編部門がはっきり分かれているから、むしろそうなりやすい感じがするのだけどね。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.29
幻星神ジャスティライザー第9話
第9話「オリオン座の秘密」
あらすじ……
真也たちはステラプレートの形が、オリオン座に似ていることに気がつくが、わかるのはそこまでで、あとはいっさい不明であった。そのことで落ち込む真也に対して、翔太が今度は自分が調べるといい、オリオン座のことを調べる。しかしたいした情報はなく、困っているところに、父親の源太郎がやってきて、近所にオリオン座のことなら何でも知っているという博士がいると教えてくれる。
翔太とユカは彼が本当の博士かどうか疑いを持ちつつ、オリオン座のことを知るために訪れる。二宮というその老人は、孫をオリオン座星人に連れ去られたと信じていたのだ。しかし彼が案内してくれところには、ステラプレートがあったのだ。二宮老人はそのプレートが孫を連れ去った宇宙人のための目印だと信じていたのだった。
ステラプレートに触れた澪はそこに込められた気を感じ取るが、それ以上のことはわからない。真也はステラプレートを強制的にでも取り上げるべきだと言い、それに対して、翔太は反対する。二人が言い争いをしている中、二宮老人はプレートを持って消えてしまう。後を追う翔太たちの前に、ザコールが現れる。真也たちは自分たちがザコールを食い止め、その間に翔太に老人を保護するように告げる。
二宮老人はステラプレートがあった場所に来ていた。そこに現れたサイバーナイト・ライノスレイブ。老人はライノスレイブに孫を帰してくれるように頼むが……。ライノスレイブの目的はステラプレートの破壊のみであった。そこにやってきた翔太は老人に逃げるように告げる。翔太の言葉に従って逃げる途中で老人はステラプレートを落としてしまう。そこにかけつけた真也たちに、プレートは翔太が持っていると告げ、彼は戦っており、助けに行くように告げる。その言葉を信じた真也たちが去っていくのを見て、老人はプレートを拾い上げ、再び逃げ出す。
窮地に陥っているライザーグレン。そこにかけつけたガントとカゲリの攻撃により、ライノスレイブは退却する。そして真也は翔太にステラプレートのことを尋ねて、はじめて二宮老人に騙されたことを知る。
二宮老人のアパートにやってきた翔太は、老人が旅支度をしているのを知る。そのとき彼は、宇宙船の着陸場に向かうという老人に付き合うことを決める。
感想……
変身前のアクションがあってけっこう楽しめた回なのだけど、二宮老人の存在はあまり好きになれない。必要なのは十分承知しているのだけど、どうもこういう性格の人は苦手なんだな。ひとつ間違えば、話を壊しかねないし、私は好きになれないけど、話としてはちゃんとしていると思う。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
真也たちはステラプレートの形が、オリオン座に似ていることに気がつくが、わかるのはそこまでで、あとはいっさい不明であった。そのことで落ち込む真也に対して、翔太が今度は自分が調べるといい、オリオン座のことを調べる。しかしたいした情報はなく、困っているところに、父親の源太郎がやってきて、近所にオリオン座のことなら何でも知っているという博士がいると教えてくれる。
翔太とユカは彼が本当の博士かどうか疑いを持ちつつ、オリオン座のことを知るために訪れる。二宮というその老人は、孫をオリオン座星人に連れ去られたと信じていたのだ。しかし彼が案内してくれところには、ステラプレートがあったのだ。二宮老人はそのプレートが孫を連れ去った宇宙人のための目印だと信じていたのだった。
ステラプレートに触れた澪はそこに込められた気を感じ取るが、それ以上のことはわからない。真也はステラプレートを強制的にでも取り上げるべきだと言い、それに対して、翔太は反対する。二人が言い争いをしている中、二宮老人はプレートを持って消えてしまう。後を追う翔太たちの前に、ザコールが現れる。真也たちは自分たちがザコールを食い止め、その間に翔太に老人を保護するように告げる。
二宮老人はステラプレートがあった場所に来ていた。そこに現れたサイバーナイト・ライノスレイブ。老人はライノスレイブに孫を帰してくれるように頼むが……。ライノスレイブの目的はステラプレートの破壊のみであった。そこにやってきた翔太は老人に逃げるように告げる。翔太の言葉に従って逃げる途中で老人はステラプレートを落としてしまう。そこにかけつけた真也たちに、プレートは翔太が持っていると告げ、彼は戦っており、助けに行くように告げる。その言葉を信じた真也たちが去っていくのを見て、老人はプレートを拾い上げ、再び逃げ出す。
窮地に陥っているライザーグレン。そこにかけつけたガントとカゲリの攻撃により、ライノスレイブは退却する。そして真也は翔太にステラプレートのことを尋ねて、はじめて二宮老人に騙されたことを知る。
二宮老人のアパートにやってきた翔太は、老人が旅支度をしているのを知る。そのとき彼は、宇宙船の着陸場に向かうという老人に付き合うことを決める。
感想……
変身前のアクションがあってけっこう楽しめた回なのだけど、二宮老人の存在はあまり好きになれない。必要なのは十分承知しているのだけど、どうもこういう性格の人は苦手なんだな。ひとつ間違えば、話を壊しかねないし、私は好きになれないけど、話としてはちゃんとしていると思う。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.28
ゲキレッドと「あんどーなつ」
TBSのドラマ「あんどーなつ」を見ていて、その登場人物にあれ? となってしまった。
うなぎ屋の修行中の若いお弟子さんの顔が、ゲキレッドに見えたから。よくよく見たら間違いなくゲキレッドの鈴木裕樹さん。
ゲキレンジャー後半の悩めるジャンの姿と「あんどーなつ」での彼の姿がダブって見えたけど。
早々に、ゲストとして活躍できるのはとてもすばらしいと思う。
なかなか特撮ヒーローで活躍した役者さんが普通のドラマでもすぐに活躍できる機会はそう多くはない。
そう思ってほかのチャンネルを回していたら、裏番組のクイズ番組でデカレッドらしき人が。一瞬だったので、正確ではないけど。
今回の彼はいろいろな意味でけっこうよかった。
ゲキレンジャーでのゲキレッドは、キャラクターが意識的に作られていて、普通の人ではなかったから、普通の役はやれるのだろうかとも考えたときがあったけど、かえって普通の人物とは違う役をやることは彼にとってよかったのかも。
これからも彼の活躍と、今までヒーローとしてがんばってきた人たちの活躍を応援していきたい。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

うなぎ屋の修行中の若いお弟子さんの顔が、ゲキレッドに見えたから。よくよく見たら間違いなくゲキレッドの鈴木裕樹さん。
ゲキレンジャー後半の悩めるジャンの姿と「あんどーなつ」での彼の姿がダブって見えたけど。
早々に、ゲストとして活躍できるのはとてもすばらしいと思う。
なかなか特撮ヒーローで活躍した役者さんが普通のドラマでもすぐに活躍できる機会はそう多くはない。
そう思ってほかのチャンネルを回していたら、裏番組のクイズ番組でデカレッドらしき人が。一瞬だったので、正確ではないけど。
今回の彼はいろいろな意味でけっこうよかった。
ゲキレンジャーでのゲキレッドは、キャラクターが意識的に作られていて、普通の人ではなかったから、普通の役はやれるのだろうかとも考えたときがあったけど、かえって普通の人物とは違う役をやることは彼にとってよかったのかも。
これからも彼の活躍と、今までヒーローとしてがんばってきた人たちの活躍を応援していきたい。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.27
炎神戦隊ゴーオンジャー第23話
第23話「GP-23 暴走ヒラメキ」
今回はそこそこおもしろかった。
走輔が大翔にくっついて彼の真似をしようとするのだけど、結局彼には合わないというところは、コメディのようにしようとした結果だったとは思う。でもそれはあまりおもしろくなかったかな。ただその後の展開で大翔と走輔の戦い方の違いを強調するにはよかったかなとも思う。
一番おもしろいなと思ったのは、ヒラメキメデス。最後の回と言うこともあるのだろうけどね。
ヒラメキメデスの存在はてっきり、ハリケンジャーの下克上を狙った幹部のようなものだと思っていたのだけど、実はそうではなかった、と言うのが私としてはちょっと意外だった。ヨゴシュタインに引き立てられことにとても恩義を感じていたとはね。ヒラメキメデスの見方がちょっと変わった。
またゴーオンウィングスも、少しずつではあるけど、ゴーオンジャーたちを認めようになった感じがする。
ゴーオンウィングスが変わるとまたおもしろくなるかな?
それにしても今回の合体ロボ。いろいろくっつけすぎ。もう少しスマートなデザインにはならないのかな?
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

今回はそこそこおもしろかった。
走輔が大翔にくっついて彼の真似をしようとするのだけど、結局彼には合わないというところは、コメディのようにしようとした結果だったとは思う。でもそれはあまりおもしろくなかったかな。ただその後の展開で大翔と走輔の戦い方の違いを強調するにはよかったかなとも思う。
一番おもしろいなと思ったのは、ヒラメキメデス。最後の回と言うこともあるのだろうけどね。
ヒラメキメデスの存在はてっきり、ハリケンジャーの下克上を狙った幹部のようなものだと思っていたのだけど、実はそうではなかった、と言うのが私としてはちょっと意外だった。ヨゴシュタインに引き立てられことにとても恩義を感じていたとはね。ヒラメキメデスの見方がちょっと変わった。
またゴーオンウィングスも、少しずつではあるけど、ゴーオンジャーたちを認めようになった感じがする。
ゴーオンウィングスが変わるとまたおもしろくなるかな?
それにしても今回の合体ロボ。いろいろくっつけすぎ。もう少しスマートなデザインにはならないのかな?
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.26
幻星神ジャスティライザー第8話
第8話「出撃! 幻星神ジュウライザー」
あらすじ……
翔太の店で、澪のボディガードである本宮麗香は、天童家の役割を終わったのだから星神島に帰るべきだという。それに対して澪は天童家の使命は終わってもまだ自分の役割は終わっていないと告げる。戦いに巻き込まれることを恐れる麗香。澪を思う彼女に翔太は、好きなようにさせてやれぱいいのではないかという。
そのころドクター・ゾラは、三日月湖に次のステラプレートがあるのではないかと考え、ギルドロスを調査に向かわせる。
一方、インターネットでステラプレートのことを調べていた真也は、三日月この発掘現場にステラプレートがあるのではないかと考える。
翔太たちと合流した真也は、翔太に戦い方を考えるように言い、まっすぐに戦う気性の翔太ともめる。
そんな彼らのもとに、ザコールが現れる。追いかける翔太とユカ。二人の攻撃により、ザコールは消滅するが、ザコールから情報をとることもできたと、翔太たちの戦い方を非難する。
真也は、澪にステラプレートのことを尋ねるが、澪自身もわからない。そのことで、真也は彼女を連れて三日月湖に向かう。そこで発掘されたステラプレートを直接触れれば、何か思い出すことができるのではないかとの思ったからだ。
だがそこにギルドロスが現れる。真也はギルドロスと戦いになるが、そのあいだにザコールが発掘現場を襲い、ステラプレートは壊される。
真也の呼びかけに急いでかけつけた翔太たち。変身した彼らの前で、ギルドロスは巨大化する。
翔太たちもライゼロスを呼ぶ。まずライゼロスで戦ってからという真也の言葉にも耳を貸さず、エンオウを呼び幻星神ケンライザーになる。だが遠距離攻撃を得意とするギルドロスに対してケンライザーは接近戦向きで、近づくことすらできなかった。
真也は、澪が持っていた巻物を思い出し、幻星獣コウキを呼び出す。そしてコウキとライゼロスが合体して、幻星神ジュウライザーが現れる。
遠距離攻撃を得意とするジュウライザーの攻撃により、ギルドロスは滅びる。
だがハデスの封印はまたひとつはずれてしまったのだった。
戦いが終わって翔太は、真也の読みに少し納得する。
感想……
戦隊を見慣れている身としては、グランセイザーにしてもジャスティライザーにしても話の作り方がちょっと新鮮に感じられる。
完全な1話完結と言う感じではないけど、それなりに話は一話ごとまとまっているし、かえって話自体が広がっている。アクションもかなりたくさんあってその合間に話が少しずつ進んでいくというのは、今の戦隊ではちょっとできないかな。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
翔太の店で、澪のボディガードである本宮麗香は、天童家の役割を終わったのだから星神島に帰るべきだという。それに対して澪は天童家の使命は終わってもまだ自分の役割は終わっていないと告げる。戦いに巻き込まれることを恐れる麗香。澪を思う彼女に翔太は、好きなようにさせてやれぱいいのではないかという。
そのころドクター・ゾラは、三日月湖に次のステラプレートがあるのではないかと考え、ギルドロスを調査に向かわせる。
一方、インターネットでステラプレートのことを調べていた真也は、三日月この発掘現場にステラプレートがあるのではないかと考える。
翔太たちと合流した真也は、翔太に戦い方を考えるように言い、まっすぐに戦う気性の翔太ともめる。
そんな彼らのもとに、ザコールが現れる。追いかける翔太とユカ。二人の攻撃により、ザコールは消滅するが、ザコールから情報をとることもできたと、翔太たちの戦い方を非難する。
真也は、澪にステラプレートのことを尋ねるが、澪自身もわからない。そのことで、真也は彼女を連れて三日月湖に向かう。そこで発掘されたステラプレートを直接触れれば、何か思い出すことができるのではないかとの思ったからだ。
だがそこにギルドロスが現れる。真也はギルドロスと戦いになるが、そのあいだにザコールが発掘現場を襲い、ステラプレートは壊される。
真也の呼びかけに急いでかけつけた翔太たち。変身した彼らの前で、ギルドロスは巨大化する。
翔太たちもライゼロスを呼ぶ。まずライゼロスで戦ってからという真也の言葉にも耳を貸さず、エンオウを呼び幻星神ケンライザーになる。だが遠距離攻撃を得意とするギルドロスに対してケンライザーは接近戦向きで、近づくことすらできなかった。
真也は、澪が持っていた巻物を思い出し、幻星獣コウキを呼び出す。そしてコウキとライゼロスが合体して、幻星神ジュウライザーが現れる。
遠距離攻撃を得意とするジュウライザーの攻撃により、ギルドロスは滅びる。
だがハデスの封印はまたひとつはずれてしまったのだった。
戦いが終わって翔太は、真也の読みに少し納得する。
感想……
戦隊を見慣れている身としては、グランセイザーにしてもジャスティライザーにしても話の作り方がちょっと新鮮に感じられる。
完全な1話完結と言う感じではないけど、それなりに話は一話ごとまとまっているし、かえって話自体が広がっている。アクションもかなりたくさんあってその合間に話が少しずつ進んでいくというのは、今の戦隊ではちょっとできないかな。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.25
幻星神ジャスティライザー第7話
第7話「危機! ハデス復活計画」
あらすじ……
翔太たちは天童澪から、ジャスティライザーの秘密の一端を聞かされる。彼女の一族は450年前にノルンを助け、それ以来ジャスティライザーの秘密を守ってきたという。そしてジャスティライザーは地球の意思と力を秘めている存在なのだと告げる。だが彼女もジャスティライザーの秘密のすべてを知っているわけではなかった。
そのとき、突然巨大な敵が現れ、町を破壊し始める。翔太たちは変身し、幻星獣ライゼロスを呼ぼうとする。しかしその敵は金属の板を破壊すると、姿を消してしまう。翔太は戸惑い立ち尽くす。一方真也は敵が破壊した塔を見つめる。
ドクターゾラは、カイザーハデスを包んでいた光のひとつが消えるのを確認すると、自分の考えが間違っていなかったとつぶやく。ノルンはカイザーハデスをステラプレートによって作り出されるパワーシールドで封印していたのだ。ゾラは、地球を破壊することによってハデスを復活させようとしていたのだが、ジャスティライザーの存在が明らかになった今、その作戦を変更し、ステラプレートを破壊することでまずハデスを復活させるつもりだった。そしてその先兵としてサイバーナイト・アーマーガンナーに次のプレートを破壊に向かわせる。
そのころ、ユカは翔太にラクロス部を辞めようかと相談していた。ジャスティライザーとラクロス部を両方するのは難しいというのだ。だが翔太は、そんな彼女の考えはいいわけに聞こえるとこたえてしまう。そう言われたユカはおこって立ち去ってしまう。
一方真也は、破壊されたステラプレートのあった場所に来ていた。そこで郷土史家の人と出会い、そこには不思議な金属の板がはめ込まれていたことを教えられる。それと同じものが別の場所にあることも。
真也は翔太にそのことを話す。抜け駆けしたと詰め寄る翔太。そして今度は自分が調査に行くという。
源太郎の店では、天童澪たちとユカが、翔太たちを待っていた。何をしているのか気をもむユカに、源太郎は「人の気持ちは行き違いすれ違いの繰り返しで、だんだんと近づいていくものだ」と言う。
ユカはバスに乗ってラクロスの試合に向かっていた。そしてすれ違う翔太の姿を見る。気になるユカ。
一方、翔太は目的のステラプレートの場所に来て、そこにザコール兵がいるのを確かめる。そのことを真也に報告するした。真也は自分たちが行くまで戦うなと告げる。翔太はこのことはユカに告げるなと真也に言う。今日はユカの大切な試合があるからだと。だが真也を待っているあいだに翔太はザコール兵に見つかってしまい、戦いになってしまう。
変身する翔太はアーマーガンナーに苦戦している。そこにようやくかけつけた真也。彼もまた変身し、アーマーガンナーと対決する。真也は自分がアーマーガンナーと戦っているあいだ、ステラプレートを守るように告げる。翔太はステラプレートのもとにいるザコール兵と戦う。
アーマーガンナーと戦う真也だが、ついにガントスラッガーのエネルギーが切れて、アーマーガンナーに倒されてしまう。
そしてアーマーガンナーは翔太が守るステラプレートのもとに向かい、翔太を吹き飛ばし、ステラプレートを破壊する。
二人のやりとりをひそかにインローダーで聞いていたユカは、試合会場に向かうバスから飛び降り、そしてアーマーガンナーが翔太を吹き飛ばすのを見て、怒りを露わにする。ユカは変身して、アーマーガンナーと対決する。しかしその力の前に、苦戦する。だがそこに翔太と真也が姿を現す。彼らは無事だったのだ。
そしてユカと真也の攻撃に加え、翔太がとどめを刺す。
しかしアーマーガンナーの前に、復活したドクターゾラが現れ、翔太の攻撃を跳ね返し、アーマーガンナーと共に消え去る。
戦いが終わって、三人で休んでいると、ユカが試合のことを忘れていたことに気づき、翔太に送ってくれるように頼み、あわてて席を立つ。翔太もまた急いで彼女の後を追う。それを見ていた真也か静かに笑う。
感想……
30分のあいだに、結構な情報が詰め込まれていた感じ。前半は澪たちとジャスティライザーの秘密の一端が明らかになったし、それと同時に、物語の大きな流れの変換点だったしね、また、地球を救う戦士になったためのユカの悩みと、ユカと翔太の関係。
その合間にはアクションと、時間的に見ればかなり充実していたかな。一番好きなシーンは戦いが終わって、真也たちが喫茶店のようなところでお茶しているところなんだけど、そこでのやりとりでユカは自分が試合のことを忘れていたことを思い出し、伊達君から翔太という呼び名に変わって、真也が笑うところ。なんか三人のそれぞれの姿が見えて一番よかった。
真也の立場がちょっと変わっているから、今までとは違う感じがする。翔太とユカが高校生で、真也だけが大学生。その年齢的な感じが、ちょうどいいスパイスになっている。大学生と高校生ではものの見方が違うし、それによってぶつかり合ったりもするんだろうな。物語は葛藤がなくてはね。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
翔太たちは天童澪から、ジャスティライザーの秘密の一端を聞かされる。彼女の一族は450年前にノルンを助け、それ以来ジャスティライザーの秘密を守ってきたという。そしてジャスティライザーは地球の意思と力を秘めている存在なのだと告げる。だが彼女もジャスティライザーの秘密のすべてを知っているわけではなかった。
そのとき、突然巨大な敵が現れ、町を破壊し始める。翔太たちは変身し、幻星獣ライゼロスを呼ぼうとする。しかしその敵は金属の板を破壊すると、姿を消してしまう。翔太は戸惑い立ち尽くす。一方真也は敵が破壊した塔を見つめる。
ドクターゾラは、カイザーハデスを包んでいた光のひとつが消えるのを確認すると、自分の考えが間違っていなかったとつぶやく。ノルンはカイザーハデスをステラプレートによって作り出されるパワーシールドで封印していたのだ。ゾラは、地球を破壊することによってハデスを復活させようとしていたのだが、ジャスティライザーの存在が明らかになった今、その作戦を変更し、ステラプレートを破壊することでまずハデスを復活させるつもりだった。そしてその先兵としてサイバーナイト・アーマーガンナーに次のプレートを破壊に向かわせる。
そのころ、ユカは翔太にラクロス部を辞めようかと相談していた。ジャスティライザーとラクロス部を両方するのは難しいというのだ。だが翔太は、そんな彼女の考えはいいわけに聞こえるとこたえてしまう。そう言われたユカはおこって立ち去ってしまう。
一方真也は、破壊されたステラプレートのあった場所に来ていた。そこで郷土史家の人と出会い、そこには不思議な金属の板がはめ込まれていたことを教えられる。それと同じものが別の場所にあることも。
真也は翔太にそのことを話す。抜け駆けしたと詰め寄る翔太。そして今度は自分が調査に行くという。
源太郎の店では、天童澪たちとユカが、翔太たちを待っていた。何をしているのか気をもむユカに、源太郎は「人の気持ちは行き違いすれ違いの繰り返しで、だんだんと近づいていくものだ」と言う。
ユカはバスに乗ってラクロスの試合に向かっていた。そしてすれ違う翔太の姿を見る。気になるユカ。
一方、翔太は目的のステラプレートの場所に来て、そこにザコール兵がいるのを確かめる。そのことを真也に報告するした。真也は自分たちが行くまで戦うなと告げる。翔太はこのことはユカに告げるなと真也に言う。今日はユカの大切な試合があるからだと。だが真也を待っているあいだに翔太はザコール兵に見つかってしまい、戦いになってしまう。
変身する翔太はアーマーガンナーに苦戦している。そこにようやくかけつけた真也。彼もまた変身し、アーマーガンナーと対決する。真也は自分がアーマーガンナーと戦っているあいだ、ステラプレートを守るように告げる。翔太はステラプレートのもとにいるザコール兵と戦う。
アーマーガンナーと戦う真也だが、ついにガントスラッガーのエネルギーが切れて、アーマーガンナーに倒されてしまう。
そしてアーマーガンナーは翔太が守るステラプレートのもとに向かい、翔太を吹き飛ばし、ステラプレートを破壊する。
二人のやりとりをひそかにインローダーで聞いていたユカは、試合会場に向かうバスから飛び降り、そしてアーマーガンナーが翔太を吹き飛ばすのを見て、怒りを露わにする。ユカは変身して、アーマーガンナーと対決する。しかしその力の前に、苦戦する。だがそこに翔太と真也が姿を現す。彼らは無事だったのだ。
そしてユカと真也の攻撃に加え、翔太がとどめを刺す。
しかしアーマーガンナーの前に、復活したドクターゾラが現れ、翔太の攻撃を跳ね返し、アーマーガンナーと共に消え去る。
戦いが終わって、三人で休んでいると、ユカが試合のことを忘れていたことに気づき、翔太に送ってくれるように頼み、あわてて席を立つ。翔太もまた急いで彼女の後を追う。それを見ていた真也か静かに笑う。
感想……
30分のあいだに、結構な情報が詰め込まれていた感じ。前半は澪たちとジャスティライザーの秘密の一端が明らかになったし、それと同時に、物語の大きな流れの変換点だったしね、また、地球を救う戦士になったためのユカの悩みと、ユカと翔太の関係。
その合間にはアクションと、時間的に見ればかなり充実していたかな。一番好きなシーンは戦いが終わって、真也たちが喫茶店のようなところでお茶しているところなんだけど、そこでのやりとりでユカは自分が試合のことを忘れていたことを思い出し、伊達君から翔太という呼び名に変わって、真也が笑うところ。なんか三人のそれぞれの姿が見えて一番よかった。
真也の立場がちょっと変わっているから、今までとは違う感じがする。翔太とユカが高校生で、真也だけが大学生。その年齢的な感じが、ちょうどいいスパイスになっている。大学生と高校生ではものの見方が違うし、それによってぶつかり合ったりもするんだろうな。物語は葛藤がなくてはね。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.24
幻星神ジャスティライザー第6話
第6話「見参! 幻星神ケンライザー」
あらすじ……
ドクターゾラは、前回の戦いで敗れたと見せかけて、実は三人のジャスティライザーの能力を調べていたのだった。そしてその情報を新たなサイバーナイト・ギルドロスに与え、出撃させる。
そのころ、翔太とユカは翔太の父親の店で悩んでいた。それを心配した父親の源太郎が、彼らに説教を始める。二人はそっと抜け出した。
また星神島から東京にやってきた澪たちであったが、なかなか三人のジャスティライザーを見つけることができない。
フットサルの練習場に通りがかったユカは、そこで真也が練習しているのを見る。真也の練習が終わるのを待ち、ユカは真也と話をする。
真也は、翔太たちに言った「どう戦うのか」という言葉は実は自分にも向けたものであることが告げられ、彼が偶然与えられた力で地球を守る決意をしていたのだった。
そこに現れたサイバーナイト・ギルドロス。真也たちは変身して戦うが、ゾラから彼らの情報を与えられたギルドロスは、彼らの動きをすべて見きっており、二人は苦戦する。そんな中、ユカはかろうじて翔太を呼び出すことに成功する。彼らのピンチに急いでかけつけた翔太。しかしその動きも見切られている。だが、三人が協力し、そのコンビネーションにより、ギルドロスを倒すことに成功する。
しかし喜ぶ間もなく、ギルドロスは巨大化し、ジャスティライザーにはなすすべがない。翔太はライゼロスを呼びダイブインする。だがその力の前にはライゼロスは翻弄される。
巨大化するギルドロスの姿を見た澪は、ユカと真也にもライゼロスに乗り込むように言う。三人がそろってはじめてライゼロスは本当の力が出せるのだと。だが三人が乗り込んでも、戦いを有利に進めることはできず、苦戦する。
澪はそんな彼らに、エンオウを呼ぶように告げる。
翔太はエンオウを呼び、合体すると、ライゼロスは幻星神ケンライザーとなる。そして翔太は、無になれという父親の言葉に導かれるようにして、ギルドロスを倒す。
戦いが終わって、翔太、ユカ、真也は仲間として互いを認めるのだった。
感想……
新しいロボットの登場編というところなんだけど、それだけではなく真也とユカの話の中での真也の思いなんかがわかったり、また事情を知らないはずなのに、なぜか適切なアドヴァイスをくれる、翔太の父親の源太郎の存在などがうまく絡まり合っていた感じ。特に話自体にはまったくかかわらない電気店の従業員の存在も面白い。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
ドクターゾラは、前回の戦いで敗れたと見せかけて、実は三人のジャスティライザーの能力を調べていたのだった。そしてその情報を新たなサイバーナイト・ギルドロスに与え、出撃させる。
そのころ、翔太とユカは翔太の父親の店で悩んでいた。それを心配した父親の源太郎が、彼らに説教を始める。二人はそっと抜け出した。
また星神島から東京にやってきた澪たちであったが、なかなか三人のジャスティライザーを見つけることができない。
フットサルの練習場に通りがかったユカは、そこで真也が練習しているのを見る。真也の練習が終わるのを待ち、ユカは真也と話をする。
真也は、翔太たちに言った「どう戦うのか」という言葉は実は自分にも向けたものであることが告げられ、彼が偶然与えられた力で地球を守る決意をしていたのだった。
そこに現れたサイバーナイト・ギルドロス。真也たちは変身して戦うが、ゾラから彼らの情報を与えられたギルドロスは、彼らの動きをすべて見きっており、二人は苦戦する。そんな中、ユカはかろうじて翔太を呼び出すことに成功する。彼らのピンチに急いでかけつけた翔太。しかしその動きも見切られている。だが、三人が協力し、そのコンビネーションにより、ギルドロスを倒すことに成功する。
しかし喜ぶ間もなく、ギルドロスは巨大化し、ジャスティライザーにはなすすべがない。翔太はライゼロスを呼びダイブインする。だがその力の前にはライゼロスは翻弄される。
巨大化するギルドロスの姿を見た澪は、ユカと真也にもライゼロスに乗り込むように言う。三人がそろってはじめてライゼロスは本当の力が出せるのだと。だが三人が乗り込んでも、戦いを有利に進めることはできず、苦戦する。
澪はそんな彼らに、エンオウを呼ぶように告げる。
翔太はエンオウを呼び、合体すると、ライゼロスは幻星神ケンライザーとなる。そして翔太は、無になれという父親の言葉に導かれるようにして、ギルドロスを倒す。
戦いが終わって、翔太、ユカ、真也は仲間として互いを認めるのだった。
感想……
新しいロボットの登場編というところなんだけど、それだけではなく真也とユカの話の中での真也の思いなんかがわかったり、また事情を知らないはずなのに、なぜか適切なアドヴァイスをくれる、翔太の父親の源太郎の存在などがうまく絡まり合っていた感じ。特に話自体にはまったくかかわらない電気店の従業員の存在も面白い。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.23
幻星神ジャスティライザー第5話
第5話「三人の勇者」
あらすじ……
翔太は、ガントに言われた「頭を使え」という言葉を気にしながら、剣の練習をしている。そこに父親がやってきて、彼はすかさず振り返って頭に一撃を食らわすのだが、今回、父親がきたのは、彼の剣の腕を試すためではなく、ユカを案内してきたのだった。
ユカは翔太にガントを捜そうと声をかけるのだが、翔太は「用があるのなら向こうから来るだろう」と言って、積極的ではない。
そのころ大学のラクロス部を見学していたユカの友人たちは、構内で真也の姿を見かけ、声をかける。以前彼の車にぶつけてしまったボールを拾ってもらったことで礼を言うのだが、彼の態度は無愛想そのもので、戸惑う彼女たち。真也はそんな彼女たちに「戦い方を考えるように」とユカへの伝言を伝える。
友人たちはユカに会うと「抜けがけしようとした」とユカを責める。ユカはあのあとに一度あっただけだと言い、真也からの言葉を考える。
友人たちと別れたユカは、翔太に会い、真也がガントではないかと自分の考えを伝え、彼を捜しに行く。しかし翔太は動こうとはしない。
一方星神島では、天童澪が古い巻物を広げて、そこに描かれている幻星神と東京に現れたロボットが同じものではないかと考え、東京に行くことを決意する。
ユカは大学で真也を捜すのだが、真也は見あたらず、かわりにドクターゾラの攻撃を受けてしまう。変身しようとしたもののの、戦いの衝撃でインローダーが手から離れてしまって、変身できない。必死でゾラの攻撃を防ぐユカ。その彼女の前に、真也が現れ、目の前でガントに変身する。
ガントとゾラが戦っているあいだに、かけつけた翔太と共にユカも変身し、戦いに加わる。
その激しい攻撃に、苦戦するガントだが、カゲリとグレンの協力により、ゾラを倒すことに成功する。
戦いが終わって、翔太とユカは、戦士としては未熟だけど、協力すれば今回のように勝てると真也に告げる。だが真也は無言のまま二人の前を立ち去る。
感想……
今回の特色は真也の孤独感がしっかりと描かれていたところかな。先の内容を知っているからそう思う部分もなきにしもあらずなんだけど、真也がサッカーの練習をしている人たちを見ているところにボールが転がってきて、それを子どもに返すときには少し笑うのだけど、少年が一人ではなく父親と一緒だと知ると、とたんに表情が消えてしまうところは、そのあとの仲間としてた戦おうと言いたい翔太たちに無言で立ち去ってしまうシーンにつながっている。
シーンが結構頻繁に変わるのであらすじ的にはちょっと書きづらいのだけど、慌ただしい感じはなかった。それぞれがうまいぐらいに連結していたからだと思う。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
翔太は、ガントに言われた「頭を使え」という言葉を気にしながら、剣の練習をしている。そこに父親がやってきて、彼はすかさず振り返って頭に一撃を食らわすのだが、今回、父親がきたのは、彼の剣の腕を試すためではなく、ユカを案内してきたのだった。
ユカは翔太にガントを捜そうと声をかけるのだが、翔太は「用があるのなら向こうから来るだろう」と言って、積極的ではない。
そのころ大学のラクロス部を見学していたユカの友人たちは、構内で真也の姿を見かけ、声をかける。以前彼の車にぶつけてしまったボールを拾ってもらったことで礼を言うのだが、彼の態度は無愛想そのもので、戸惑う彼女たち。真也はそんな彼女たちに「戦い方を考えるように」とユカへの伝言を伝える。
友人たちはユカに会うと「抜けがけしようとした」とユカを責める。ユカはあのあとに一度あっただけだと言い、真也からの言葉を考える。
友人たちと別れたユカは、翔太に会い、真也がガントではないかと自分の考えを伝え、彼を捜しに行く。しかし翔太は動こうとはしない。
一方星神島では、天童澪が古い巻物を広げて、そこに描かれている幻星神と東京に現れたロボットが同じものではないかと考え、東京に行くことを決意する。
ユカは大学で真也を捜すのだが、真也は見あたらず、かわりにドクターゾラの攻撃を受けてしまう。変身しようとしたもののの、戦いの衝撃でインローダーが手から離れてしまって、変身できない。必死でゾラの攻撃を防ぐユカ。その彼女の前に、真也が現れ、目の前でガントに変身する。
ガントとゾラが戦っているあいだに、かけつけた翔太と共にユカも変身し、戦いに加わる。
その激しい攻撃に、苦戦するガントだが、カゲリとグレンの協力により、ゾラを倒すことに成功する。
戦いが終わって、翔太とユカは、戦士としては未熟だけど、協力すれば今回のように勝てると真也に告げる。だが真也は無言のまま二人の前を立ち去る。
感想……
今回の特色は真也の孤独感がしっかりと描かれていたところかな。先の内容を知っているからそう思う部分もなきにしもあらずなんだけど、真也がサッカーの練習をしている人たちを見ているところにボールが転がってきて、それを子どもに返すときには少し笑うのだけど、少年が一人ではなく父親と一緒だと知ると、とたんに表情が消えてしまうところは、そのあとの仲間としてた戦おうと言いたい翔太たちに無言で立ち去ってしまうシーンにつながっている。
シーンが結構頻繁に変わるのであらすじ的にはちょっと書きづらいのだけど、慌ただしい感じはなかった。それぞれがうまいぐらいに連結していたからだと思う。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.22
幻星神ジャスティライザー第4話
第4話「敵か味方か!? 第三の男」
あらすじ……
ドクターゾラはライザーグレンとライザーカゲリに撃退されたモルギレスをパワーアップし、地上に送り出す。
一方、ユカはラクロスの大会のために練習しているのだが、彼女は何か焦っているようだった。それを事情を知らない友人たちが「どうしたのだろう」と怪訝そうに見る。
また翔太も神社の境内で、一人剣の練習をしているのだが、父親の源太郎に隙を突かれてしまう。源太郎は彼が目の前にことにしか注意が向かず、回りの気配をおろそかにしていることを指摘する。
ラクロスの練習を終えたユカは、友人たちと帰る途中、友人に練習しようと声をかける。彼女の熱心ぶりにしぶしぶ付き合う友人たち。その彼女の投げたボールが、ユカを越えて道路に出て、やってきた車にぶつかる。その車に乗っていたのは、真也だった。車から降りた真也は、ボールを渡しながら、何か言い足そうにしていたが、結局、何も言えず、ただ気をつけるようにと告げるだけで、走り去っていく。ユカの友人たちは真也を見てかっこいいと騒ぐ。知り合いなのかと問う彼女たちに、ユカは否定する。
練習が終わって歩いているところに、モルギレスとザコール兵が現れる。ユカは友人たちに逃げるように言うのだが、一人が怖がって動けなくなってしまう。そしてもう一人の友人が、モルギレスに襲われる。インローダーで変身しようと覚悟したそのとき、翔太がモルギレスを後ろから攻撃し、モルギレスを連れ出す。ユカは友人に、怪我をした彼女のことを頼み、後を追う。
翔太もユカも変身し、モルギレスと戦うのだが、彼らの危機にどこからかモルギレスに向かって銃撃がされて、モルギレスは退却する。翔太たちがその攻撃の主を確かめようとしたがそこには誰もいなかった。
真也は、大学で教授から呼び止められ、提出した論文をほめられる。しかし論文はまだ未完成だと告げる真也。教授は今の科学技術では巨大ロボットを作ることは不可能だと言う。しかし真也は「そのロボットは実在しています」とこたえ、去っていく。
そして彼は自分の部屋でライゼロスの映像を見ながら、自分で作った小さなロボットを動かすがうまくいかず、もっとデータが必要だとつぶやく。
真也は、翔太に会いに行くが、翔太は留守をしていた。そこで彼はユカに会う。そしてライゼロスのことを尋ねるのだが、そこに再びザコール兵とモルギレスがやってくる。ユカは真也に逃げるように告げると、彼とは違う方向に逃げ、ライザーカゲリに変身する。そしてやってきた翔太と共に戦うが、モルギレスの網に絡め取られて、動けなくなってしまう。だがそこに現れたライザーガントに救われる。そしてガントの手により、モルギレスはとどめを刺される。ガントはグレンにまっすぐに突っこむばかりではなく、少しは頭を使えと告げて、消える。
ユカはガントは真也ではないかとふと考えるのだった。
感想……
前回、ユカは重い使命に悩んでいたけど、今回はそれに対する解決編という感じであると同時に、新しい戦士の登場と言うところ。
なかなか丁寧に描かれていて、友人を守るためにユカが戦う決意をしたところもちゃんと伝わってきたし、翔太のいきなり地球を守れと言われても……という言葉には説得力があった。地球を守るという大きなことではなく、まず友人たちを守りたいと思うことでいいのではないかという言葉は何となくわかる感じがする。
この丁寧さは戦隊シリーズにはない感じがする。戦隊はさすがに30作もあるから、ここまで丁寧に描く必要はなくても、見ている側はそれなりのことを期待し、予測していると思う。それがある意味マンネリなんだろうね。マンネリは悪い面もあるけど、いい面もあるということなんだろうか……。
たった三人の仲間が合流するのに、4話もかかる。しかもまだ完全に合流はしていないから、ジャスティライザーとしてのメンバーが集まるには、5話分もかかっている計算になる。まず戦隊ではありえない使い方だと思う。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
ドクターゾラはライザーグレンとライザーカゲリに撃退されたモルギレスをパワーアップし、地上に送り出す。
一方、ユカはラクロスの大会のために練習しているのだが、彼女は何か焦っているようだった。それを事情を知らない友人たちが「どうしたのだろう」と怪訝そうに見る。
また翔太も神社の境内で、一人剣の練習をしているのだが、父親の源太郎に隙を突かれてしまう。源太郎は彼が目の前にことにしか注意が向かず、回りの気配をおろそかにしていることを指摘する。
ラクロスの練習を終えたユカは、友人たちと帰る途中、友人に練習しようと声をかける。彼女の熱心ぶりにしぶしぶ付き合う友人たち。その彼女の投げたボールが、ユカを越えて道路に出て、やってきた車にぶつかる。その車に乗っていたのは、真也だった。車から降りた真也は、ボールを渡しながら、何か言い足そうにしていたが、結局、何も言えず、ただ気をつけるようにと告げるだけで、走り去っていく。ユカの友人たちは真也を見てかっこいいと騒ぐ。知り合いなのかと問う彼女たちに、ユカは否定する。
練習が終わって歩いているところに、モルギレスとザコール兵が現れる。ユカは友人たちに逃げるように言うのだが、一人が怖がって動けなくなってしまう。そしてもう一人の友人が、モルギレスに襲われる。インローダーで変身しようと覚悟したそのとき、翔太がモルギレスを後ろから攻撃し、モルギレスを連れ出す。ユカは友人に、怪我をした彼女のことを頼み、後を追う。
翔太もユカも変身し、モルギレスと戦うのだが、彼らの危機にどこからかモルギレスに向かって銃撃がされて、モルギレスは退却する。翔太たちがその攻撃の主を確かめようとしたがそこには誰もいなかった。
真也は、大学で教授から呼び止められ、提出した論文をほめられる。しかし論文はまだ未完成だと告げる真也。教授は今の科学技術では巨大ロボットを作ることは不可能だと言う。しかし真也は「そのロボットは実在しています」とこたえ、去っていく。
そして彼は自分の部屋でライゼロスの映像を見ながら、自分で作った小さなロボットを動かすがうまくいかず、もっとデータが必要だとつぶやく。
真也は、翔太に会いに行くが、翔太は留守をしていた。そこで彼はユカに会う。そしてライゼロスのことを尋ねるのだが、そこに再びザコール兵とモルギレスがやってくる。ユカは真也に逃げるように告げると、彼とは違う方向に逃げ、ライザーカゲリに変身する。そしてやってきた翔太と共に戦うが、モルギレスの網に絡め取られて、動けなくなってしまう。だがそこに現れたライザーガントに救われる。そしてガントの手により、モルギレスはとどめを刺される。ガントはグレンにまっすぐに突っこむばかりではなく、少しは頭を使えと告げて、消える。
ユカはガントは真也ではないかとふと考えるのだった。
感想……
前回、ユカは重い使命に悩んでいたけど、今回はそれに対する解決編という感じであると同時に、新しい戦士の登場と言うところ。
なかなか丁寧に描かれていて、友人を守るためにユカが戦う決意をしたところもちゃんと伝わってきたし、翔太のいきなり地球を守れと言われても……という言葉には説得力があった。地球を守るという大きなことではなく、まず友人たちを守りたいと思うことでいいのではないかという言葉は何となくわかる感じがする。
この丁寧さは戦隊シリーズにはない感じがする。戦隊はさすがに30作もあるから、ここまで丁寧に描く必要はなくても、見ている側はそれなりのことを期待し、予測していると思う。それがある意味マンネリなんだろうね。マンネリは悪い面もあるけど、いい面もあるということなんだろうか……。
たった三人の仲間が合流するのに、4話もかかる。しかもまだ完全に合流はしていないから、ジャスティライザーとしてのメンバーが集まるには、5話分もかかっている計算になる。まず戦隊ではありえない使い方だと思う。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.21
幻星神ジャスティライザー第3話
第3話「第二の戦士 カゲリ参上!」
あらすじ……
ドクターゾラは、カイザーハデスの前で、ライザーグレンを倒すことを誓い、サイバーナイト・モルゲラスにその使命を与える。
地球では、ユカが朝食を食べながら、先日の怪獣とロボットの写真の入った新聞を食い入るように読んでいた。その一文、人間ほどの大きさの怪物同士での戦い……というところに目をとめるユカ。
そのころ翔太は神社の境内で、剣の練習をしていた。それを見ていた父、源太郎は、彼家が真剣に練習しているというのに対し、余裕がないなと言う。
翔太がそのことで、一人考えているところに、ユカがやってくる。何か相談したそうにしている彼女に声をかける翔太。ユカは怪物が初めてやってきたときの話をする。翔太は彼女が最後まで話し終わらないうちに、ユカに赤い光を見たのかと問う。だがユカが見たのは青い光だった。あの日、少女を助けようと人の流れに逆らった彼女。少女の元にきたものの、怪獣からの攻撃にさらされたそのとき、青い光に包まれてインローダーを手に入れたのだった。
そこにサイバーナイト・モルゲラスが現れる。翔太はユカを逃がし、モルゲラスと戦う。ユカは変身する翔太の姿を見る。そしてそれがジャスティライザーと呼ばれる存在であることを知る。
翌日、翔太はサイバーナイトとの戦いで壊してしまったユカのラクロスのラケットのかわりを、ユカに手渡す。そのときにユカはジャスティライザーのことを聞こうとするのだが、翔太はごまかしてしまう。そのことでジャスティライザーのことは公にしない方がいいのではないかと考えてしまうユカ。
翔太は学校から帰ると走りに行く。一方、翔太がくれた新しいラケットを持って部活に来るユカだったが、集中できず、彼女は今日は部活を休むといって、学校に戻る。
走っていた翔太の前に突然現れたサイバーナイト・モルゲラス。翔太ら攻撃をかける。変身しようとするが、インローダーが手から離れてしまって装着できない。そこにユカが姿を現す。逃げろという翔太。だがユカは、あなたを助けに来たのよと叫ぶ。そしてその手には青いインローダーが。驚く翔太の前で、彼女はライザーカゲリに変身する。
カゲリはダガーで翔太の縄を切り離し、敵の手に落ちたインローダーを翔太に渡す。翔太もグレンに変身し、二人でモルゲラスを倒す。
その様子を見ていた平賀真也はもう一人ジャスティライザーがいることに驚く。
一方ドクターゾラもノルンがもう一人ジャスティライザーを残していたことを知る。
戦いが終わって、ユカは翔太に、なぜ自分が地球を守るために選ばれたのかわからないと戸惑いを見せる。そして自分は普通の一七歳の高校生のままでいたいと、翔太の元から走り去ってしまう。
感想……
グランセイザーや戦隊ものと比べると、初期の展開がかなりゆっくりしている感じがする。1話と2話で、全体の設定の説明と、翔太が変身することへの戸惑いと決意が描かれていて、今回は新しい戦士の登場と、彼女の戸惑いが描かれている。
グランセイザーは12人もヒーローがいたから一から始めていたら話が人物の説明だけでかなりの時間がかかったろうしね。だかグランセイザーの場合は大部分の戦士が自分たちが何者であるかすでに知っていたし、初登場したときはチームとしても結束していた。
ジャスティライザーの場合は、人数が少ない分、先進になった人たちの戸惑いがよく描かれている。
新たな戦士を登場させるときの伏線の張り方もなかなかいい感じで張られているし、ユカもすでに1,2話で戦士としての存在としての伏線が張られていたし、真也もそれは同様。ちょっと残念なのは、まだ真也が何者であるかはっきりしていない現段階のオープニングですでにネタがばれている。彼が第三の戦士であることがばっちり写っているのはいただけなかった。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
ドクターゾラは、カイザーハデスの前で、ライザーグレンを倒すことを誓い、サイバーナイト・モルゲラスにその使命を与える。
地球では、ユカが朝食を食べながら、先日の怪獣とロボットの写真の入った新聞を食い入るように読んでいた。その一文、人間ほどの大きさの怪物同士での戦い……というところに目をとめるユカ。
そのころ翔太は神社の境内で、剣の練習をしていた。それを見ていた父、源太郎は、彼家が真剣に練習しているというのに対し、余裕がないなと言う。
翔太がそのことで、一人考えているところに、ユカがやってくる。何か相談したそうにしている彼女に声をかける翔太。ユカは怪物が初めてやってきたときの話をする。翔太は彼女が最後まで話し終わらないうちに、ユカに赤い光を見たのかと問う。だがユカが見たのは青い光だった。あの日、少女を助けようと人の流れに逆らった彼女。少女の元にきたものの、怪獣からの攻撃にさらされたそのとき、青い光に包まれてインローダーを手に入れたのだった。
そこにサイバーナイト・モルゲラスが現れる。翔太はユカを逃がし、モルゲラスと戦う。ユカは変身する翔太の姿を見る。そしてそれがジャスティライザーと呼ばれる存在であることを知る。
翌日、翔太はサイバーナイトとの戦いで壊してしまったユカのラクロスのラケットのかわりを、ユカに手渡す。そのときにユカはジャスティライザーのことを聞こうとするのだが、翔太はごまかしてしまう。そのことでジャスティライザーのことは公にしない方がいいのではないかと考えてしまうユカ。
翔太は学校から帰ると走りに行く。一方、翔太がくれた新しいラケットを持って部活に来るユカだったが、集中できず、彼女は今日は部活を休むといって、学校に戻る。
走っていた翔太の前に突然現れたサイバーナイト・モルゲラス。翔太ら攻撃をかける。変身しようとするが、インローダーが手から離れてしまって装着できない。そこにユカが姿を現す。逃げろという翔太。だがユカは、あなたを助けに来たのよと叫ぶ。そしてその手には青いインローダーが。驚く翔太の前で、彼女はライザーカゲリに変身する。
カゲリはダガーで翔太の縄を切り離し、敵の手に落ちたインローダーを翔太に渡す。翔太もグレンに変身し、二人でモルゲラスを倒す。
その様子を見ていた平賀真也はもう一人ジャスティライザーがいることに驚く。
一方ドクターゾラもノルンがもう一人ジャスティライザーを残していたことを知る。
戦いが終わって、ユカは翔太に、なぜ自分が地球を守るために選ばれたのかわからないと戸惑いを見せる。そして自分は普通の一七歳の高校生のままでいたいと、翔太の元から走り去ってしまう。
感想……
グランセイザーや戦隊ものと比べると、初期の展開がかなりゆっくりしている感じがする。1話と2話で、全体の設定の説明と、翔太が変身することへの戸惑いと決意が描かれていて、今回は新しい戦士の登場と、彼女の戸惑いが描かれている。
グランセイザーは12人もヒーローがいたから一から始めていたら話が人物の説明だけでかなりの時間がかかったろうしね。だかグランセイザーの場合は大部分の戦士が自分たちが何者であるかすでに知っていたし、初登場したときはチームとしても結束していた。
ジャスティライザーの場合は、人数が少ない分、先進になった人たちの戸惑いがよく描かれている。
新たな戦士を登場させるときの伏線の張り方もなかなかいい感じで張られているし、ユカもすでに1,2話で戦士としての存在としての伏線が張られていたし、真也もそれは同様。ちょっと残念なのは、まだ真也が何者であるかはっきりしていない現段階のオープニングですでにネタがばれている。彼が第三の戦士であることがばっちり写っているのはいただけなかった。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.20
炎神戦隊ゴーオンジャー第22話
第22話「GP-22 最後ノノゾミ」
今日のは結構おもしろかった。
主人公はヒラメキメデスという感じだったけどね。でも最初から、ヒラメキメデスがヨゴシュタインに見切られるシーンで、
しかもかなりなところまで、彼が完全に見切られて処刑されたのだと思ってしまった。さすがに、ゴーオンゴールドに競争を挑んで、ゴールをヘルガイユ宮殿にしてしまったところで、罠かもと気づいたのだけど。
私も結局走輔たちと同じ頭かもと、ちょっとショックだった。
今回はその走輔たちがかなりいい味を出していた。最後の最後までヒラメキメデスが敵に裏切られたと思っていたし、しかもロボットで泳いできたり、応援旗をつくったり。それだけで笑えた。無茶を無茶だと思わないところに彼らの良さがある。久しぶりにゴーオンジャーらしかったかな。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

今日のは結構おもしろかった。
主人公はヒラメキメデスという感じだったけどね。でも最初から、ヒラメキメデスがヨゴシュタインに見切られるシーンで、
しかもかなりなところまで、彼が完全に見切られて処刑されたのだと思ってしまった。さすがに、ゴーオンゴールドに競争を挑んで、ゴールをヘルガイユ宮殿にしてしまったところで、罠かもと気づいたのだけど。
私も結局走輔たちと同じ頭かもと、ちょっとショックだった。
今回はその走輔たちがかなりいい味を出していた。最後の最後までヒラメキメデスが敵に裏切られたと思っていたし、しかもロボットで泳いできたり、応援旗をつくったり。それだけで笑えた。無茶を無茶だと思わないところに彼らの良さがある。久しぶりにゴーオンジャーらしかったかな。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.19
幻星神ジャスティライザー第2話
第2話「ライザーグレン、見参!」
あらすじ……
ドクターゾラはカイザーハデスの前で、サイバーナイト・ザウラスの行動を阻んだ紅の戦士のことを話している。そしてハデスを封印したノルンに酔ってつくられた戦士であることを推察する。
ザウラスはその戦士を倒しに向かう。
一方ライザーグレンとなった翔太は、戸惑っていた。父親の源太郎にその迷いを見破られる。源太郎は何が起こったのか知らないまま翔太に「悩んでいるよりも一歩前に出ろ」とアドバイスをする。
ユカもまた、あの不思議な光を浴びたことで悩んでいた。偶然、翔太と出会ったユカはそのことを相談しようとするのだが、タイミングが悪く言い出せないうちに、ザウラスとザコールの襲撃を受けてしまう。必死で逃げる翔太とユカ。
またそのころ真也も大学の授業を受けながらもライゼロスの新聞報道を見つめていた。彼は教授からゼミに誘われるものの、どこかうわのそらでこたえる。
翔太たちは必死で逃げるのだが次第に追い詰められ、翔太はユカを逃がそうとする。一度は応じるザウラスだが、それはあくまでも振りだけで、ユカに攻撃をかける。とっさにかばう翔太。気を失ったユカを前に、彼はライザーグレンに変身し、ザウラスと戦う。ザウラスを倒したものの、宇宙からデフロッグがやってくる。怪獣との戦いに手が出せない翔太。だがそこにノルンの声が響き、彼女の指示に従いライゼロスを召還する。
ライゼロスに乗り込み、デフロッグを倒す翔太。
その戦いを見ていた真也は、ライゼロスの名前とジャスティライザーの存在を知る。
戦いを終えた翔太は、ジャスティライザーとして戦うことを決意する。
感想……
なぜ前に見たときジャスティライザーのブログが感想だけだったのか、思い出した。
ストーリー的に書くようなことがないからだった。戦いがメインというか、今回は真也のところでの伏線張りと、アクションに重きが置かれていた感じがする。翔太がジャスティライザーとしての決意をするところは一応欠かせないシーンではあるし、それを導くための父親である源太郎のことも重要ではあるのだけど、1話完結という感じではないから、なかなかまとめづらいのかな。
戦隊とはちょっと違う見方をする必要があるのかも。戦隊は一応1話1話、起承転結が比較的はっきりした話があってそれらを積み重ねてひとつの作品にしていくのだけど、ジャスティライザーは大きな流れのひとつのパーツとしての構成なのかも。そんな感じがした回だった。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
ドクターゾラはカイザーハデスの前で、サイバーナイト・ザウラスの行動を阻んだ紅の戦士のことを話している。そしてハデスを封印したノルンに酔ってつくられた戦士であることを推察する。
ザウラスはその戦士を倒しに向かう。
一方ライザーグレンとなった翔太は、戸惑っていた。父親の源太郎にその迷いを見破られる。源太郎は何が起こったのか知らないまま翔太に「悩んでいるよりも一歩前に出ろ」とアドバイスをする。
ユカもまた、あの不思議な光を浴びたことで悩んでいた。偶然、翔太と出会ったユカはそのことを相談しようとするのだが、タイミングが悪く言い出せないうちに、ザウラスとザコールの襲撃を受けてしまう。必死で逃げる翔太とユカ。
またそのころ真也も大学の授業を受けながらもライゼロスの新聞報道を見つめていた。彼は教授からゼミに誘われるものの、どこかうわのそらでこたえる。
翔太たちは必死で逃げるのだが次第に追い詰められ、翔太はユカを逃がそうとする。一度は応じるザウラスだが、それはあくまでも振りだけで、ユカに攻撃をかける。とっさにかばう翔太。気を失ったユカを前に、彼はライザーグレンに変身し、ザウラスと戦う。ザウラスを倒したものの、宇宙からデフロッグがやってくる。怪獣との戦いに手が出せない翔太。だがそこにノルンの声が響き、彼女の指示に従いライゼロスを召還する。
ライゼロスに乗り込み、デフロッグを倒す翔太。
その戦いを見ていた真也は、ライゼロスの名前とジャスティライザーの存在を知る。
戦いを終えた翔太は、ジャスティライザーとして戦うことを決意する。
感想……
なぜ前に見たときジャスティライザーのブログが感想だけだったのか、思い出した。
ストーリー的に書くようなことがないからだった。戦いがメインというか、今回は真也のところでの伏線張りと、アクションに重きが置かれていた感じがする。翔太がジャスティライザーとしての決意をするところは一応欠かせないシーンではあるし、それを導くための父親である源太郎のことも重要ではあるのだけど、1話完結という感じではないから、なかなかまとめづらいのかな。
戦隊とはちょっと違う見方をする必要があるのかも。戦隊は一応1話1話、起承転結が比較的はっきりした話があってそれらを積み重ねてひとつの作品にしていくのだけど、ジャスティライザーは大きな流れのひとつのパーツとしての構成なのかも。そんな感じがした回だった。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.18
幻星神ジャスティライザー第1話
第1話「出現! 幻星獣ライゼロス」
あらすじ……
かつて地球を巡って宇宙では戦いが行われていた。地球を狙うカイザーハデス率いるハデス艦隊と地球を守ろうとするライザー星人ノルン率いるノルン艦隊。戦いはノルンの勝利に終わり、ハデスは地球に落ちていった。
戦国時代の地球では、それを姫君が見ていた。
そして現代。
星神島の天童家では澪が、まつられているほこらの祈りを怠り、出かけようとするところを、本宮麗香に見とがめられる。あわてて今するつもりだったという澪。だがそのとき、ほこらが光る。
伊達翔太は、真田ユカをキャプテンとするラクロス部の練習を友人と見ていた。友人にからかわれる翔太。去っていく彼の背中を、ユカが見る。
そのころカイザーハデスが封印された場所では、異星人のドクター・ゾラが現れ、サイバーナイト・ザウラスの力で、ハデスを覆っていたクリスタルを破壊する。
天童家では、その気配を感じたのか祠が光る。
翔太は、バイクに乗って町に出かける。一方、ユカもラクロス部の仲間と共に町に出ていて、そこで他人が投げ捨てた空き缶を拾う翔太に気がつく。だが声をかけることなく仲間たちと共に歩いていく。
また同じ頃平賀真也は、時間の無駄だったかなと言いつつ、ロボットのイベント会場をあとにしていた。その彼が目にしたのは宇宙からやってくる怪獣だった。驚く真也。
その光景は翔太も見ていて、彼は人々がパニックになって逃げだそうとしてる中で茫然としていた。そしてそこにはユカも。男性に押された仲間に手を貸すユカ。翔太も逃げながら、助けを呼ぶ声に足を止め、手を貸す。だがその翔太の前に、突然敵の兵士ザコールに囲まれてしまう。
一方星神島の澪は祠にしまっていた像が割れ、その中からクリスタルが現れ、そしてまたそこから五つの光が飛び散るのを見る。ひとつは澪に吸い込まれ、別のひとつは上中に向かい、宇宙に浮かんでいた要塞に届き、そこからライゼロスが発進する。
そして残りの三つは……。
地上に降り立ったライゼロスは宇宙巨獣デフロッグと戦う。そんな中、翔太は、ザコールとサイバーナイト・ザウラスに囲まれて絶体絶命の危機にあった。地球人を駆除するという彼らの攻撃が放たれたそのとき、翔太の体に飛来したジャスティクリスタルの光が吸い込まれ、彼はライザーグレンに変身していた。その菅谷と幕土井ながらも戦う翔太。その強さの前に、ザウラスはデフロッグと共に退却する。
翔太はライザロスの中に吸い込まれ、カイザーハデスと戦うために、自分が選ばれた人間であるというノルンの言葉を聞く。
感想……
第1話としてはこんなものかな。グランセイザーの方がもっとインパクトがあった気がするのだけど。なんだか前半は普通の高校生の物語という感じだったのが、後半になって変身するところは、とてもいいギャップだと思う。普通に暮らしていた彼らが、選択の余地なく戦いに巻き込まれていくという感じが出ている。
でもやっぱり状況の説明でアップアップという感じは否めないかな。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
かつて地球を巡って宇宙では戦いが行われていた。地球を狙うカイザーハデス率いるハデス艦隊と地球を守ろうとするライザー星人ノルン率いるノルン艦隊。戦いはノルンの勝利に終わり、ハデスは地球に落ちていった。
戦国時代の地球では、それを姫君が見ていた。
そして現代。
星神島の天童家では澪が、まつられているほこらの祈りを怠り、出かけようとするところを、本宮麗香に見とがめられる。あわてて今するつもりだったという澪。だがそのとき、ほこらが光る。
伊達翔太は、真田ユカをキャプテンとするラクロス部の練習を友人と見ていた。友人にからかわれる翔太。去っていく彼の背中を、ユカが見る。
そのころカイザーハデスが封印された場所では、異星人のドクター・ゾラが現れ、サイバーナイト・ザウラスの力で、ハデスを覆っていたクリスタルを破壊する。
天童家では、その気配を感じたのか祠が光る。
翔太は、バイクに乗って町に出かける。一方、ユカもラクロス部の仲間と共に町に出ていて、そこで他人が投げ捨てた空き缶を拾う翔太に気がつく。だが声をかけることなく仲間たちと共に歩いていく。
また同じ頃平賀真也は、時間の無駄だったかなと言いつつ、ロボットのイベント会場をあとにしていた。その彼が目にしたのは宇宙からやってくる怪獣だった。驚く真也。
その光景は翔太も見ていて、彼は人々がパニックになって逃げだそうとしてる中で茫然としていた。そしてそこにはユカも。男性に押された仲間に手を貸すユカ。翔太も逃げながら、助けを呼ぶ声に足を止め、手を貸す。だがその翔太の前に、突然敵の兵士ザコールに囲まれてしまう。
一方星神島の澪は祠にしまっていた像が割れ、その中からクリスタルが現れ、そしてまたそこから五つの光が飛び散るのを見る。ひとつは澪に吸い込まれ、別のひとつは上中に向かい、宇宙に浮かんでいた要塞に届き、そこからライゼロスが発進する。
そして残りの三つは……。
地上に降り立ったライゼロスは宇宙巨獣デフロッグと戦う。そんな中、翔太は、ザコールとサイバーナイト・ザウラスに囲まれて絶体絶命の危機にあった。地球人を駆除するという彼らの攻撃が放たれたそのとき、翔太の体に飛来したジャスティクリスタルの光が吸い込まれ、彼はライザーグレンに変身していた。その菅谷と幕土井ながらも戦う翔太。その強さの前に、ザウラスはデフロッグと共に退却する。
翔太はライザロスの中に吸い込まれ、カイザーハデスと戦うために、自分が選ばれた人間であるというノルンの言葉を聞く。
感想……
第1話としてはこんなものかな。グランセイザーの方がもっとインパクトがあった気がするのだけど。なんだか前半は普通の高校生の物語という感じだったのが、後半になって変身するところは、とてもいいギャップだと思う。普通に暮らしていた彼らが、選択の余地なく戦いに巻き込まれていくという感じが出ている。
でもやっぱり状況の説明でアップアップという感じは否めないかな。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.18
「幻星神ジャスティライザー」のあらすじと感想を掲載するにあたり
幻星神ジャスティライザーは2007年6月から2008年4月までDVDを借りて視聴していた番組で、
はじめはさほどでもなかったのだけど、だんだん引き込まれていった作品。
戦隊や仮面ライダーとは違って、作り手側により自由な雰囲気があるような感じがする作品だと思います。強いていうなら、初期の頃の戦隊や仮面ライダーに似た雰囲気です。冒険的というか、新しい作品をつくっていこうという感じを受けました。
あらすじと感想はすでに別のブログでアップしてましたが、せっかくのなのでこちらにも少しずつ掲載していく予定です。
一年近くの時間差があるので、出てくる番組等などに違和感があるかもしれませんが その点はご容赦願います。
またNHK朝のテレビ小説「純情きらり」に出ていた井坂俊哉さんや日本テレビ「1ポンドの福音」に出ていた波岡一喜さんも、ジャスティライザーにレギュラーとして出ていました。ヒーローとして活躍したあと、彼ら自身の活躍はたいへんうれしいです。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

はじめはさほどでもなかったのだけど、だんだん引き込まれていった作品。
戦隊や仮面ライダーとは違って、作り手側により自由な雰囲気があるような感じがする作品だと思います。強いていうなら、初期の頃の戦隊や仮面ライダーに似た雰囲気です。冒険的というか、新しい作品をつくっていこうという感じを受けました。
あらすじと感想はすでに別のブログでアップしてましたが、せっかくのなのでこちらにも少しずつ掲載していく予定です。
一年近くの時間差があるので、出てくる番組等などに違和感があるかもしれませんが その点はご容赦願います。
またNHK朝のテレビ小説「純情きらり」に出ていた井坂俊哉さんや日本テレビ「1ポンドの福音」に出ていた波岡一喜さんも、ジャスティライザーにレギュラーとして出ていました。ヒーローとして活躍したあと、彼ら自身の活躍はたいへんうれしいです。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.17
鳥人戦隊ジェットマン第30話
「第30話 三魔神起つ」
あらすじ……
道に迷った登山者たちが赤い霧に包まれた洞窟の中に入っていく。そこで彼らは三魔神の一人、魔神ラモンを目覚めさせてしまう。
魔神ラモンは残りの魔神を蘇らせるために、戦士の血を必要としていた。登山者たちやボクシング選手や剣術家などに戦いを挑むが、みな彼の求めている強さではなかった。
一方その頃、次第に強くなっていくバイラムに対抗するために、竜たちは三号ロボの開発を行っていた。だが、なれない作業に、香が配線を間違えて、作業ははじめからやり直しになってしまう。作業場で香をかばった凱は、一人で勉強をしているコーヒーを差し入れる。
その後香は凱を食事に招待する。「本当は優しい人なのではないか」という香に凱は「下心があってそうしているだけかもしれないぞ」と答える。
そこにラディゲが現れて、二人に攻撃をかける。凱は香をかばいながらも、仲間に救援を求める。
ラディゲとの戦いの最中、仲間たちが駆けつけて、難を逃れる凱と香。二人は変身して5人でラディゲと戦う。
だがそこに戦士の波動を感じた魔神ラモンがやってきて、ラディゲと竜たちに攻撃をかける。香が必死の思いで反撃しラモンの腕を切り落とすと、ラモンは彼女を戦士と認め、洞窟に連れていってしまう。
洞窟では彼女の血を使って、ふたりの魔神を蘇らせようとしていいた。そこに駆けつける凱。凱は香の代わりに自分の血をやるといって手を傷つける。その流れる血をめがけて管が伸びてきて、血を吸い取っていく。血の気を失っていく凱を見ていた香は、今までのことを思い出しながら、「本当はあなたのことが……」と言いかける。
ちょうどそのとき、竜たちが駆けつけ、無事に凱と香を救出する。ラモンは二人を追う。
その様子をひそかに見ていたラディゲは、自分の血を魔神たちに与える。
ラモンはジェットマンたちの戦いの中で彼らのジェットストライカーに敗れた。必死の思いで洞窟に戻ってきた彼はラディゲの血を受けて蘇った魔神ゴーグたちに力を与えてほしいと頼むが、弱くなった魔神には用はないと、処分されてしまう。魔神たちふたりの前に立ちふさがるラディゲ。
一方、ラモンとの戦いを終えた凱と香は一つ木の下にいた。
感想……
ラディゲとジェットマンたちの戦いが圧巻だった。
また話自体も三号ロボが登場するための準備段階をしっかり見せていたし、アコと香がメカニック的なことが苦手なのがすごくよくわかったし、その流れで凱と香の関係が変わっていく伏線が張られた上にちゃんと回収されていた。終わり方もこれからどうなるのだろうと感じたしね。
ただ、台詞は少々赤面してしまった。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
道に迷った登山者たちが赤い霧に包まれた洞窟の中に入っていく。そこで彼らは三魔神の一人、魔神ラモンを目覚めさせてしまう。
魔神ラモンは残りの魔神を蘇らせるために、戦士の血を必要としていた。登山者たちやボクシング選手や剣術家などに戦いを挑むが、みな彼の求めている強さではなかった。
一方その頃、次第に強くなっていくバイラムに対抗するために、竜たちは三号ロボの開発を行っていた。だが、なれない作業に、香が配線を間違えて、作業ははじめからやり直しになってしまう。作業場で香をかばった凱は、一人で勉強をしているコーヒーを差し入れる。
その後香は凱を食事に招待する。「本当は優しい人なのではないか」という香に凱は「下心があってそうしているだけかもしれないぞ」と答える。
そこにラディゲが現れて、二人に攻撃をかける。凱は香をかばいながらも、仲間に救援を求める。
ラディゲとの戦いの最中、仲間たちが駆けつけて、難を逃れる凱と香。二人は変身して5人でラディゲと戦う。
だがそこに戦士の波動を感じた魔神ラモンがやってきて、ラディゲと竜たちに攻撃をかける。香が必死の思いで反撃しラモンの腕を切り落とすと、ラモンは彼女を戦士と認め、洞窟に連れていってしまう。
洞窟では彼女の血を使って、ふたりの魔神を蘇らせようとしていいた。そこに駆けつける凱。凱は香の代わりに自分の血をやるといって手を傷つける。その流れる血をめがけて管が伸びてきて、血を吸い取っていく。血の気を失っていく凱を見ていた香は、今までのことを思い出しながら、「本当はあなたのことが……」と言いかける。
ちょうどそのとき、竜たちが駆けつけ、無事に凱と香を救出する。ラモンは二人を追う。
その様子をひそかに見ていたラディゲは、自分の血を魔神たちに与える。
ラモンはジェットマンたちの戦いの中で彼らのジェットストライカーに敗れた。必死の思いで洞窟に戻ってきた彼はラディゲの血を受けて蘇った魔神ゴーグたちに力を与えてほしいと頼むが、弱くなった魔神には用はないと、処分されてしまう。魔神たちふたりの前に立ちふさがるラディゲ。
一方、ラモンとの戦いを終えた凱と香は一つ木の下にいた。
感想……
ラディゲとジェットマンたちの戦いが圧巻だった。
また話自体も三号ロボが登場するための準備段階をしっかり見せていたし、アコと香がメカニック的なことが苦手なのがすごくよくわかったし、その流れで凱と香の関係が変わっていく伏線が張られた上にちゃんと回収されていた。終わり方もこれからどうなるのだろうと感じたしね。
ただ、台詞は少々赤面してしまった。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.16
鳥人戦隊ジェットマン第29話
第29話「最後の戦い」
あらすじ……
バイラムの次元レーダーに彼らがかつて滅ぼしたはずの裏次元のベルセルクの生存者の反応が現れた。ラディゲは彼らを始末するために、竜たちのすむ表次元を目指していた彼らの前に現れ、戦いとなる。
その頃竜は、仲間たちが楽しくバドミントンで遊んでいるのを見ていた。不意に脳裏に恋人のリエとのことが蘇る。だがそこに突然空間を裂いて一人の男があらわれた。意識を失っている彼を基地で手当てする竜たち。意識を取り戻した彼はデュランと言い、バイラムに故郷を滅ぼされ、ルーとともに生き延びたのだと伝え、ルーを捜そうとするのだが、体が思うように動かない。
一方同じようにこちらの次元にやってきたルーは手にしたものを次々と武器に変えて、戦っていた。ラディゲはその能力を惜しみ、復讐に猛る彼女の心を利用して町の建物を破壊するように仕向ける。そこにジェットマンが現れ、彼女に攻撃をやめるようにいうのだが、ルーは彼らがラディゲの仲間を勘違いし、攻撃をする。そこにデュランが現れ、彼らがバイラムとは違うことを教える。そしてベルセルクの長老が『復讐は何も生まない』といった言葉を思い出すように告げるのだが、ルーは復讐を捨てきれない。
ラディゲは鎧に次元虫をつけて、ヨロイスネークを作り出し、彼らの前に送り出す。ヨロイスネークはデュランを取り込んでしまう。デュランは自分の意思を失い、ジェットマンたちに攻撃をかける。ルーは彼らにルーを殺さないでと訴える。その言葉に竜はバイラムの攻撃でリエを失ったときのことを思い出す。そしてルーに斬りかかろうとするヨロイスネークのの攻撃をルーに代わりに瀕死の重傷を負ってしまう。
基地で手当を受ける竜は意識が戻らない。ルーは手にしたものを武器に変える能力と引き替えに、竜の命を蘇らせ、彼らが喜んでいる間に姿を消す。
ルーは一人デュランに呼びかける。そしてヨロイスネークとなったデュランが現れ、ルーに攻撃をかける。そこにジェットマンたちがやってくる。ルーはデュランを失ったら一人になってしまうと彼らに訴えるのだ。その言葉に竜は武器を地面に置き、仲間たちにデュランを操っているのは、頭部の蛇で、それを攻撃するための隙をつくるといって、激しい攻撃の中ヨロイスネークに向かっていく。そしてヨロイスネークの動きを止める。凱たちがその隙に蛇の部分を破壊すると、デュランにとりついていた鎧ははがれ落ち消滅する。
元に戻ったデュランとルーに小田切長官は、この世界で一緒に戦ってほしいのだけど、といいはするものの、竜たちがこの世界は自分たちが守りますと告げる。そして竜はルーたちに二度とその手を放さないでほしいと告げて、裏次元で平和に生きていく彼らに別れを告げるのだった。
感想……
今回はいろいろなところで興味深かった。
まずは手にしたものを次々と武器にしてしまうルーの能力は今までありそうでなかったのではないだろうか。バケツのふたが盾になったり、鉄の棒がレーザー銃になったり、次々とそうして武器を繰り出しながらラディゲと対等に戦って見せていた。ルーはジェットマンよりも強いかもしれない。
また、ロボット戦がなかったのもこの回の特徴。前回もロボット戦は次元獣の夢の中でしか出てこなかったのだけど、この回はまったく出てきていなかった。
そして、ヨロイスネークの動きを止めるために竜が突っ込んでいったあと、ルーと香が一緒に駆け出すのだけど、ホワイトスワンの香の方が早い。彼女の思いが伝わってきた。竜への彼女の思いはほとんどぶれることがないのがいいと思う。凱によろめいたりすることもあるようだけどね。結局それは竜への思いの裏返しだし。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
バイラムの次元レーダーに彼らがかつて滅ぼしたはずの裏次元のベルセルクの生存者の反応が現れた。ラディゲは彼らを始末するために、竜たちのすむ表次元を目指していた彼らの前に現れ、戦いとなる。
その頃竜は、仲間たちが楽しくバドミントンで遊んでいるのを見ていた。不意に脳裏に恋人のリエとのことが蘇る。だがそこに突然空間を裂いて一人の男があらわれた。意識を失っている彼を基地で手当てする竜たち。意識を取り戻した彼はデュランと言い、バイラムに故郷を滅ぼされ、ルーとともに生き延びたのだと伝え、ルーを捜そうとするのだが、体が思うように動かない。
一方同じようにこちらの次元にやってきたルーは手にしたものを次々と武器に変えて、戦っていた。ラディゲはその能力を惜しみ、復讐に猛る彼女の心を利用して町の建物を破壊するように仕向ける。そこにジェットマンが現れ、彼女に攻撃をやめるようにいうのだが、ルーは彼らがラディゲの仲間を勘違いし、攻撃をする。そこにデュランが現れ、彼らがバイラムとは違うことを教える。そしてベルセルクの長老が『復讐は何も生まない』といった言葉を思い出すように告げるのだが、ルーは復讐を捨てきれない。
ラディゲは鎧に次元虫をつけて、ヨロイスネークを作り出し、彼らの前に送り出す。ヨロイスネークはデュランを取り込んでしまう。デュランは自分の意思を失い、ジェットマンたちに攻撃をかける。ルーは彼らにルーを殺さないでと訴える。その言葉に竜はバイラムの攻撃でリエを失ったときのことを思い出す。そしてルーに斬りかかろうとするヨロイスネークのの攻撃をルーに代わりに瀕死の重傷を負ってしまう。
基地で手当を受ける竜は意識が戻らない。ルーは手にしたものを武器に変える能力と引き替えに、竜の命を蘇らせ、彼らが喜んでいる間に姿を消す。
ルーは一人デュランに呼びかける。そしてヨロイスネークとなったデュランが現れ、ルーに攻撃をかける。そこにジェットマンたちがやってくる。ルーはデュランを失ったら一人になってしまうと彼らに訴えるのだ。その言葉に竜は武器を地面に置き、仲間たちにデュランを操っているのは、頭部の蛇で、それを攻撃するための隙をつくるといって、激しい攻撃の中ヨロイスネークに向かっていく。そしてヨロイスネークの動きを止める。凱たちがその隙に蛇の部分を破壊すると、デュランにとりついていた鎧ははがれ落ち消滅する。
元に戻ったデュランとルーに小田切長官は、この世界で一緒に戦ってほしいのだけど、といいはするものの、竜たちがこの世界は自分たちが守りますと告げる。そして竜はルーたちに二度とその手を放さないでほしいと告げて、裏次元で平和に生きていく彼らに別れを告げるのだった。
感想……
今回はいろいろなところで興味深かった。
まずは手にしたものを次々と武器にしてしまうルーの能力は今までありそうでなかったのではないだろうか。バケツのふたが盾になったり、鉄の棒がレーザー銃になったり、次々とそうして武器を繰り出しながらラディゲと対等に戦って見せていた。ルーはジェットマンよりも強いかもしれない。
また、ロボット戦がなかったのもこの回の特徴。前回もロボット戦は次元獣の夢の中でしか出てこなかったのだけど、この回はまったく出てきていなかった。
そして、ヨロイスネークの動きを止めるために竜が突っ込んでいったあと、ルーと香が一緒に駆け出すのだけど、ホワイトスワンの香の方が早い。彼女の思いが伝わってきた。竜への彼女の思いはほとんどぶれることがないのがいいと思う。凱によろめいたりすることもあるようだけどね。結局それは竜への思いの裏返しだし。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.15
鳥人戦隊ジェットマン第28話
第28話「元祖次元獣」
あらすじ……
ドライヤージゲンはトランに戦闘に出してくれるように頼んでいるが、トランはすでに闘いの主役はバイオ次元獣だと言って取り合わない。ドライヤージゲンはグリナム兵に、軽んじられている恨みでジェットマンを倒そうと訓示していた。
そんな折り、ジェットマンの基地ではバイラムからの挑戦状が届く。その挑戦を受けて立つ竜たちの前に、ドライヤージゲンとグリナム兵が現れる。思いのほか苦戦するジェットマンたち。追い詰められたそのとき、転がりだしたカートを追いかける老婆の声に、ドライヤージゲンが駆けつけて、階段から落ちそうになっているカートを止めて老婆に感謝される。照れる彼だが、振り向くとそれまで優勢だったはずのグリナム兵たちがみな倒されていた。
慌てて引き上げるドライヤージゲン。ジェットマンは予想外の展開に首をかしげる。
ドライヤージゲンはジェットマンを倒して、トランたちに傅かれている夢を見る。今度こそはと意気込むドライヤージゲン。
竜たちは再び、次元獣現れるとの報告に、その場に向かい、再びドライヤージゲンと戦う。ドライヤージゲンの作戦の前にまたまた苦戦を強いられるのだが、そこにやってきた子犬にドライヤージゲンがなつかれてしまい、ドライヤージゲンはとてもとどめを刺せる状態ではなくなってしまう。子犬を殺せないドライヤージゲンに、グリナム兵もあきれて去っていこうとする。
香はドライヤージゲンに「本当はとても優しい人なのではないか」と問いかける。ドライヤージゲンはその言葉に反発し退却する。
そして再びドライヤージゲンが現れる。今度は女子高生を人質に取っていた。だが凱たちは「無理をしているのではないか」と呼びかける。ドライヤージゲンは女子高生を海に投げるのだが、びしょ濡れになった彼女たちをとっさにドライヤーで乾かしてしまう。しかも女子高生たちは彼の腕の良さにしきりに感心する。
竜たちはドライヤージゲンに「次元獣を倒すだけが自分たちの仕事ではない」とつげる。
だがそこにバイラムを脱走した形となっているドライヤージゲンを倒すためにトランが現れる。彼はグリナム兵たちにドライヤージゲンを倒したらバイオ次元獣にしてやろうという。
ドライヤージゲンに襲いかかるグリナム兵と戦うジェットマンたち。彼らの闘いを見ていたドライヤージゲンは、自分たちのためなら平気でグリナム兵も使い捨てにするバイラムに見切りをつける。そして彼はトランの攻撃から香をかばう。怪我をしたドライヤージゲンを守るようにジェットマンたちが集まってくる。グリナム兵を倒すジェットマン。彼らはドライヤージゲンに今のうちに逃げるように告げる。その言葉に従うドライヤージゲン。トランは退却し、闘いは終わる。
基地でくつろいでいる竜たちのもとに、ドライヤージゲンから暑中見舞いが届く。そこには小さな理髪店で住み込みで働いていることがかかれていた。
感想……
メインはジェットマンというより、ドライヤージゲンだった。思い話の間の息抜きの回といってもいいのだけど、なかなかおもしろかったルドライヤージゲンはかなりジェットマンたちを苦戦に追い込むのだけど、どうも詰めが甘く、しかも善行を施してしまうことによって、その間にジェットマンたちが危機から逃れるという感じがかえっておもしろかった。ドライヤージゲンが真剣だからこそ笑えた。
ロボット戦は、ドライヤージゲンの夢の中でしかなかったけど、話的には、ちょうどいい感じだった。ロボットを無理して出したという感じはないしね。
何より一番よかったのがラスト。敵の兵士がこちら側に共感してしまう話はほかの戦隊でもあることだけど、たいがいそのラストは悲しい。でも今回は、ドライヤージゲンがひっそりと生きていくことができて本当によかったと思うラストだった。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
ドライヤージゲンはトランに戦闘に出してくれるように頼んでいるが、トランはすでに闘いの主役はバイオ次元獣だと言って取り合わない。ドライヤージゲンはグリナム兵に、軽んじられている恨みでジェットマンを倒そうと訓示していた。
そんな折り、ジェットマンの基地ではバイラムからの挑戦状が届く。その挑戦を受けて立つ竜たちの前に、ドライヤージゲンとグリナム兵が現れる。思いのほか苦戦するジェットマンたち。追い詰められたそのとき、転がりだしたカートを追いかける老婆の声に、ドライヤージゲンが駆けつけて、階段から落ちそうになっているカートを止めて老婆に感謝される。照れる彼だが、振り向くとそれまで優勢だったはずのグリナム兵たちがみな倒されていた。
慌てて引き上げるドライヤージゲン。ジェットマンは予想外の展開に首をかしげる。
ドライヤージゲンはジェットマンを倒して、トランたちに傅かれている夢を見る。今度こそはと意気込むドライヤージゲン。
竜たちは再び、次元獣現れるとの報告に、その場に向かい、再びドライヤージゲンと戦う。ドライヤージゲンの作戦の前にまたまた苦戦を強いられるのだが、そこにやってきた子犬にドライヤージゲンがなつかれてしまい、ドライヤージゲンはとてもとどめを刺せる状態ではなくなってしまう。子犬を殺せないドライヤージゲンに、グリナム兵もあきれて去っていこうとする。
香はドライヤージゲンに「本当はとても優しい人なのではないか」と問いかける。ドライヤージゲンはその言葉に反発し退却する。
そして再びドライヤージゲンが現れる。今度は女子高生を人質に取っていた。だが凱たちは「無理をしているのではないか」と呼びかける。ドライヤージゲンは女子高生を海に投げるのだが、びしょ濡れになった彼女たちをとっさにドライヤーで乾かしてしまう。しかも女子高生たちは彼の腕の良さにしきりに感心する。
竜たちはドライヤージゲンに「次元獣を倒すだけが自分たちの仕事ではない」とつげる。
だがそこにバイラムを脱走した形となっているドライヤージゲンを倒すためにトランが現れる。彼はグリナム兵たちにドライヤージゲンを倒したらバイオ次元獣にしてやろうという。
ドライヤージゲンに襲いかかるグリナム兵と戦うジェットマンたち。彼らの闘いを見ていたドライヤージゲンは、自分たちのためなら平気でグリナム兵も使い捨てにするバイラムに見切りをつける。そして彼はトランの攻撃から香をかばう。怪我をしたドライヤージゲンを守るようにジェットマンたちが集まってくる。グリナム兵を倒すジェットマン。彼らはドライヤージゲンに今のうちに逃げるように告げる。その言葉に従うドライヤージゲン。トランは退却し、闘いは終わる。
基地でくつろいでいる竜たちのもとに、ドライヤージゲンから暑中見舞いが届く。そこには小さな理髪店で住み込みで働いていることがかかれていた。
感想……
メインはジェットマンというより、ドライヤージゲンだった。思い話の間の息抜きの回といってもいいのだけど、なかなかおもしろかったルドライヤージゲンはかなりジェットマンたちを苦戦に追い込むのだけど、どうも詰めが甘く、しかも善行を施してしまうことによって、その間にジェットマンたちが危機から逃れるという感じがかえっておもしろかった。ドライヤージゲンが真剣だからこそ笑えた。
ロボット戦は、ドライヤージゲンの夢の中でしかなかったけど、話的には、ちょうどいい感じだった。ロボットを無理して出したという感じはないしね。
何より一番よかったのがラスト。敵の兵士がこちら側に共感してしまう話はほかの戦隊でもあることだけど、たいがいそのラストは悲しい。でも今回は、ドライヤージゲンがひっそりと生きていくことができて本当によかったと思うラストだった。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.14
鳥人戦隊ジェットマン第27話
第27話「魔界大脱出」
あらすじ……
アコは公園を歩いているとき、あたりが急に薄暗くなり、不安に感じる。しかもその横を霊柩車が追い越して止まる。
ジェットマンの基地では、アコからの通信が入る。しかし駆けつけたときすでにアコは息絶えていた。
基地に運び込んだアコはなんの外傷もなくまるで、魂だけ抜かれたようだった。
その言葉に小田切長官は、ある寺の高僧のもとを訪れる。
一方、凱はアコの弔い合戦だといってアコが倒れていた場所に向かう。そこにに再び霊柩車が現れ、彼は中に引きずりこまれてしまう。竜たちが駆けつけたときにはすでに彼も息絶えていた。そこにまた霊柩車が現れ、雷太を飲み込み、竜をも吸い込もうとする。だが竜は危機一髪、高僧の力によって救われる。
霊柩車の中は魔界への入り口となっていて、ラディゲに支配された世界だったのだ。
竜たちは、高僧から凱たちは魔界の地獄に落とされており、一時間以内に助け出さなければ、二度と戻ってこれないと告げる。竜が魔界に行くことを決意し、高僧とともに真言を唱え、そしてついに魔界にたどり着く。
だがそこで竜は以前倒した次元獣に追われたり、またきれいな女性から、この美しいところでずっといるように頼まれたりするのだが、一人滝に打たれて祈る香の言葉によって正気を取り戻し、そして思いの力でジェットマンに変身し、凱たちを助け出す。
凱たちも思いを強くしてジェットマンに変身し、次元獣と戦う。そしてジェットイカロスとジェットガルーダをも呼び出す。二人ずつ分乗して戦うのだが、ジェットイカルスに次元獣の魂が乗り移り、竜とアコの乗っているジェットガルーダを攻撃する。だが香の祈りと、高僧の力によって危機は回避され、意識を取り戻した凱と雷太は、竜とともに合体し、敵を倒す。
魔界を脱出した竜たちを小田切長官と高僧が見つめる。高僧は小田切長官に「いい若者たちを育てたな」といい、「魔界を操っていた者は霊体が深く傷ついたために二度と同じことはできない」と告げるのだった。
感想……
見所は高僧だったかも? 彼は科学戦隊ダイナマンで敵方のカー将軍を演じていた人で、白塗りの顔がとても印象的だったのだけど、今回はとてもいい役でしかもとてもかっこよかった。カー将軍だったときも敵ながらとても迫力があってよかったのだけど、今回一話のゲストでしかもあまり出番がない中、一つ一つのシーンがとても印象的だったし、力強くて一番リアリティがあった。
竜は今回アコといっているはずなのに、なぜかアゴと聞こえたし、香は戦闘に参加していなかったしね。でも彼女も滝に打たれながらだけど、彼女の竜を思う気持ちが、彼に道を誤らせなかったというのがよくわかる作り方だった。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
アコは公園を歩いているとき、あたりが急に薄暗くなり、不安に感じる。しかもその横を霊柩車が追い越して止まる。
ジェットマンの基地では、アコからの通信が入る。しかし駆けつけたときすでにアコは息絶えていた。
基地に運び込んだアコはなんの外傷もなくまるで、魂だけ抜かれたようだった。
その言葉に小田切長官は、ある寺の高僧のもとを訪れる。
一方、凱はアコの弔い合戦だといってアコが倒れていた場所に向かう。そこにに再び霊柩車が現れ、彼は中に引きずりこまれてしまう。竜たちが駆けつけたときにはすでに彼も息絶えていた。そこにまた霊柩車が現れ、雷太を飲み込み、竜をも吸い込もうとする。だが竜は危機一髪、高僧の力によって救われる。
霊柩車の中は魔界への入り口となっていて、ラディゲに支配された世界だったのだ。
竜たちは、高僧から凱たちは魔界の地獄に落とされており、一時間以内に助け出さなければ、二度と戻ってこれないと告げる。竜が魔界に行くことを決意し、高僧とともに真言を唱え、そしてついに魔界にたどり着く。
だがそこで竜は以前倒した次元獣に追われたり、またきれいな女性から、この美しいところでずっといるように頼まれたりするのだが、一人滝に打たれて祈る香の言葉によって正気を取り戻し、そして思いの力でジェットマンに変身し、凱たちを助け出す。
凱たちも思いを強くしてジェットマンに変身し、次元獣と戦う。そしてジェットイカロスとジェットガルーダをも呼び出す。二人ずつ分乗して戦うのだが、ジェットイカルスに次元獣の魂が乗り移り、竜とアコの乗っているジェットガルーダを攻撃する。だが香の祈りと、高僧の力によって危機は回避され、意識を取り戻した凱と雷太は、竜とともに合体し、敵を倒す。
魔界を脱出した竜たちを小田切長官と高僧が見つめる。高僧は小田切長官に「いい若者たちを育てたな」といい、「魔界を操っていた者は霊体が深く傷ついたために二度と同じことはできない」と告げるのだった。
感想……
見所は高僧だったかも? 彼は科学戦隊ダイナマンで敵方のカー将軍を演じていた人で、白塗りの顔がとても印象的だったのだけど、今回はとてもいい役でしかもとてもかっこよかった。カー将軍だったときも敵ながらとても迫力があってよかったのだけど、今回一話のゲストでしかもあまり出番がない中、一つ一つのシーンがとても印象的だったし、力強くて一番リアリティがあった。
竜は今回アコといっているはずなのに、なぜかアゴと聞こえたし、香は戦闘に参加していなかったしね。でも彼女も滝に打たれながらだけど、彼女の竜を思う気持ちが、彼に道を誤らせなかったというのがよくわかる作り方だった。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.13
炎神戦隊ゴーオンジャー第21話
第21話「GP-21 幼稚ナヤツラ」
今回はそれなりにおもしろかったかな。ゴーオンジャーの面々もそれなりにたくさん出ていたし。ただ相変わらず、グッと来るような活躍はなかなか望めない。話自体が内輪だけで進んでいるせいもあると思う。これで第三者が筋にしっかり絡んでくると、彼らの活躍ぶりもちゃんと見えてくると思うのだけど
また今回見ていて思ったのだけどゴーオンウイングスはあまり必要ないように思う。彼らがいなくても充分おもしろかったし、むしろ話を壊しているのではないかな。いやみったらしいしね。彼らを出すよりももう少しゴーオンジャー5人の人間関係を深く掘り下げた方が断然おもしろくなると思うのだけどね。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

今回はそれなりにおもしろかったかな。ゴーオンジャーの面々もそれなりにたくさん出ていたし。ただ相変わらず、グッと来るような活躍はなかなか望めない。話自体が内輪だけで進んでいるせいもあると思う。これで第三者が筋にしっかり絡んでくると、彼らの活躍ぶりもちゃんと見えてくると思うのだけど
また今回見ていて思ったのだけどゴーオンウイングスはあまり必要ないように思う。彼らがいなくても充分おもしろかったし、むしろ話を壊しているのではないかな。いやみったらしいしね。彼らを出すよりももう少しゴーオンジャー5人の人間関係を深く掘り下げた方が断然おもしろくなると思うのだけどね。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.12
鳥人戦隊ジェットマン第26話
第26話「僕は原始人」
あらすじ……
雷太は自分の農園で野菜を作っていた。そしてやはり自分は野菜を作っているのがいいとつぶやき、思わず香に採れたてのキュウリを渡したときのことを思い出す。
だがそこにバイラムが現れたことを知らされ、彼は戦場に向かう。
バイラムはバイオ次元獣・ジゲンマンモスを送りこんでいたのだ。やってきた竜たちにジゲンマンモスは、待ち構えていたことを教える。そして時間をさかのぼっていく。頭を抑える竜たち。力を振り絞った雷太が、ジゲンマンモスに反撃した瞬間、彼らは原始時代に飛ばされてしまう。
意識を取り戻した竜たちだが、そこに雷太の姿はない。呼びかけるものの返事はなかった。アコたちは爆発に巻き込まれてしまったのではないかと悲観的になるのだが、竜はそんな彼らにあきらめるなと励ます。
その頃雷太は、見知らぬところで目を覚ました。原始人の姿をしている雷太の前に、香りそっくりの娘が現れる。はじめは香かと思う雷太だが、話しているうちに彼女の名前がリーカだと知る。雷太はブレスがないことに気づくのだが、そんな彼らの前に突然ほかの原始人が現れる。
リーカの励ましなどで徐々に自分らしさを取り戻す雷太。彼はほかの人たちの前で、眼鏡を利用して火をつけたことにより、神のようにあがめられる。そんな生活にこのままでここで暮らしてもいいかと考える雷太。しかしそこにジェットマンを倒そうとするジゲンマンモスが現れる。
雷太は巨大化したジゲンマンモスに向かっていくが、ブレスがなく変身できないことを思い出し、危機に陥る。そこに竜たちが駆けつけてくる。ジェットイカロスがないために対抗できないかと思われたのだが、雷太がつくったこぶめがけて銃を放った途端、エネルギーが暴走し、次元の裂け目ができる。その向こうには彼らが暮らしていた現代の世界があった。竜たちはジゲンマンモスを追って現代に帰って行くが、変身できない雷太は戻れない。そこへリーカがブレスを持って現れる。渡すのを迷うリーカだが最終的には、雷太にブレスを渡す。
リーカを抱きしめた後、変身して、現代の世界に戻る雷太。ジェットマンたちはジェットイカロスとジェットガルーダを合体させて、巨大化したジゲンマンモスを倒す。
闘いが終わり、雷太が自分の農園でリーカのことを思い出ししょげているところに竜たちがやってくる。差し出された雑誌には古代の壁画発見の記事が載っていた。その絵はまるで雷太そっくりだったのだ。みんなに励まされ、元気を取り戻す雷太。竜たちは彼の農園のイチゴを頬張る。
感想……
雷太がメインで、息抜きの回という感じかな。それなりにおもしろかったけれど、少々、忙しすぎたのが難点。なんか定型文のシナリオという印象がする。
せっかく雷太がメインになっていたのにちょっと残念かな。
とはいえ、小さなところでは結構おもしろかったけど。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

あらすじ……
雷太は自分の農園で野菜を作っていた。そしてやはり自分は野菜を作っているのがいいとつぶやき、思わず香に採れたてのキュウリを渡したときのことを思い出す。
だがそこにバイラムが現れたことを知らされ、彼は戦場に向かう。
バイラムはバイオ次元獣・ジゲンマンモスを送りこんでいたのだ。やってきた竜たちにジゲンマンモスは、待ち構えていたことを教える。そして時間をさかのぼっていく。頭を抑える竜たち。力を振り絞った雷太が、ジゲンマンモスに反撃した瞬間、彼らは原始時代に飛ばされてしまう。
意識を取り戻した竜たちだが、そこに雷太の姿はない。呼びかけるものの返事はなかった。アコたちは爆発に巻き込まれてしまったのではないかと悲観的になるのだが、竜はそんな彼らにあきらめるなと励ます。
その頃雷太は、見知らぬところで目を覚ました。原始人の姿をしている雷太の前に、香りそっくりの娘が現れる。はじめは香かと思う雷太だが、話しているうちに彼女の名前がリーカだと知る。雷太はブレスがないことに気づくのだが、そんな彼らの前に突然ほかの原始人が現れる。
リーカの励ましなどで徐々に自分らしさを取り戻す雷太。彼はほかの人たちの前で、眼鏡を利用して火をつけたことにより、神のようにあがめられる。そんな生活にこのままでここで暮らしてもいいかと考える雷太。しかしそこにジェットマンを倒そうとするジゲンマンモスが現れる。
雷太は巨大化したジゲンマンモスに向かっていくが、ブレスがなく変身できないことを思い出し、危機に陥る。そこに竜たちが駆けつけてくる。ジェットイカロスがないために対抗できないかと思われたのだが、雷太がつくったこぶめがけて銃を放った途端、エネルギーが暴走し、次元の裂け目ができる。その向こうには彼らが暮らしていた現代の世界があった。竜たちはジゲンマンモスを追って現代に帰って行くが、変身できない雷太は戻れない。そこへリーカがブレスを持って現れる。渡すのを迷うリーカだが最終的には、雷太にブレスを渡す。
リーカを抱きしめた後、変身して、現代の世界に戻る雷太。ジェットマンたちはジェットイカロスとジェットガルーダを合体させて、巨大化したジゲンマンモスを倒す。
闘いが終わり、雷太が自分の農園でリーカのことを思い出ししょげているところに竜たちがやってくる。差し出された雑誌には古代の壁画発見の記事が載っていた。その絵はまるで雷太そっくりだったのだ。みんなに励まされ、元気を取り戻す雷太。竜たちは彼の農園のイチゴを頬張る。
感想……
雷太がメインで、息抜きの回という感じかな。それなりにおもしろかったけれど、少々、忙しすぎたのが難点。なんか定型文のシナリオという印象がする。
せっかく雷太がメインになっていたのにちょっと残念かな。
とはいえ、小さなところでは結構おもしろかったけど。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
2008.07.11
電磁戦隊メガレンジャー第51話
特撮ヒーロー |





