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2008.08.31
炎神戦隊ゴーオンジャー第28話
第28話「GP-28 相棒グンペイ」
今回の感想は難しい。
と言うのも、話自体はおもしろいものだったと思うのだけど、それ以上に気になるところがあったから。
HPなどを見て、今回の話が、テレビ朝日の「相棒」という作品を模しているのはわかっていたのだけど、話に集中できないぐらいの違和感があった。左京役をやった人が相棒での水谷豊の右京をまねているのはすぐにわかったのだけど、それがどうも引っかかっててしまった。
それをすることが作品の主な目的のように感じられてしまった。もちろん、軍平がなぜあそこまでゴーオンジャーになりたかったのかよくわかる話だったのだけど、あえて相棒の真似をせずに、左京ではない軍平の上司を出したら、もっと話してとしておもしろかったと思う。
それというのも、この話は「相棒」という作品を知っていなければそのおもしろさがわからないし(知っていたとしても「ああ、真似しているんだな」という感じでしかなかったけど)、「相棒」という作品がなければ、この作品自体も成り立たない。
他者の作品に寄りかかっていなければ存在できないのは、まるで同人誌のように思えてしまう。
この話から「相棒」の要素を抜いたら何が残るのだろう? せっかく話自体はいいと思うのに、制作者側が内輪で楽しんでいるとしか感じられないのは残念。それはすなわち、見ている側のことを考えていないと言うことと同じだと思うから。
もし「ああこの台詞はあれだ」としたいのなら、もう少し工夫すべきだと思う。今回の敵は木枯らし紋次郎だったけど、それは別に邪魔にはならなかったんだよね。「ああこれ、木枯らし紋次郎だ」と言う感じですんだのだけど。
もしやるのならこの程度にすべきだったのかも。今回はガイアークは「木枯らし紋次郎」ゴーオンジャーは「相棒」と二種類も出てきたし、やはりちょっとやり過ぎだった。こういうのはクスリと笑える程度が限界だと思う。
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今回の感想は難しい。
と言うのも、話自体はおもしろいものだったと思うのだけど、それ以上に気になるところがあったから。
HPなどを見て、今回の話が、テレビ朝日の「相棒」という作品を模しているのはわかっていたのだけど、話に集中できないぐらいの違和感があった。左京役をやった人が相棒での水谷豊の右京をまねているのはすぐにわかったのだけど、それがどうも引っかかっててしまった。
それをすることが作品の主な目的のように感じられてしまった。もちろん、軍平がなぜあそこまでゴーオンジャーになりたかったのかよくわかる話だったのだけど、あえて相棒の真似をせずに、左京ではない軍平の上司を出したら、もっと話してとしておもしろかったと思う。
それというのも、この話は「相棒」という作品を知っていなければそのおもしろさがわからないし(知っていたとしても「ああ、真似しているんだな」という感じでしかなかったけど)、「相棒」という作品がなければ、この作品自体も成り立たない。
他者の作品に寄りかかっていなければ存在できないのは、まるで同人誌のように思えてしまう。
この話から「相棒」の要素を抜いたら何が残るのだろう? せっかく話自体はいいと思うのに、制作者側が内輪で楽しんでいるとしか感じられないのは残念。それはすなわち、見ている側のことを考えていないと言うことと同じだと思うから。
もし「ああこの台詞はあれだ」としたいのなら、もう少し工夫すべきだと思う。今回の敵は木枯らし紋次郎だったけど、それは別に邪魔にはならなかったんだよね。「ああこれ、木枯らし紋次郎だ」と言う感じですんだのだけど。
もしやるのならこの程度にすべきだったのかも。今回はガイアークは「木枯らし紋次郎」ゴーオンジャーは「相棒」と二種類も出てきたし、やはりちょっとやり過ぎだった。こういうのはクスリと笑える程度が限界だと思う。
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2008.08.30
幻星神ジャスティライザー第36話
第36話「魔神ダルガ登場!」
あらすじ……
神野がライザー星の戦士だと知った翔太は、彼を仲間にしようと真也に話すのだが、真也は彼のせいで何度も死にかけたことを忘れたのかと言って、その案には賛成しない。そこに麗香がやってきて、澪が携帯電話も置いていなくなったことを告げる。それをきいた真也はあわてて麗香とともに澪を捜しに出る。翔太もまたユカのことが気になり、捜しに行く。
その頃、ユカはミラが死んだ場所にたたずんでいた。自分が油断したばかりにミラを死なせてしまったと後悔するユカに、澪は精一杯やったとユカを慰める。
ハデスの船ではコマンダー・アドロクスがレジェンダー・ガーゴイドにデモンナイトをとらえることを命じる。
一方ユカは、山の中で、神野の姿を見つける。彼はミラの墓標をたてていた。そこに備えられたスターリング。
澪はともに戦おうと告げるのだが、神野は自分はもう伝説の騎士ではないと告げて去っていこうとする。
そこにガーゴイドが現れ、変身した神野と戦いになる。苦戦するデモンナイト。ユカは急ぎ翔太を呼ぶ。翔太とともに変身するユカ。二人が戦いに参加すると、今度はガーゴイドが逃げ出してしまう。
澪は変身解除した神野にジャケットを着せかける。神野は魔神ダルガはハデスのように甘くはないと告げる。去っていく神野。
空には宇宙から何かが炎に包まれて落下してくる。
真也たちは、その調査に赴き、神野もまた、落下した宇宙船の残骸を目にする。その紋章に目を奪われる神野の前に、ガーゴイドが現れ、彼をとらえてしまう。水晶の中に閉じこめられた神野は変身ができない。
その様子を目にした翔太たちは変身してガーゴイドと戦うがガーゴイドは暗黒巨獣バハドーグを水晶から解き放つ。
巨獣との戦いに翔太はみんなの力で城がもに変身し、ライゼロスとリュウトを呼ぶとジャスティカイザーに合体し、バハドーグを倒す。
そして戦いが終わった直後、翔太たちの前に、コマンダー・アドロクスが現れ、魔神ダルガの言葉を伝えるのだった。
感想……
敵の存在が、とても面白い。個性的というか……。ドクターゾラやゼネラルバッカス。また今回のコマンダー・アドロクスそしてガーゴイドなど。種類が豊富という感じで、飽きないし、それぞれにちゃんとした背景が感じられる。ダウハウザーも魅力的だったし、今回のガーゴイドもある種のこだわりがあって、彼がジャスティライザーたちとの戦いを少しだけして、退散してもそのあとのシーンのおかげで、不自然に感じない。彼にとって、珍しいものをコレクションするのが目的でジャスティライザーを倒すことにはなんの意味もないというのが、その理由で逃げ帰るのだけど、それをアドロクスがうまくあしらって、再び戦場に向かわせるのもまた見ていて面白かった。
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あらすじ……
神野がライザー星の戦士だと知った翔太は、彼を仲間にしようと真也に話すのだが、真也は彼のせいで何度も死にかけたことを忘れたのかと言って、その案には賛成しない。そこに麗香がやってきて、澪が携帯電話も置いていなくなったことを告げる。それをきいた真也はあわてて麗香とともに澪を捜しに出る。翔太もまたユカのことが気になり、捜しに行く。
その頃、ユカはミラが死んだ場所にたたずんでいた。自分が油断したばかりにミラを死なせてしまったと後悔するユカに、澪は精一杯やったとユカを慰める。
ハデスの船ではコマンダー・アドロクスがレジェンダー・ガーゴイドにデモンナイトをとらえることを命じる。
一方ユカは、山の中で、神野の姿を見つける。彼はミラの墓標をたてていた。そこに備えられたスターリング。
澪はともに戦おうと告げるのだが、神野は自分はもう伝説の騎士ではないと告げて去っていこうとする。
そこにガーゴイドが現れ、変身した神野と戦いになる。苦戦するデモンナイト。ユカは急ぎ翔太を呼ぶ。翔太とともに変身するユカ。二人が戦いに参加すると、今度はガーゴイドが逃げ出してしまう。
澪は変身解除した神野にジャケットを着せかける。神野は魔神ダルガはハデスのように甘くはないと告げる。去っていく神野。
空には宇宙から何かが炎に包まれて落下してくる。
真也たちは、その調査に赴き、神野もまた、落下した宇宙船の残骸を目にする。その紋章に目を奪われる神野の前に、ガーゴイドが現れ、彼をとらえてしまう。水晶の中に閉じこめられた神野は変身ができない。
その様子を目にした翔太たちは変身してガーゴイドと戦うがガーゴイドは暗黒巨獣バハドーグを水晶から解き放つ。
巨獣との戦いに翔太はみんなの力で城がもに変身し、ライゼロスとリュウトを呼ぶとジャスティカイザーに合体し、バハドーグを倒す。
そして戦いが終わった直後、翔太たちの前に、コマンダー・アドロクスが現れ、魔神ダルガの言葉を伝えるのだった。
感想……
敵の存在が、とても面白い。個性的というか……。ドクターゾラやゼネラルバッカス。また今回のコマンダー・アドロクスそしてガーゴイドなど。種類が豊富という感じで、飽きないし、それぞれにちゃんとした背景が感じられる。ダウハウザーも魅力的だったし、今回のガーゴイドもある種のこだわりがあって、彼がジャスティライザーたちとの戦いを少しだけして、退散してもそのあとのシーンのおかげで、不自然に感じない。彼にとって、珍しいものをコレクションするのが目的でジャスティライザーを倒すことにはなんの意味もないというのが、その理由で逃げ帰るのだけど、それをアドロクスがうまくあしらって、再び戦場に向かわせるのもまた見ていて面白かった。
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2008.08.29
幻星神ジャスティライザー第35話
第35話「覚醒! 伝説の騎士」
あらすじ……
源太郎の店で翔太たちはミラと話をする。ミラは翔太たちにライザー星に起こったことを話す。ライザー星と地球は、平和と秩序の波動を放つ星として兄弟星で、ノルンはその波動を発見したのだと告げる。そしてミラは、そのライザー星は魔神ダルガ帝国軍によって滅ぼされたのだと告げる。生き残ったライザー星人は宇宙を放浪しながら、抵抗運動をしているのだといい、彼女は兄に命じられて、地球に伝説の騎士を探しに来たのだった。そしてそれが神野であり、また彼は記憶を失っていることを翔太たちは知る。
そこにユカの友達が約束のショッピングに行くためにやってきたのだが、取り込み中なため、ユカは後で行くからと言って彼女たちを追い返してしまう。
外に出たユカと翔太。ユカはピクニックが楽しかったことを翔太に告げる。そして戦いが終わったらいろいろなことをしようと思っていたのだといいながら、涙をこぼしてしまう。それを見ていた獅堂未伽が、翔太が泣かせたものと勘違いし彼を蹴り倒してしまう。あとで事情がわかった未伽は、ユカが悩んでいることに気づいて、自分にも経験があると告げる。「格闘技の?」と聞き返す翔太に対し、未伽は「正義の味方」と答え、そしてユカに悩んでいる時は前に進むといいとアドヴァイスをするのだった。
その頃アドロクスはライザーパワーがこの地球にあることをダルガに報告する。そしてデモンナイトとしてカイザーハデスが部下にしていたことも話す。ダルガは宇宙を支配するためにジャスティパワーとライザーパワーの二つを手に入れようとする。
一方、真也と麗香は、二人が目を離した隙に神野を捜しに行った澪とミラの後を追っていた。
神野はかつての師ダウハウザーの言葉を思い出していた。
そんな彼の前に、レジェンダー・ヴァルガンが現れ、神野を裏切り者として処刑しようとする。そこにやってきた澪とミラ。そして真也と麗香。真也はヴァルガンを引き受け戦う。そして澪は神野に本当の自分を取り戻して欲しいという。
だがアドロクスが現れ、神野にミラを殺すように言う。そうすればその苦悩は消えるとささやく。ミラの首に手をかける神野。だが彼はミラを殺さなかった。しかし次の瞬間、アドロクスの攻撃にミラが倒される。そして神野はすべてを思い出し、自分がミラの探していた騎士リゲルであることも思い出す。
ミラの死とともに、本当の自分を取り戻した神野。戦い終えた翔太たちが彼に、ともに戦ってくれるだろうと問いかけるが、彼は答えず、ミラを抱きかかえたまま、どこかに消え去っていく。一方ユカたちは、ミラの思いを継ぐためにも新たな戦いを決意する。
感想……
神野の記憶が戻るところはちょっとあっさりしている感じがしなくもないけど、でも面白かった。ライザー星の悲劇も、神野の苦悩も、また敵側にもいろいろと事情があるようで、ダルガとハデスの関係なんかは、表面上は何も出てきてはいないのだけど、ちょっとした台詞なんかで、確執があったんだなと感じさせられたし。
またせっかく平和だと思ったユカの思いもうまく表現できていた。
一番、にやりとしたのは獅堂未伽のシーン。彼女がさりげなく「正義の味方」をしていたことを告げるのは、しゃれた感じでよかったな。そしてその経験から適切なアドヴァイスをするのも、ただ登場させるのではなくちゃんと意味あるものにしていたし。
前の作品のキャラがこういう形ででくるのは、悪くない。
なんの意味もなく出すというのは嫌いだけどね。たとえば、仮面ライダーカブトのときに出てきた劇場版の「仮面ライダーTHE FIRST」の本郷猛のように作品にはまったく意味のない、スタッフたちだけがにやりとするようなシーンは好きではない。
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あらすじ……
源太郎の店で翔太たちはミラと話をする。ミラは翔太たちにライザー星に起こったことを話す。ライザー星と地球は、平和と秩序の波動を放つ星として兄弟星で、ノルンはその波動を発見したのだと告げる。そしてミラは、そのライザー星は魔神ダルガ帝国軍によって滅ぼされたのだと告げる。生き残ったライザー星人は宇宙を放浪しながら、抵抗運動をしているのだといい、彼女は兄に命じられて、地球に伝説の騎士を探しに来たのだった。そしてそれが神野であり、また彼は記憶を失っていることを翔太たちは知る。
そこにユカの友達が約束のショッピングに行くためにやってきたのだが、取り込み中なため、ユカは後で行くからと言って彼女たちを追い返してしまう。
外に出たユカと翔太。ユカはピクニックが楽しかったことを翔太に告げる。そして戦いが終わったらいろいろなことをしようと思っていたのだといいながら、涙をこぼしてしまう。それを見ていた獅堂未伽が、翔太が泣かせたものと勘違いし彼を蹴り倒してしまう。あとで事情がわかった未伽は、ユカが悩んでいることに気づいて、自分にも経験があると告げる。「格闘技の?」と聞き返す翔太に対し、未伽は「正義の味方」と答え、そしてユカに悩んでいる時は前に進むといいとアドヴァイスをするのだった。
その頃アドロクスはライザーパワーがこの地球にあることをダルガに報告する。そしてデモンナイトとしてカイザーハデスが部下にしていたことも話す。ダルガは宇宙を支配するためにジャスティパワーとライザーパワーの二つを手に入れようとする。
一方、真也と麗香は、二人が目を離した隙に神野を捜しに行った澪とミラの後を追っていた。
神野はかつての師ダウハウザーの言葉を思い出していた。
そんな彼の前に、レジェンダー・ヴァルガンが現れ、神野を裏切り者として処刑しようとする。そこにやってきた澪とミラ。そして真也と麗香。真也はヴァルガンを引き受け戦う。そして澪は神野に本当の自分を取り戻して欲しいという。
だがアドロクスが現れ、神野にミラを殺すように言う。そうすればその苦悩は消えるとささやく。ミラの首に手をかける神野。だが彼はミラを殺さなかった。しかし次の瞬間、アドロクスの攻撃にミラが倒される。そして神野はすべてを思い出し、自分がミラの探していた騎士リゲルであることも思い出す。
ミラの死とともに、本当の自分を取り戻した神野。戦い終えた翔太たちが彼に、ともに戦ってくれるだろうと問いかけるが、彼は答えず、ミラを抱きかかえたまま、どこかに消え去っていく。一方ユカたちは、ミラの思いを継ぐためにも新たな戦いを決意する。
感想……
神野の記憶が戻るところはちょっとあっさりしている感じがしなくもないけど、でも面白かった。ライザー星の悲劇も、神野の苦悩も、また敵側にもいろいろと事情があるようで、ダルガとハデスの関係なんかは、表面上は何も出てきてはいないのだけど、ちょっとした台詞なんかで、確執があったんだなと感じさせられたし。
またせっかく平和だと思ったユカの思いもうまく表現できていた。
一番、にやりとしたのは獅堂未伽のシーン。彼女がさりげなく「正義の味方」をしていたことを告げるのは、しゃれた感じでよかったな。そしてその経験から適切なアドヴァイスをするのも、ただ登場させるのではなくちゃんと意味あるものにしていたし。
前の作品のキャラがこういう形ででくるのは、悪くない。
なんの意味もなく出すというのは嫌いだけどね。たとえば、仮面ライダーカブトのときに出てきた劇場版の「仮面ライダーTHE FIRST」の本郷猛のように作品にはまったく意味のない、スタッフたちだけがにやりとするようなシーンは好きではない。
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2008.08.28
幻星神ジャスティライザー第34話
第34話「新たな戦いの序曲」
あらすじ……
カイザーハデスとの戦いを終えて、翔太たちはのんびりとピクニックをして、平和な時間を過ごしていた。
そんなとき、真也は流星が落ちるのを目にする。
だがそれは流星ではなく、落ちた先からは異星人が現れ、しかも追われていた。
従者の二人はおとりとなってミラと呼ばれた女性を守る。しかしミラは追い詰められ、滝から落ちてしまう。
その悲鳴を聞きつけた翔太たちは、滝壺のそばで倒れているミラを見つける。そこにミラを追っていた別の異星人レジェンダー・ヴァルカンと遭遇し、翔太はライザーグレンになって戦う。その様子を見ていたミラはグレンを見て「伝説の騎士」とつぶやき、気を失う。ユカと真也はミラを源太郎たちのもとに連れて行くとすぐに引き返す。三人が変身し、ヴァルカンと向かい会った時、そこに新たな異星人コマンダー・アドクロスが現れ、翔太たちにいずれ魔神ダルガの足下にひざまずくだろうと告げて、ヴァルカンとともに去っていく。
レジェンダー・ヴァルカンは魔神ダルガ自ら地球侵略の指揮を執ることを知らされ、自分たちはアドロクス配下に編入されることとなる。
そしてアドロクスは、彼に翔太たちの監視を命じる。
翔太たちがピクニックの後片付けをしている中、ミラが目を覚ます。翔太を伝説の騎士だと思ったミラは彼にスターリングを魅せるがスターリングは何の反応も示さない。ミラは彼が何者かわからなくなり、あわてて逃げ出す。後を追う翔太とユカ。
その頃、カイザーハデスの船に乗り込んだアドロクスはそこに残っていた情報から、ジャスティライザーとの戦いの記録を見る。そしてそこにデモンナイトの姿を見ると一瞬驚きながらも何かを企む。
ライザー・グレンに敗北したデモンナイトは街をさまよっていた。そこにアドロクスが現れ、まだ存在意味があると告げ、グレンへの執着をあおる。
ミラを追っていた翔太たちは、そこにヴァルカンが現れ、再び戦闘になる。苦戦する中、神野が現れる。ミラは神野の腕のクリスタルに目をとめる。彼女の口からそれがライザーストーンであることがわかる。そして変身する神野を見て、ミラはそれが伝説の騎士だと思う。
デモンナイトに変身した神野はヴァルカンを倒し、邪魔者なしでグレンと戦おうとする。
グレンとデモンナイトのあいだにミラが割り込み、スターリングをデモンナイトに見せる。するとスターリングは反応しするだが同時に神野は苦しみ出すのだった。
感想……
文句なく面白かった。平和になって、ピクニックをしている彼らの掛け合いが面白かったし飽きなかった。澪と麗香とユカの声の絶妙なタイミングには笑ってしまったし、翔太の焼き肉の奪い方とそれに反応する真也の様子がおかしかった。
ただ笑ってばかりでないのも、よかった。戦いが終わったあと、澪と麗香が星神島に返ってしまう事実に対しての、真也の反応なんかは言葉に出さなくても、気持ちは十分に伝わってきたし。
そんな中の新たな展開だから、あっという間に時間がたってしまった。
戦い方も笑えたし、狭い空間で剣を振るおうとして突き刺さってしまうところなんかは、敵味方ともそういうちょっとしたところが面白かった。そして最後は神野の戦いでしめられていて、神野はやはり強いというのがははっきりとわかる。グレンが手こずっていた相手を倒してたしまうのだから。その神野が勝てないグレンは、ただ力任せの強さではないということだと思う。
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あらすじ……
カイザーハデスとの戦いを終えて、翔太たちはのんびりとピクニックをして、平和な時間を過ごしていた。
そんなとき、真也は流星が落ちるのを目にする。
だがそれは流星ではなく、落ちた先からは異星人が現れ、しかも追われていた。
従者の二人はおとりとなってミラと呼ばれた女性を守る。しかしミラは追い詰められ、滝から落ちてしまう。
その悲鳴を聞きつけた翔太たちは、滝壺のそばで倒れているミラを見つける。そこにミラを追っていた別の異星人レジェンダー・ヴァルカンと遭遇し、翔太はライザーグレンになって戦う。その様子を見ていたミラはグレンを見て「伝説の騎士」とつぶやき、気を失う。ユカと真也はミラを源太郎たちのもとに連れて行くとすぐに引き返す。三人が変身し、ヴァルカンと向かい会った時、そこに新たな異星人コマンダー・アドクロスが現れ、翔太たちにいずれ魔神ダルガの足下にひざまずくだろうと告げて、ヴァルカンとともに去っていく。
レジェンダー・ヴァルカンは魔神ダルガ自ら地球侵略の指揮を執ることを知らされ、自分たちはアドロクス配下に編入されることとなる。
そしてアドロクスは、彼に翔太たちの監視を命じる。
翔太たちがピクニックの後片付けをしている中、ミラが目を覚ます。翔太を伝説の騎士だと思ったミラは彼にスターリングを魅せるがスターリングは何の反応も示さない。ミラは彼が何者かわからなくなり、あわてて逃げ出す。後を追う翔太とユカ。
その頃、カイザーハデスの船に乗り込んだアドロクスはそこに残っていた情報から、ジャスティライザーとの戦いの記録を見る。そしてそこにデモンナイトの姿を見ると一瞬驚きながらも何かを企む。
ライザー・グレンに敗北したデモンナイトは街をさまよっていた。そこにアドロクスが現れ、まだ存在意味があると告げ、グレンへの執着をあおる。
ミラを追っていた翔太たちは、そこにヴァルカンが現れ、再び戦闘になる。苦戦する中、神野が現れる。ミラは神野の腕のクリスタルに目をとめる。彼女の口からそれがライザーストーンであることがわかる。そして変身する神野を見て、ミラはそれが伝説の騎士だと思う。
デモンナイトに変身した神野はヴァルカンを倒し、邪魔者なしでグレンと戦おうとする。
グレンとデモンナイトのあいだにミラが割り込み、スターリングをデモンナイトに見せる。するとスターリングは反応しするだが同時に神野は苦しみ出すのだった。
感想……
文句なく面白かった。平和になって、ピクニックをしている彼らの掛け合いが面白かったし飽きなかった。澪と麗香とユカの声の絶妙なタイミングには笑ってしまったし、翔太の焼き肉の奪い方とそれに反応する真也の様子がおかしかった。
ただ笑ってばかりでないのも、よかった。戦いが終わったあと、澪と麗香が星神島に返ってしまう事実に対しての、真也の反応なんかは言葉に出さなくても、気持ちは十分に伝わってきたし。
そんな中の新たな展開だから、あっという間に時間がたってしまった。
戦い方も笑えたし、狭い空間で剣を振るおうとして突き刺さってしまうところなんかは、敵味方ともそういうちょっとしたところが面白かった。そして最後は神野の戦いでしめられていて、神野はやはり強いというのがははっきりとわかる。グレンが手こずっていた相手を倒してたしまうのだから。その神野が勝てないグレンは、ただ力任せの強さではないということだと思う。
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2008.08.27
幻星神ジャスティライザー第33話
第33話「究極幻星神、光臨!」
あらすじ……
宇宙船から発射された地球を破壊するミサイル、ソニッククラッシャーが地球に向かっている中、デモンナイトこと神野は、翔太になぜ敵である自分を助けたのかと問う。翔太は「敵も味方もない。やられるのを放っておけるか」と答える。真也やユカが苦戦する中、澪のクリスタルが光り、彼女たちはシロガネを呼び出す。
シロガネとなった翔太はハデスの後を追い、宇宙に出て、ハデスと戦う。
そのころ地上に向かってくるソニッククラッシャーを見て、神野はそれがどこで見た光景であることを感じる。
一方宇宙でハデスは、地球とノルンが生まれたライザー星から正義の波動が放たれ、宇宙の正義と秩序を維持していると告げる。その二つの星はその象徴であり、またその巨大な力手に入れれば、自分は宇宙最強となり、全宇宙を支配できると告げるのだった。
それに対し翔太はそんなまねはさせないと、ハデスと戦う。翔太の攻撃にハデスは、地球に落下し、それを翔太が追う。
地上ではついにソニッククラッシャーがカプセルと合体しようとしていた。合体すれば地球を破壊するのだ。それを澪のクリスタルが光を放ちその力で動きを止める。しかし澪の体力は奪われ、気を失うと同時に、ソニッククラッシャーの動きを封じていた力が消えてしまう。再び動き出したソニッククラッシャー。それを見て秒読みをするハデス。最後のそのとき、シロガネが駆けつけ、合体を阻む。
ソニッククラッシャーはシロガネの力によって破壊されてしまう。地球を破壊しようとしたハデスの野望は打ち砕かれる。澪は目の前に現れたハデスに「地球は滅びない」と告げる。攻撃をしようとするハデスの前にシロガネが現れる。だが澪が気を失った瞬間、シロガネの変身が解けてしまう。グレンに戻った翔太は巨大化したハデスを引き連れて、その間に澪を逃がそうとする。
逃げている途中で、澪は真也とユカにみんなの思いを一つにといい、二人は自分たちの力を澪に渡す。するとそのパワーによって翔太は再びシロガネに変身し、そして幻星神の基地であるシェイドスターが彼らの前に姿を現す。そしてノルンの声が聞こえ、新たな星神獸リュウトを呼ぶ。そしてシェイドスターはライゼロスをよみがえらせる。そして究極幻星神ジャスティカイザーに合体する。
巨大化したハデスはその圧倒的なジャスティカイザーの力の前に敗れ去る。
そしてカイザーハデスを倒した翔太たちは戦いが終わったことを互いに喜び合うのだった。
感想……
なんか最終回の盛り上がり的な感じがして、このまま終わってもおかしくない感じがする。それではちょっと物足りないけど。
なかなか最後の数羽は時間を忘れてしまうほどおもしろくて、感動的だった。
まだ終わってはいないのだけど。
でも長い間見てきて、すっきりした感じはとてもいい。ヒーローものの最後はこうでなくてはという感じ。敵を倒してすっきりというのがヒーローものの特徴の一つなんだなと、これを見て思う。
まだ神野のことが完全に解明されていないけど、これは次からのお楽しみというところなんだろうけど。
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あらすじ……
宇宙船から発射された地球を破壊するミサイル、ソニッククラッシャーが地球に向かっている中、デモンナイトこと神野は、翔太になぜ敵である自分を助けたのかと問う。翔太は「敵も味方もない。やられるのを放っておけるか」と答える。真也やユカが苦戦する中、澪のクリスタルが光り、彼女たちはシロガネを呼び出す。
シロガネとなった翔太はハデスの後を追い、宇宙に出て、ハデスと戦う。
そのころ地上に向かってくるソニッククラッシャーを見て、神野はそれがどこで見た光景であることを感じる。
一方宇宙でハデスは、地球とノルンが生まれたライザー星から正義の波動が放たれ、宇宙の正義と秩序を維持していると告げる。その二つの星はその象徴であり、またその巨大な力手に入れれば、自分は宇宙最強となり、全宇宙を支配できると告げるのだった。
それに対し翔太はそんなまねはさせないと、ハデスと戦う。翔太の攻撃にハデスは、地球に落下し、それを翔太が追う。
地上ではついにソニッククラッシャーがカプセルと合体しようとしていた。合体すれば地球を破壊するのだ。それを澪のクリスタルが光を放ちその力で動きを止める。しかし澪の体力は奪われ、気を失うと同時に、ソニッククラッシャーの動きを封じていた力が消えてしまう。再び動き出したソニッククラッシャー。それを見て秒読みをするハデス。最後のそのとき、シロガネが駆けつけ、合体を阻む。
ソニッククラッシャーはシロガネの力によって破壊されてしまう。地球を破壊しようとしたハデスの野望は打ち砕かれる。澪は目の前に現れたハデスに「地球は滅びない」と告げる。攻撃をしようとするハデスの前にシロガネが現れる。だが澪が気を失った瞬間、シロガネの変身が解けてしまう。グレンに戻った翔太は巨大化したハデスを引き連れて、その間に澪を逃がそうとする。
逃げている途中で、澪は真也とユカにみんなの思いを一つにといい、二人は自分たちの力を澪に渡す。するとそのパワーによって翔太は再びシロガネに変身し、そして幻星神の基地であるシェイドスターが彼らの前に姿を現す。そしてノルンの声が聞こえ、新たな星神獸リュウトを呼ぶ。そしてシェイドスターはライゼロスをよみがえらせる。そして究極幻星神ジャスティカイザーに合体する。
巨大化したハデスはその圧倒的なジャスティカイザーの力の前に敗れ去る。
そしてカイザーハデスを倒した翔太たちは戦いが終わったことを互いに喜び合うのだった。
感想……
なんか最終回の盛り上がり的な感じがして、このまま終わってもおかしくない感じがする。それではちょっと物足りないけど。
なかなか最後の数羽は時間を忘れてしまうほどおもしろくて、感動的だった。
まだ終わってはいないのだけど。
でも長い間見てきて、すっきりした感じはとてもいい。ヒーローものの最後はこうでなくてはという感じ。敵を倒してすっきりというのがヒーローものの特徴の一つなんだなと、これを見て思う。
まだ神野のことが完全に解明されていないけど、これは次からのお楽しみというところなんだろうけど。
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2008.08.26
幻星神ジャスティライザー第32話
第32話「激突! 勇者VS戦士」
あらすじ……
ハデスにとらわれた澪は、彼の前に連れてこられ、ペンダントを奪われる。ハデスはその力ジャスティパワーを使おうとするのだが、結局ジャスティパワーに拒否されてしまう。澪は彼に「あなたにジャスティパワーは使いこなせない」と告げる。ハデスは「それならばそのパワーを使えなくするだけだ」と応える。それに対して澪はたとえ自分が死んでも、ジャスティライザーと地球の意志がハデスの野望を打ち砕くと告げるのだった。
その頃、麗香が入院している病室では、翔太たちがすぐにでも澪を捜しに行こうというのだが、真也は二人に宇宙巨獣が打ち込んだカプセルの調査を任せ、自分で捜しに行くという。源太郎は真也のその様子に彼が自分を責めていると翔太たちに告げる。
デモンナイトはとらわれている澪を訪れる。澪はグレンは自分が倒すというデモンナイトに、なぜ戦うのかと問う。彼は自分は戦士だと応える。そのとき、澪のクリスタルと彼のクリスタルが反応し、デモンナイトは古い映像が浮かび、苦しむ。そこにザコールたちがあらわれ、澪を連れて行く。一人残されたデモンナイトは澪のいた場所に腰を下ろし、頭を抱える。それを見ていたハデスは、デモンナイトを始末することを決める。
カプセルの調査に向かった翔太たちだが、やはり澪の救出に向かうことを決意する。
そして麗香のもとにいき、澪の居所を知ると、そこに赴き、真也と合流する。
そして翔太は自分がおとりになって彼らの注意を引いている隙に、澪を助ける計画を立てる。
しかしその澪はザコールの手によって、魔神像の中に閉じこめられていた。ハデスはその魔神像をジャスティライザーに倒させることによって、澪を殺そうとしていたのだった。
グレンに変身した翔太は、デモンナイトからそのことを聞かされたが、彼の攻撃が激しくて、真也に連絡することができない。ガントに変身した真也は、魔神像の攻撃を避けながら、魔神像を倒そうとするが、そこに澪がいることは知らずに攻撃をかける。だがジャスティクリスタルが輝き、魔神像に閉じこめられる時の澪の様子を映し出す。そして彼は魔神像の開閉装置をを破壊し、中から澪を無事に救い出す。
一方、翔太は互いに戦いあう中、デモンナイトになぜ戦うのと尋ねる。自分たちは地球を守りこの戦いを早く終わらせるために戦うのだと告げる。ただ何の目的もない戦いは悲しいという翔太。翔太がそんな彼に何かを見いだそうとしたそのとき、別の方向から攻撃を受ける。
カイザーはですがデモンナイトごと彼らを抹殺しようとしていたのだった。二発目の攻撃を受けた時、かろうじてガントの攻撃がハデスの攻撃をはじき返した。
デモンナイトと澪たちを攻撃しようとするハデス。その攻撃をユカが身を挺してかばう。だがそのとき、ジャスティクリスタルから放たれた力によって仲間たちは守られるのだが、ハデスの力の強さにバリアは破れ、ユカがその攻撃を受けてしまう。続けての攻撃に、今度はデモンナイトのクリスタルと澪のクリスタルが反応し、ハデスの攻撃を防ぐのだった。
感想……
久しぶりに見たジャステイライザーだったけど、時間も忘れてしまうほど見入ってしまった。30分足らずのなかに、かなり濃厚に詰め込まれていてかなり充実した時間だった。
話自体はそう進んではいないのだけど、クライマックスが近いという感じだし。デモンナイトの謎もそろそろ解けそうな感じがする。
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あらすじ……
ハデスにとらわれた澪は、彼の前に連れてこられ、ペンダントを奪われる。ハデスはその力ジャスティパワーを使おうとするのだが、結局ジャスティパワーに拒否されてしまう。澪は彼に「あなたにジャスティパワーは使いこなせない」と告げる。ハデスは「それならばそのパワーを使えなくするだけだ」と応える。それに対して澪はたとえ自分が死んでも、ジャスティライザーと地球の意志がハデスの野望を打ち砕くと告げるのだった。
その頃、麗香が入院している病室では、翔太たちがすぐにでも澪を捜しに行こうというのだが、真也は二人に宇宙巨獣が打ち込んだカプセルの調査を任せ、自分で捜しに行くという。源太郎は真也のその様子に彼が自分を責めていると翔太たちに告げる。
デモンナイトはとらわれている澪を訪れる。澪はグレンは自分が倒すというデモンナイトに、なぜ戦うのかと問う。彼は自分は戦士だと応える。そのとき、澪のクリスタルと彼のクリスタルが反応し、デモンナイトは古い映像が浮かび、苦しむ。そこにザコールたちがあらわれ、澪を連れて行く。一人残されたデモンナイトは澪のいた場所に腰を下ろし、頭を抱える。それを見ていたハデスは、デモンナイトを始末することを決める。
カプセルの調査に向かった翔太たちだが、やはり澪の救出に向かうことを決意する。
そして麗香のもとにいき、澪の居所を知ると、そこに赴き、真也と合流する。
そして翔太は自分がおとりになって彼らの注意を引いている隙に、澪を助ける計画を立てる。
しかしその澪はザコールの手によって、魔神像の中に閉じこめられていた。ハデスはその魔神像をジャスティライザーに倒させることによって、澪を殺そうとしていたのだった。
グレンに変身した翔太は、デモンナイトからそのことを聞かされたが、彼の攻撃が激しくて、真也に連絡することができない。ガントに変身した真也は、魔神像の攻撃を避けながら、魔神像を倒そうとするが、そこに澪がいることは知らずに攻撃をかける。だがジャスティクリスタルが輝き、魔神像に閉じこめられる時の澪の様子を映し出す。そして彼は魔神像の開閉装置をを破壊し、中から澪を無事に救い出す。
一方、翔太は互いに戦いあう中、デモンナイトになぜ戦うのと尋ねる。自分たちは地球を守りこの戦いを早く終わらせるために戦うのだと告げる。ただ何の目的もない戦いは悲しいという翔太。翔太がそんな彼に何かを見いだそうとしたそのとき、別の方向から攻撃を受ける。
カイザーはですがデモンナイトごと彼らを抹殺しようとしていたのだった。二発目の攻撃を受けた時、かろうじてガントの攻撃がハデスの攻撃をはじき返した。
デモンナイトと澪たちを攻撃しようとするハデス。その攻撃をユカが身を挺してかばう。だがそのとき、ジャスティクリスタルから放たれた力によって仲間たちは守られるのだが、ハデスの力の強さにバリアは破れ、ユカがその攻撃を受けてしまう。続けての攻撃に、今度はデモンナイトのクリスタルと澪のクリスタルが反応し、ハデスの攻撃を防ぐのだった。
感想……
久しぶりに見たジャステイライザーだったけど、時間も忘れてしまうほど見入ってしまった。30分足らずのなかに、かなり濃厚に詰め込まれていてかなり充実した時間だった。
話自体はそう進んではいないのだけど、クライマックスが近いという感じだし。デモンナイトの謎もそろそろ解けそうな感じがする。
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2008.08.25
幻星神ジャスティライザー第31話
第31話「戦慄! 地球壊滅計画」
あらすじ……
ユカは翔太に、真也が澪のことを好きなのではないかと話している。素直じゃないから態度には現さないが、絶対にそうだというユカ。その言葉に翔太はユカの制止も聞かずに真也にそのことを告げようとして店に入るのだが、そこから聞こえてきたのは、真也と澪が言い争う声だった。
澪がジャスティクリスタルを使ってハデスの居場所を探ろうというのに対し、真也は猛烈に反対していたのだ。しかも彼は澪が戦闘の場に出てくることにも反対だったのだ。
店を出て行く真也のあとを追う澪。彼女は真也に守ってもらいたいのではなく、みんなと一緒に苦しみも痛みも乗り越えたいのだという。
そのころジャスティライザーのせいで地球の侵略計画がことごとく阻まれた上に、数多くの戦士を失ったカイザーハデスは、地球を壊滅させる計画を実行することに決める。そしてデモンナイトにそれまでにライザーグレンと決着をつけるように告げる。
真也の言葉に落ち込む澪を励ますために、ユカと麗香が声をかけ、麗香が用意したお菓子を食べようとする。しかしそのときジャスティクリスタルが光り出す。
真也はその時刻に、隕石が落ちたことを突き止め、翔太とユカとともに調べに行くことに。澪もついて行こうとするのだが、真也に生身の体では足手まといだといわれてしまう。
翔太とユカは俺たちだけで大丈夫だから、と澪に言ったあと、外に出て、真也に澪の気持ちを代弁する。だがそれに対して真也は、「本当にそれでいいのか?」と聞き返す。答えられないユカ。
隕石が落ちた場所に着いた翔太たちは、そこに宇宙巨獣グラスターの姿を見つける。翔太がライゼロスを呼ぶが、なぜかダイブインできず、ライゼロスはグラスターの自滅と引き替えに石のようにされ動かなくなってしまった。
驚いている彼らは、その横で地球の地殻を弱める装置マグネシールドを発見する。
近寄って確認しようとしたそのとき、ザコールたちが現れる。
そこには神野も現れ、翔太と戦う。二人は戦いの場所を変えて激しい戦闘を行う。
一方、澪は戦闘の場所に向かおうとしていた。しかし麗香は澪の使命よりも彼女のほうが大切だという。その様子を見ていた源太郎は澪に、みんなの心配を振り切っていく覚悟があるのかと問う。澪はありますと答え、真也たちのもとに向かう。
そこで彼女たちが見たのは、石になったライゼロスだった。そこにザコールが現れる。真也は澪に気づき、彼女を守る。そして二人に逃げるように言うのだが、その先で麗香たちをザコールが待ち伏せていた。麗香も必死に戦うのだが、かなわず、澪が連れ去れてしまう。
そのころ、翔太とデモンナイトも激しい戦いの中、突然、翔太のインローダーとデモンナイトのクリスタルが反応し、突然デモンナイトは誰かと戦っている映像を見る。そして激しく苦しみだし、退却する。
カイザーハデスの前にやってきたデモンナイトは彼にその映像のことを問うのだが、ハデスは彼を操り人形のままにしておくために洗脳する。
戦い終えた翔太たちは、怪我をしている麗香を見つけ、澪が連れ去られたことを知る。
麗香を病院に運んだ真也は、「だから言ったんだ」と澪の行動に憤る。それに対して翔太は、澪のほうが俺たちよりもずっと重い使命を負っているのではないかと言う。そしてこの戦いを終わらせるために、澪も必要なのだと。
その言葉に真也は、翔太らしくない言葉だなと言いながら、表情を和らげるのだった。
感想……
今回は珍しくこの話だけでは話が終わらず、次回に繰り越しという感じ。
グラスターの存在もライゼロスを石にして終わりという感じなので少しもったいない気がする。
でもドラマ的にはまあまあかな。真也の澪に対する言葉もきついけど、わかるし、実際澪は本当に足手まといにしかなっていない。
これだけアクションとシリアスな展開なのだけど、時折入る源太郎のシーンが何とも言えない感じでいいと思う。戦いとはあまり関係がないのだけど、息抜きというか、緊張をほぐす感じがする。またみんながこの戦いのあいだに成長していることを感じさせる台詞も出て、意外と重要な役割を担っている。彼自身戦ったりはしないのだけどね。
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あらすじ……
ユカは翔太に、真也が澪のことを好きなのではないかと話している。素直じゃないから態度には現さないが、絶対にそうだというユカ。その言葉に翔太はユカの制止も聞かずに真也にそのことを告げようとして店に入るのだが、そこから聞こえてきたのは、真也と澪が言い争う声だった。
澪がジャスティクリスタルを使ってハデスの居場所を探ろうというのに対し、真也は猛烈に反対していたのだ。しかも彼は澪が戦闘の場に出てくることにも反対だったのだ。
店を出て行く真也のあとを追う澪。彼女は真也に守ってもらいたいのではなく、みんなと一緒に苦しみも痛みも乗り越えたいのだという。
そのころジャスティライザーのせいで地球の侵略計画がことごとく阻まれた上に、数多くの戦士を失ったカイザーハデスは、地球を壊滅させる計画を実行することに決める。そしてデモンナイトにそれまでにライザーグレンと決着をつけるように告げる。
真也の言葉に落ち込む澪を励ますために、ユカと麗香が声をかけ、麗香が用意したお菓子を食べようとする。しかしそのときジャスティクリスタルが光り出す。
真也はその時刻に、隕石が落ちたことを突き止め、翔太とユカとともに調べに行くことに。澪もついて行こうとするのだが、真也に生身の体では足手まといだといわれてしまう。
翔太とユカは俺たちだけで大丈夫だから、と澪に言ったあと、外に出て、真也に澪の気持ちを代弁する。だがそれに対して真也は、「本当にそれでいいのか?」と聞き返す。答えられないユカ。
隕石が落ちた場所に着いた翔太たちは、そこに宇宙巨獣グラスターの姿を見つける。翔太がライゼロスを呼ぶが、なぜかダイブインできず、ライゼロスはグラスターの自滅と引き替えに石のようにされ動かなくなってしまった。
驚いている彼らは、その横で地球の地殻を弱める装置マグネシールドを発見する。
近寄って確認しようとしたそのとき、ザコールたちが現れる。
そこには神野も現れ、翔太と戦う。二人は戦いの場所を変えて激しい戦闘を行う。
一方、澪は戦闘の場所に向かおうとしていた。しかし麗香は澪の使命よりも彼女のほうが大切だという。その様子を見ていた源太郎は澪に、みんなの心配を振り切っていく覚悟があるのかと問う。澪はありますと答え、真也たちのもとに向かう。
そこで彼女たちが見たのは、石になったライゼロスだった。そこにザコールが現れる。真也は澪に気づき、彼女を守る。そして二人に逃げるように言うのだが、その先で麗香たちをザコールが待ち伏せていた。麗香も必死に戦うのだが、かなわず、澪が連れ去れてしまう。
そのころ、翔太とデモンナイトも激しい戦いの中、突然、翔太のインローダーとデモンナイトのクリスタルが反応し、突然デモンナイトは誰かと戦っている映像を見る。そして激しく苦しみだし、退却する。
カイザーハデスの前にやってきたデモンナイトは彼にその映像のことを問うのだが、ハデスは彼を操り人形のままにしておくために洗脳する。
戦い終えた翔太たちは、怪我をしている麗香を見つけ、澪が連れ去られたことを知る。
麗香を病院に運んだ真也は、「だから言ったんだ」と澪の行動に憤る。それに対して翔太は、澪のほうが俺たちよりもずっと重い使命を負っているのではないかと言う。そしてこの戦いを終わらせるために、澪も必要なのだと。
その言葉に真也は、翔太らしくない言葉だなと言いながら、表情を和らげるのだった。
感想……
今回は珍しくこの話だけでは話が終わらず、次回に繰り越しという感じ。
グラスターの存在もライゼロスを石にして終わりという感じなので少しもったいない気がする。
でもドラマ的にはまあまあかな。真也の澪に対する言葉もきついけど、わかるし、実際澪は本当に足手まといにしかなっていない。
これだけアクションとシリアスな展開なのだけど、時折入る源太郎のシーンが何とも言えない感じでいいと思う。戦いとはあまり関係がないのだけど、息抜きというか、緊張をほぐす感じがする。またみんながこの戦いのあいだに成長していることを感じさせる台詞も出て、意外と重要な役割を担っている。彼自身戦ったりはしないのだけどね。
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2008.08.24
炎神戦隊ゴーオンジャー第27話
第27話「GP-27 孫娘ハント!?」
今回もけっこうおもしろかった。
範人が女装するのだけど、これで二回目かな? 回数が少し多い気がしないこともないのだけど、前回よりもちゃんと意味があったし、話にしっかり絡んでいてとてもよかったと思う。範人の優しい心が現れていて、結局それによってお仙がいい方に変わる。それがとても無理がなかった。
ダウジングバンキの声優が、エド・はるみで、しゃべるたびに「グー」といっていたけど、意外とおもしろかった。というのは何度かこの人の漫談というのか、芸を見たことがあるけど、あまりおもしろくなかった。でも今回のように続けていうと結構おもしろかった。
ただ最近の戦隊にはよくお笑い芸人さんが、出るようになっている。ちょっと多いかも?
今回は、お仙に引きずられて、せっかく前からエド・はるみが登場すると宣伝していたわりにはあまり印象に残らなかった。
ゴーオンジャーの相手を、お仙にするか、エド・はるみ演じるダウジングバンキにするか、どちらかひとつにした方がよかったのかも。
とはいえ、話的にはけっこうよかったのは事実。
スクラップが花になって、しかもそのきれいさでキタネイダスたちが退散していくところは笑った。
そしてまた、最後の範人の女装姿を見て、つぶやく大翔とそれに対する美羽の態度が、だんだんとゴーオンジャーに近づいてきたなと感じた。
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今回もけっこうおもしろかった。
範人が女装するのだけど、これで二回目かな? 回数が少し多い気がしないこともないのだけど、前回よりもちゃんと意味があったし、話にしっかり絡んでいてとてもよかったと思う。範人の優しい心が現れていて、結局それによってお仙がいい方に変わる。それがとても無理がなかった。
ダウジングバンキの声優が、エド・はるみで、しゃべるたびに「グー」といっていたけど、意外とおもしろかった。というのは何度かこの人の漫談というのか、芸を見たことがあるけど、あまりおもしろくなかった。でも今回のように続けていうと結構おもしろかった。
ただ最近の戦隊にはよくお笑い芸人さんが、出るようになっている。ちょっと多いかも?
今回は、お仙に引きずられて、せっかく前からエド・はるみが登場すると宣伝していたわりにはあまり印象に残らなかった。
ゴーオンジャーの相手を、お仙にするか、エド・はるみ演じるダウジングバンキにするか、どちらかひとつにした方がよかったのかも。
とはいえ、話的にはけっこうよかったのは事実。
スクラップが花になって、しかもそのきれいさでキタネイダスたちが退散していくところは笑った。
そしてまた、最後の範人の女装姿を見て、つぶやく大翔とそれに対する美羽の態度が、だんだんとゴーオンジャーに近づいてきたなと感じた。
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2008.08.23
幻星神ジャスティライザー第30話
第30話「バッカスVSデモンナイト」
あらすじ……
ゼネラル・バッカスはデモンナイトが作戦を途中で放棄したことをカイザーハデスに告げ、彼の存在に疑問を投げる。その上で、バッカスは背水の陣でジャスティライザーたちを倒すことをハデスに言う。
そのころ翔太はユカに走らされていた。シロガネになるために体力をつける必要があるというのだが、剣道の練習なら喜んでする翔太だが、走ったりすることは好きではないようで、ユカに文句を言いつつ走っていた。
そんな二人は、一人で黙々と体を鍛えている真也の姿を見つける。ユカは声をかけようとする翔太を引っ張り、真也はそういう姿は見られたくないはず、という。そして自分も誰かに守ってもらいたいとつぶやく。それを聞いた翔太は思わず彼女をからかい、ユカを怒らせてしまう。
一人走っていたユカの元にバッカスが現れ、ユカに容赦ない攻撃をする。
一方店に戻った翔太は学校に行く支度をしている最中に、ユカの母親からの電話でユカがまだ戻ってきていないことを知る。そしてユカと連絡を取った翔太は、ユカがバッカスと戦っていることを知る。真也もまたその連絡からユカのことを知り、駆けつける。
彼らが駆けつける直前、気を失ったユカにとどめを刺そうとするバッカスの前に神野が現れ、デモンナイトに変身し、バッカスと戦う。そこにかけつけた翔太たちを見て、バッカスは退却する。ユカのもとに駆け寄る翔太は攻撃したのがデモンナイトだと思いこむ。
ユカを背負って、店に戻る翔太。だがその目は憎しみに満ちていた。彼女を休ませた翔太は、デモンナイトと戦いに赴こうとする。だが澪がそれを止める。憎しみに満ちて戦うことを地球は望んでいないと。だがその言葉も耳にはいる様子もなく、翔太はデモンナイトとの戦いに向かう。
デモンナイトは彼を待ち受けていて、二人は戦いあう。だがバッカスが戦っているデモンナイトの背中に攻撃を加え、体勢の崩れたところに翔太が攻撃をする。デモンナイトは変身が解けてしまう。
変身が解け、動けなくなった神野に剣を振りかざす翔太。そこにユカが駆けつけて、「無抵抗な人間を殺すの?」と彼に投げかける。彼女の言葉に翔太は自分を取り戻す。そこにバッカスが攻撃を仕掛け、翔太は変身が解けてしまう。ぐったりとした翔太を守るように、ユカと真也が変身してバッカスと戦う。
シロガネを出現させるために澪の力を使いすぎると、澪自身の命も危ないと医者に言われた麗香は澪を戦いの場から遠ざけようとするが、みんな命がけで戦っていると言い、またバッカスを倒すためには城がもが必要だといい、澪はみんなと力を合わせて、シロガネを出現させる。
シロガネはバッカスと戦い、バッカスを破る。
戦いが終わり、意識を取り戻した翔太はユカの膝の上にいたことで、顔を赤くして、とぼける。そして澪も麗香の膝の上で眠っているのを見た翔太は澪に負担をかけてしまったと反省する。そして改めて早く戦いを終わらせることを決意する。
感想……
少しずつ翔太の思いが具体的になっていくのが見ていてわかる。言葉には出ていないのだけど、作り方がそう言う風にとれる感じで作られている。
また前回、デモンナイトと翔太の戦いでは、入れ違ってしまった互いの武器をあうんの呼吸で、それぞれの元に戻したシーンがあったのとは反対に、今回は憎しみに満ちた翔太が変身を解いてしまい身動きできない神野に剣を向けたところの対比が面白かったかな。
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あらすじ……
ゼネラル・バッカスはデモンナイトが作戦を途中で放棄したことをカイザーハデスに告げ、彼の存在に疑問を投げる。その上で、バッカスは背水の陣でジャスティライザーたちを倒すことをハデスに言う。
そのころ翔太はユカに走らされていた。シロガネになるために体力をつける必要があるというのだが、剣道の練習なら喜んでする翔太だが、走ったりすることは好きではないようで、ユカに文句を言いつつ走っていた。
そんな二人は、一人で黙々と体を鍛えている真也の姿を見つける。ユカは声をかけようとする翔太を引っ張り、真也はそういう姿は見られたくないはず、という。そして自分も誰かに守ってもらいたいとつぶやく。それを聞いた翔太は思わず彼女をからかい、ユカを怒らせてしまう。
一人走っていたユカの元にバッカスが現れ、ユカに容赦ない攻撃をする。
一方店に戻った翔太は学校に行く支度をしている最中に、ユカの母親からの電話でユカがまだ戻ってきていないことを知る。そしてユカと連絡を取った翔太は、ユカがバッカスと戦っていることを知る。真也もまたその連絡からユカのことを知り、駆けつける。
彼らが駆けつける直前、気を失ったユカにとどめを刺そうとするバッカスの前に神野が現れ、デモンナイトに変身し、バッカスと戦う。そこにかけつけた翔太たちを見て、バッカスは退却する。ユカのもとに駆け寄る翔太は攻撃したのがデモンナイトだと思いこむ。
ユカを背負って、店に戻る翔太。だがその目は憎しみに満ちていた。彼女を休ませた翔太は、デモンナイトと戦いに赴こうとする。だが澪がそれを止める。憎しみに満ちて戦うことを地球は望んでいないと。だがその言葉も耳にはいる様子もなく、翔太はデモンナイトとの戦いに向かう。
デモンナイトは彼を待ち受けていて、二人は戦いあう。だがバッカスが戦っているデモンナイトの背中に攻撃を加え、体勢の崩れたところに翔太が攻撃をする。デモンナイトは変身が解けてしまう。
変身が解け、動けなくなった神野に剣を振りかざす翔太。そこにユカが駆けつけて、「無抵抗な人間を殺すの?」と彼に投げかける。彼女の言葉に翔太は自分を取り戻す。そこにバッカスが攻撃を仕掛け、翔太は変身が解けてしまう。ぐったりとした翔太を守るように、ユカと真也が変身してバッカスと戦う。
シロガネを出現させるために澪の力を使いすぎると、澪自身の命も危ないと医者に言われた麗香は澪を戦いの場から遠ざけようとするが、みんな命がけで戦っていると言い、またバッカスを倒すためには城がもが必要だといい、澪はみんなと力を合わせて、シロガネを出現させる。
シロガネはバッカスと戦い、バッカスを破る。
戦いが終わり、意識を取り戻した翔太はユカの膝の上にいたことで、顔を赤くして、とぼける。そして澪も麗香の膝の上で眠っているのを見た翔太は澪に負担をかけてしまったと反省する。そして改めて早く戦いを終わらせることを決意する。
感想……
少しずつ翔太の思いが具体的になっていくのが見ていてわかる。言葉には出ていないのだけど、作り方がそう言う風にとれる感じで作られている。
また前回、デモンナイトと翔太の戦いでは、入れ違ってしまった互いの武器をあうんの呼吸で、それぞれの元に戻したシーンがあったのとは反対に、今回は憎しみに満ちた翔太が変身を解いてしまい身動きできない神野に剣を向けたところの対比が面白かったかな。
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2008.08.22
映画「劇場版 仮面ライダーキバ」
これも予想外に楽しかった。
本編は、最初の5話ぐらいで感想を書くのをやめていたし、ここ最近はゴーオンジャーを見たあとは、家の仕事をしている状態で、映画もそんなに期待していなかった。ゴーオンジャー目当てで映画館に行ったのだけど、今回は見てよかった。
ここでもテーマは「絆」。ゴーオンジャーとは違って仲間との絆ではなく、親子の絆。音也と渡の出会いと別れがとても印象的だった。
本来ならふれあうはずのない短い時間だけだったけど、渡を息子として受け入れた音也の心の動きがとても心に響いた。
そして本編では音也が軽すぎてあまり好きではなかったのだけど、この映画を見て、音也そのものがかわいく見えてきた。私がまだ視聴していたときは、イクサになってはいなかったのだけど、音也がイクサになるというのは、普通の人間がヒーローになると言うことなんだと思う。だからかなり苦戦してしまう。だからユリと共同で倒すシーンが、印象に残るのかもしれない。
今回、音也の方がしっかりヒーローしていた。そして彼の父親としての一面も見ることができたし、ちょっと感動かな。
最後もの時間がないことを悟った彼の表情が、見ているこちらとしてはとても切なかった。
仮面ライダーキバの本編にはいろいろと思うところがあるのだけど、この映画はとてもよかった。電王はコメディタッチでおもしろかったけど、今回のはそれとは違うおもしろさがあった。
またゲストの堀内健も意外と俳優していたしね。
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本編は、最初の5話ぐらいで感想を書くのをやめていたし、ここ最近はゴーオンジャーを見たあとは、家の仕事をしている状態で、映画もそんなに期待していなかった。ゴーオンジャー目当てで映画館に行ったのだけど、今回は見てよかった。
ここでもテーマは「絆」。ゴーオンジャーとは違って仲間との絆ではなく、親子の絆。音也と渡の出会いと別れがとても印象的だった。
本来ならふれあうはずのない短い時間だけだったけど、渡を息子として受け入れた音也の心の動きがとても心に響いた。
そして本編では音也が軽すぎてあまり好きではなかったのだけど、この映画を見て、音也そのものがかわいく見えてきた。私がまだ視聴していたときは、イクサになってはいなかったのだけど、音也がイクサになるというのは、普通の人間がヒーローになると言うことなんだと思う。だからかなり苦戦してしまう。だからユリと共同で倒すシーンが、印象に残るのかもしれない。
今回、音也の方がしっかりヒーローしていた。そして彼の父親としての一面も見ることができたし、ちょっと感動かな。
最後もの時間がないことを悟った彼の表情が、見ているこちらとしてはとても切なかった。
仮面ライダーキバの本編にはいろいろと思うところがあるのだけど、この映画はとてもよかった。電王はコメディタッチでおもしろかったけど、今回のはそれとは違うおもしろさがあった。
またゲストの堀内健も意外と俳優していたしね。
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2008.08.21
映画「劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャー」
文句なくおもしろかった。
最初のシーンからぐいっと言う感じで引きつけられて、これだけで作品として完成していたし、たぶん今まで本編を見ていなくても、とても楽しめた。テーマもはっきりとわかった。「絆」というのがテーマだったのだと思う。同時上映された仮面ライダーキバでもテーマは「絆」のように感じた。仮面ライダーでこういうテーマがはっきりわかるのは珍しいと思うし、戦隊シリーズでもここまではっきりテーマが作品から感じ取れるのは珍しいのではないかな。たいがいはパンフレットとかで制作者側の話からわかるパターンが多い。
ここまでテーマがはっきり見えたのは、たぶんサムライワールドにいた炎神たちの存在だと思う。彼らはとてもかっこよかったけど、それだけではなく、走輔たちの思いを表現するための存在でもあったと思う。彼らがいなければ走輔たちの思いは見えてこなかっただろうし。
特に走輔が烈鷹のキャストを採りに行くシーンはとてもよかった。
そして最後も……。
また魔姫役のソニンもとてもよかった。冷徹できれいで、なんかとても役柄とぴったりという感じ。ゲストの方が、あそこまでやるとは思わなかった。彼女の存在が作品を閉めていたかも。
映画館で見た戦隊ものの映画は「ボウケンジャー」「ゲキレンジャー」そして「ゴーオンジャー」。特に「ゴーオンジャー」は作品としてとてもしっかりしていた。
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最初のシーンからぐいっと言う感じで引きつけられて、これだけで作品として完成していたし、たぶん今まで本編を見ていなくても、とても楽しめた。テーマもはっきりとわかった。「絆」というのがテーマだったのだと思う。同時上映された仮面ライダーキバでもテーマは「絆」のように感じた。仮面ライダーでこういうテーマがはっきりわかるのは珍しいと思うし、戦隊シリーズでもここまではっきりテーマが作品から感じ取れるのは珍しいのではないかな。たいがいはパンフレットとかで制作者側の話からわかるパターンが多い。
ここまでテーマがはっきり見えたのは、たぶんサムライワールドにいた炎神たちの存在だと思う。彼らはとてもかっこよかったけど、それだけではなく、走輔たちの思いを表現するための存在でもあったと思う。彼らがいなければ走輔たちの思いは見えてこなかっただろうし。
特に走輔が烈鷹のキャストを採りに行くシーンはとてもよかった。
そして最後も……。
また魔姫役のソニンもとてもよかった。冷徹できれいで、なんかとても役柄とぴったりという感じ。ゲストの方が、あそこまでやるとは思わなかった。彼女の存在が作品を閉めていたかも。
映画館で見た戦隊ものの映画は「ボウケンジャー」「ゲキレンジャー」そして「ゴーオンジャー」。特に「ゴーオンジャー」は作品としてとてもしっかりしていた。
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2008.08.20
幻星神ジャスティライザー第29話
第29話「決戦! 星神島」
あらすじ……
ユカ、澪、麗香の三人は、シロガネの謎を調べるために、星神島にやってきた。島の外れに澪の家にあった祠と似た作りの祠があり、そこを調べてみようというのだ。そこにボディーガード役として、かつてステラプレートを守る一族の最後の一人であるヒロユキがやってくる。彼と合流したとたん、予知能力のある彼は異常を察知する。すると星神島めがけて隕石が落ちてきたのだ。
星神島の一部を破壊したことを確認したカイザーハデスは、これで澪たちが死に、二度とシロガネの出現はないと言う。
一方、翔太は試験勉強している様子なのだが、その実は漫画を読んでいた。そこに源太郎が彼を呼び出す。源太郎の前に来た翔太は、ニュースで星神島に隕石が落ちたことを知る。同時に飛びこんできた真也もまた翔太にユカから連絡はないかと問う。焦っている様子の二人に訳がわからない翔太。そこにユカから連絡が入る。翔太は自分だけユカたちが星神島に行ったことを知らされなかったことに、腹を立てるのだが、教えたら試験勉強どころではなくなるといわれてしまう。
だが、翔太はユカのそばに予知能力を持っているヒロユキがいることを知り、焼き餅を焼く。
カイザーハデスはユカたちが生きていることを知る。そこにデモンナイトが現れ、ユカたちを排除する許可を得ようとするのだが、ゼネラル・バッカスがデモンナイトの態度に腹を立てながらも、ハデスに自分が向かうことを願う。ハデスはバッカスに許可を与えるが、失敗は許されないと告げる。
ゼネラル・バッカスはザコールとともにユカたちの前に現れる。麗香は木の棒でザコールたちと対峙し、ユカはバッカスと戦う。苦戦する中、ユカはなんとかバッカスの目をくらませ逃げることに成功する。彼らに逃げられたバッカスはザコールたちに彼らの行方を追わせる。
真也と翔太は、星神島に到着し、そこでヒロユキと再会する。ヒロユキは二人をユカたちのいる小屋に案内する。そこでヒロユキがユカのことを崇拝している様子に腹をたてる翔太は小屋を飛び出す。そこにデモンナイトが現れる。デモンナイトと戦う翔太。そこにバッカスが現れ、翔太たちだけではなく、デモンナイトにまで攻撃をかける。デモンナイトはやむなく退散する。
すると今度は宇宙巨獣スカラベウスが現れ、翔太は一人でライゼロスを呼び操縦する。そしてエンオウを呼び出すと、ケンライザーに合体する。その間、ユカと真也は、バッカスと戦う。
だがスカラベウスの攻撃で翔太は変身が解かれ、体も動かなくなってしまう。その様子にユカがダイブインし、二人で力を合わせて、スカラベウスを倒す。ゼネラル・バッカスは退散する。
戦いが終わったあと、ヒロユキが東京に行きたがるのだが、彼はこの島に必要だと言って、とどまらせる。そしていつでも遊びに来ればいいと告げる。ユカと握手をするヒロユキを見て、嫉妬する翔太。その様子を澪たちが笑ってみている。
感想……
面白かった。というのが第一の感想。確か、シロガネの謎を知るために祠のところに行っていたはずなのだけど、それはいったいどうなったの? と言う思いがなくもないのだけど、そのエピソードの解決がこの回ではついていないんだよね。次の回で解決しているのかはわからないのだけど。
でもあまり気にならないのは、アクションシーンの合間に、笑えるシーンがたくさんあったから。それも浦沢脚本のときのような笑わせ方ではなくて、彼らの掛け合いの中から出てくるおかしみが、緊張しているシーンの中に入っているから思わず笑えてしまった。
久しぶりに、真也のことを「真さま」と呼ぶのを聞いたし、それを彼がとても嫌がっているのがおかしくて。でもよく考えてみれば、なぜヒロユキが彼を「真さま」と呼ぶのかな?
こういう笑いはとてもいい。
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あらすじ……
ユカ、澪、麗香の三人は、シロガネの謎を調べるために、星神島にやってきた。島の外れに澪の家にあった祠と似た作りの祠があり、そこを調べてみようというのだ。そこにボディーガード役として、かつてステラプレートを守る一族の最後の一人であるヒロユキがやってくる。彼と合流したとたん、予知能力のある彼は異常を察知する。すると星神島めがけて隕石が落ちてきたのだ。
星神島の一部を破壊したことを確認したカイザーハデスは、これで澪たちが死に、二度とシロガネの出現はないと言う。
一方、翔太は試験勉強している様子なのだが、その実は漫画を読んでいた。そこに源太郎が彼を呼び出す。源太郎の前に来た翔太は、ニュースで星神島に隕石が落ちたことを知る。同時に飛びこんできた真也もまた翔太にユカから連絡はないかと問う。焦っている様子の二人に訳がわからない翔太。そこにユカから連絡が入る。翔太は自分だけユカたちが星神島に行ったことを知らされなかったことに、腹を立てるのだが、教えたら試験勉強どころではなくなるといわれてしまう。
だが、翔太はユカのそばに予知能力を持っているヒロユキがいることを知り、焼き餅を焼く。
カイザーハデスはユカたちが生きていることを知る。そこにデモンナイトが現れ、ユカたちを排除する許可を得ようとするのだが、ゼネラル・バッカスがデモンナイトの態度に腹を立てながらも、ハデスに自分が向かうことを願う。ハデスはバッカスに許可を与えるが、失敗は許されないと告げる。
ゼネラル・バッカスはザコールとともにユカたちの前に現れる。麗香は木の棒でザコールたちと対峙し、ユカはバッカスと戦う。苦戦する中、ユカはなんとかバッカスの目をくらませ逃げることに成功する。彼らに逃げられたバッカスはザコールたちに彼らの行方を追わせる。
真也と翔太は、星神島に到着し、そこでヒロユキと再会する。ヒロユキは二人をユカたちのいる小屋に案内する。そこでヒロユキがユカのことを崇拝している様子に腹をたてる翔太は小屋を飛び出す。そこにデモンナイトが現れる。デモンナイトと戦う翔太。そこにバッカスが現れ、翔太たちだけではなく、デモンナイトにまで攻撃をかける。デモンナイトはやむなく退散する。
すると今度は宇宙巨獣スカラベウスが現れ、翔太は一人でライゼロスを呼び操縦する。そしてエンオウを呼び出すと、ケンライザーに合体する。その間、ユカと真也は、バッカスと戦う。
だがスカラベウスの攻撃で翔太は変身が解かれ、体も動かなくなってしまう。その様子にユカがダイブインし、二人で力を合わせて、スカラベウスを倒す。ゼネラル・バッカスは退散する。
戦いが終わったあと、ヒロユキが東京に行きたがるのだが、彼はこの島に必要だと言って、とどまらせる。そしていつでも遊びに来ればいいと告げる。ユカと握手をするヒロユキを見て、嫉妬する翔太。その様子を澪たちが笑ってみている。
感想……
面白かった。というのが第一の感想。確か、シロガネの謎を知るために祠のところに行っていたはずなのだけど、それはいったいどうなったの? と言う思いがなくもないのだけど、そのエピソードの解決がこの回ではついていないんだよね。次の回で解決しているのかはわからないのだけど。
でもあまり気にならないのは、アクションシーンの合間に、笑えるシーンがたくさんあったから。それも浦沢脚本のときのような笑わせ方ではなくて、彼らの掛け合いの中から出てくるおかしみが、緊張しているシーンの中に入っているから思わず笑えてしまった。
久しぶりに、真也のことを「真さま」と呼ぶのを聞いたし、それを彼がとても嫌がっているのがおかしくて。でもよく考えてみれば、なぜヒロユキが彼を「真さま」と呼ぶのかな?
こういう笑いはとてもいい。
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2008.08.19
幻星神ジャスティライザー第28話
第28話「三大怪獣対幻星神」
あらすじ……
ライザーグレンの危機に、シロガネを出現させた澪は、そのあとひどく衰弱して眠っていた。
その様子を見ていた翔太たちは、シロガネを出現させるたびに、澪が衰弱していくことに、懸念を感じていた。
一方、カイザーハデスは宇宙巨獣デボラスを使ってジャスティライザーたちに攻撃をかける作戦を用いる。そしてその指揮官にはゼネラルバッカスではなく、デモンナイトを起用する。バッカスはなぜデモンナイトを任命したのか、ハデスに抗議する。ハデスは逆に命令に従えばいいのだとバッカスに告げる。
指揮官の命を受けたデモンナイトだが、ダウハウザーが死の直前にもらした言葉に、彼は迷いの中にいた。
そのころ、ユカはひとりで悩んでいた。それを見かけた健太郎に、彼女はシロガネの力はあまりにも強力すぎることへの不安をもらす。源太郎はそれが地球の意思なら、受け入れることだという。そしてその力をどうするかは、ユカたち次第だと。
翔太は真也に澪を犠牲にするシロガネの力は使わないという。それに対して、真也はシロガネの力がなくて、勝てるのかという。そして真也は俺たちがやられたら、この俺たちの大切な地球が滅ぼされてしまうのだと告げる。
そこに、ユカから宇宙巨獣が出現したとの連絡が入る。
集合した三人は、ジャスティライザーに変身するが、デモンナイトとザコールが現れ、戦いになる。デモンナイトはグレンにシロガネに変身するようにいう。グレンとデモンナイトが戦い、ザコールとガント。カゲリが戦う中、カゲリであるユカは戦いの隙に、ライゼロスを呼び乗り込む。
激しい戦いが繰り広げられている中、澪がやってくる。真也は澪になぜ来たのかと問い、澪がシロガネを出現させるのに必要だと答えると、真也は澪に帰れといい、俺たちが君を必要としているんだと告げる。
一方、翔太と戦っていたデモンナイトにハデスが、何をぐずぐずしているのかと責める。やむなくデモンナイトは翔太との決着をあきらめ、作戦の指揮をとるためにその場を離れる。
ユカの乗ったライゼロスに対してデボラスは、すでに彼らが倒したことのあるデッドラーたちを甦らせる。翔太たちはライゼロスに乗り込み、星神獣を呼び戦うが、デッドラーたちは倒しても倒しても甦る。そのとき真也は、デボラスの目の光がデッドラーたちをコントロールしていることに気づき、目を攻撃する。するとデッドラーたちの攻撃はやみ、ライゼロスはエンオウと合体してケンライザーとなり、デボラスを打ち倒す。するとデッドラーたちも消滅する。
再び敗れたカイザーハデスだが、ついに彼はシロガネの弱点を見つけ出すことに成功したのだった。
感想……
話自体は単純だったのだけど、澪とシロガネの関係から、それぞれの考え方の違いが、明確になるのが面白かったな。キャラクターの個性がはっきり出ていたし。特に台詞にはないんだけども、ちょっとした間で、真也がシロガネの存在とそれによる澪のことで悩みながらも、冷徹とも言える判断をするのがよかったし、自分たちが敗れることで地球が滅ぼされてしまうということをしっかり自覚しているのも、彼が三人の中では一番の年長者だからだしね。
それぞれのキャラクターの相互作用がうまくいっている作品のような感じがするな。
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あらすじ……
ライザーグレンの危機に、シロガネを出現させた澪は、そのあとひどく衰弱して眠っていた。
その様子を見ていた翔太たちは、シロガネを出現させるたびに、澪が衰弱していくことに、懸念を感じていた。
一方、カイザーハデスは宇宙巨獣デボラスを使ってジャスティライザーたちに攻撃をかける作戦を用いる。そしてその指揮官にはゼネラルバッカスではなく、デモンナイトを起用する。バッカスはなぜデモンナイトを任命したのか、ハデスに抗議する。ハデスは逆に命令に従えばいいのだとバッカスに告げる。
指揮官の命を受けたデモンナイトだが、ダウハウザーが死の直前にもらした言葉に、彼は迷いの中にいた。
そのころ、ユカはひとりで悩んでいた。それを見かけた健太郎に、彼女はシロガネの力はあまりにも強力すぎることへの不安をもらす。源太郎はそれが地球の意思なら、受け入れることだという。そしてその力をどうするかは、ユカたち次第だと。
翔太は真也に澪を犠牲にするシロガネの力は使わないという。それに対して、真也はシロガネの力がなくて、勝てるのかという。そして真也は俺たちがやられたら、この俺たちの大切な地球が滅ぼされてしまうのだと告げる。
そこに、ユカから宇宙巨獣が出現したとの連絡が入る。
集合した三人は、ジャスティライザーに変身するが、デモンナイトとザコールが現れ、戦いになる。デモンナイトはグレンにシロガネに変身するようにいう。グレンとデモンナイトが戦い、ザコールとガント。カゲリが戦う中、カゲリであるユカは戦いの隙に、ライゼロスを呼び乗り込む。
激しい戦いが繰り広げられている中、澪がやってくる。真也は澪になぜ来たのかと問い、澪がシロガネを出現させるのに必要だと答えると、真也は澪に帰れといい、俺たちが君を必要としているんだと告げる。
一方、翔太と戦っていたデモンナイトにハデスが、何をぐずぐずしているのかと責める。やむなくデモンナイトは翔太との決着をあきらめ、作戦の指揮をとるためにその場を離れる。
ユカの乗ったライゼロスに対してデボラスは、すでに彼らが倒したことのあるデッドラーたちを甦らせる。翔太たちはライゼロスに乗り込み、星神獣を呼び戦うが、デッドラーたちは倒しても倒しても甦る。そのとき真也は、デボラスの目の光がデッドラーたちをコントロールしていることに気づき、目を攻撃する。するとデッドラーたちの攻撃はやみ、ライゼロスはエンオウと合体してケンライザーとなり、デボラスを打ち倒す。するとデッドラーたちも消滅する。
再び敗れたカイザーハデスだが、ついに彼はシロガネの弱点を見つけ出すことに成功したのだった。
感想……
話自体は単純だったのだけど、澪とシロガネの関係から、それぞれの考え方の違いが、明確になるのが面白かったな。キャラクターの個性がはっきり出ていたし。特に台詞にはないんだけども、ちょっとした間で、真也がシロガネの存在とそれによる澪のことで悩みながらも、冷徹とも言える判断をするのがよかったし、自分たちが敗れることで地球が滅ぼされてしまうということをしっかり自覚しているのも、彼が三人の中では一番の年長者だからだしね。
それぞれのキャラクターの相互作用がうまくいっている作品のような感じがするな。
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2008.08.18
幻星神ジャスティライザー第27話
第27話「勇者ライザーシロガネ!」
あらすじ……
カイザーハデスは翔太たちがまだジャスティパワーを完全に使いこなせていないことを知り、ゼネラル・バッカスに次の攻撃を命じる。
ゼネラル・バッカスは最後のデストコマンドであり、友人のダンハウザーを呼び出す。
カイザーハデスの前に現れたダンハウザーはデモンナイトの姿をさがすのだが、ゼネラル・バッカスは知らないと答える。
そのころ、デモンナイトの神野は弱った体で山中をさまよっていた。ライザーグレンに負けたときの記憶が彼を苦しめ、変身しようとするのだが、変身できずにいた。
そしてその翔太は、ライザーシロガネに変身しようと澪のクリスタルを手に念を込めているのだが、いっこうに変身する気配はなく、ユカ指針やたちにはあきれられ、麗香はテーブルの上で踊るような健太郎と翔太を見て「変な親子」とつぶやく。
翔太はクリスタルを持って神社の階段を上り下りしがら、シロガネに変身できるように祈る。それを傍らであきれながら見ている麗香。
ユカは源太郎の店で源太郎にライザーシロガネになったときの記憶が曖昧なことを告げる。源太郎は翔太も同じことを言っていたとユカに話す。翔太もまた戦った感じはあるのだが、他ははっきりしていないと。ユカは戦っていない澪まで気絶させてしまう力の大きさに自分たちが扱えるのかどうか不安を感じる。
神社では翔太の前に、神野が現れ、戦いを要求する。そして戦わせるために、麗香を巻き込もうとする神野を前に、翔太は変身する。ライザーグレンとなった翔太に向かっていく神野。だがその力の差は圧倒的で、神野は攻撃はまるで効かない。そのことに翔太は不審を覚え。彼が変身できないことに気づく。
だがそこにダンハウザーが現れ、グレンと戦う。グレンはその圧倒的な強さになすすべもない。しかしダンハウザーは神野の姿を見つけると、神野を連れて立ち去る。
カイザーハデスの居城の一画で、ダンハウザーは神野に何かを伝えようとするのだが、ゼネラル・バッカスが現れ、機会を逸する。ゼネラル・バッカスはダンハウザーがデモンナイトを助けるために、カイザーハデスの指示を無視したことで、彼に警告する。任務に失敗したら、カイザーハデスに粛正されるのだと。しかしゼネラル・バッカスは、冷たいことを言いながらも、最後にはダンハウザーに生き延びろと告げる。
バッカスが去ったあと、ダンハウザーは神野に心が乱れていることを指摘し、その乱れをねじ伏せるように言う。そののちに新たな自分を見つけるだろうと。そしてそれまで会うことはないと言って、彼は再び、ジャスティライザーとのは戦いに赴く。
翔太たちはダンハウザーの挑戦を受けて立つ。
翔太たちはダンハウザーと激しい戦いを繰り広げる。そのとき、真也に車に残っているように言われた澪にノルンの言葉が聞こえてくる。
澪はノルンの言葉に従うように、翔太たちの元に向かう。そして心を一つにしたそのとき、ライザーシロガネが現れる。
ライザーシロガネを前にしたダンハウザーはその圧倒的なパワーに驚き、後退る。そこにやってきた神野もまたシロガネを見て、変身する。変身に成功した神野が、シロガネに向かっていく。シロガネの攻撃を受けようとしたそのとき、ダンハウザーが神野をかばう。
退却するダンハウザーと神野。
ようやく翔太たちが自らの意思でライザーシロガネを発現させたことを実感している頃、
神野は瀕死のダンハウザーから自分がライザー星の人間であることを知らされ、その力は封印されていることを知らされる。
そしてダンハウザーは消滅してしまうのだった。
感想……
ようやくまともなジャスティライザーの世界に戻ってきたという感じ。
この回も前半の賑やかななシーンがなかったわけではないのだけど、でもそれはとてもいい意味で、彼ららしいというか。
前回と前々回の話と比べると、大きな違いは、全員が全員ばかではなくなったこと。それぞれのキャラがちゃんと元に戻っている。
ばかなことをするのは翔太で、今回は源太郎も絡んでいたけども、それをユカたちがそれぞれの立場から見ているというのが、面白かった。真也はきまじめなところがよく出ていたし、澪は世間知らずのお嬢様らしく、目を丸くしていて。
これまでの回で確立してきたキャラを崩すことが、おもしろさにつながるというのは、大きな間違いなのだと、この回を見てはっきりとわかる。
むしろキャラを崩すのではなく、キャラたちのちょっとしたずれがおかしみをもたらすのではないかな。
裸になってくだらないギャグをやったりする最近のお笑い番組よりも、ちょっとした間合いのずれ、台詞のずれなどで笑わすドリフターズの番組のほうが笑ってしまうのは、むしろずれのほうが長く続くおもしろさだからなのではないか。そのことはこの作品や他の作品にも言えることだと思う。
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あらすじ……
カイザーハデスは翔太たちがまだジャスティパワーを完全に使いこなせていないことを知り、ゼネラル・バッカスに次の攻撃を命じる。
ゼネラル・バッカスは最後のデストコマンドであり、友人のダンハウザーを呼び出す。
カイザーハデスの前に現れたダンハウザーはデモンナイトの姿をさがすのだが、ゼネラル・バッカスは知らないと答える。
そのころ、デモンナイトの神野は弱った体で山中をさまよっていた。ライザーグレンに負けたときの記憶が彼を苦しめ、変身しようとするのだが、変身できずにいた。
そしてその翔太は、ライザーシロガネに変身しようと澪のクリスタルを手に念を込めているのだが、いっこうに変身する気配はなく、ユカ指針やたちにはあきれられ、麗香はテーブルの上で踊るような健太郎と翔太を見て「変な親子」とつぶやく。
翔太はクリスタルを持って神社の階段を上り下りしがら、シロガネに変身できるように祈る。それを傍らであきれながら見ている麗香。
ユカは源太郎の店で源太郎にライザーシロガネになったときの記憶が曖昧なことを告げる。源太郎は翔太も同じことを言っていたとユカに話す。翔太もまた戦った感じはあるのだが、他ははっきりしていないと。ユカは戦っていない澪まで気絶させてしまう力の大きさに自分たちが扱えるのかどうか不安を感じる。
神社では翔太の前に、神野が現れ、戦いを要求する。そして戦わせるために、麗香を巻き込もうとする神野を前に、翔太は変身する。ライザーグレンとなった翔太に向かっていく神野。だがその力の差は圧倒的で、神野は攻撃はまるで効かない。そのことに翔太は不審を覚え。彼が変身できないことに気づく。
だがそこにダンハウザーが現れ、グレンと戦う。グレンはその圧倒的な強さになすすべもない。しかしダンハウザーは神野の姿を見つけると、神野を連れて立ち去る。
カイザーハデスの居城の一画で、ダンハウザーは神野に何かを伝えようとするのだが、ゼネラル・バッカスが現れ、機会を逸する。ゼネラル・バッカスはダンハウザーがデモンナイトを助けるために、カイザーハデスの指示を無視したことで、彼に警告する。任務に失敗したら、カイザーハデスに粛正されるのだと。しかしゼネラル・バッカスは、冷たいことを言いながらも、最後にはダンハウザーに生き延びろと告げる。
バッカスが去ったあと、ダンハウザーは神野に心が乱れていることを指摘し、その乱れをねじ伏せるように言う。そののちに新たな自分を見つけるだろうと。そしてそれまで会うことはないと言って、彼は再び、ジャスティライザーとのは戦いに赴く。
翔太たちはダンハウザーの挑戦を受けて立つ。
翔太たちはダンハウザーと激しい戦いを繰り広げる。そのとき、真也に車に残っているように言われた澪にノルンの言葉が聞こえてくる。
澪はノルンの言葉に従うように、翔太たちの元に向かう。そして心を一つにしたそのとき、ライザーシロガネが現れる。
ライザーシロガネを前にしたダンハウザーはその圧倒的なパワーに驚き、後退る。そこにやってきた神野もまたシロガネを見て、変身する。変身に成功した神野が、シロガネに向かっていく。シロガネの攻撃を受けようとしたそのとき、ダンハウザーが神野をかばう。
退却するダンハウザーと神野。
ようやく翔太たちが自らの意思でライザーシロガネを発現させたことを実感している頃、
神野は瀕死のダンハウザーから自分がライザー星の人間であることを知らされ、その力は封印されていることを知らされる。
そしてダンハウザーは消滅してしまうのだった。
感想……
ようやくまともなジャスティライザーの世界に戻ってきたという感じ。
この回も前半の賑やかななシーンがなかったわけではないのだけど、でもそれはとてもいい意味で、彼ららしいというか。
前回と前々回の話と比べると、大きな違いは、全員が全員ばかではなくなったこと。それぞれのキャラがちゃんと元に戻っている。
ばかなことをするのは翔太で、今回は源太郎も絡んでいたけども、それをユカたちがそれぞれの立場から見ているというのが、面白かった。真也はきまじめなところがよく出ていたし、澪は世間知らずのお嬢様らしく、目を丸くしていて。
これまでの回で確立してきたキャラを崩すことが、おもしろさにつながるというのは、大きな間違いなのだと、この回を見てはっきりとわかる。
むしろキャラを崩すのではなく、キャラたちのちょっとしたずれがおかしみをもたらすのではないかな。
裸になってくだらないギャグをやったりする最近のお笑い番組よりも、ちょっとした間合いのずれ、台詞のずれなどで笑わすドリフターズの番組のほうが笑ってしまうのは、むしろずれのほうが長く続くおもしろさだからなのではないか。そのことはこの作品や他の作品にも言えることだと思う。
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2008.08.17
炎神戦隊ゴーオンジャー第26話
第26話「GP-26 恋愛カンケイ」
今回も結構おもしろかった。
ゴーオンウィングスが現れてから、ちょっと気分は下降気味で、そのままだったら、キバのように見なくなってしまうかもと思っていたのだけど、最近の彼らを見ていると、そう悪くない感じになってきた。
今回もそう。早輝のパートナーのべアールが、美羽のパートナーのジェットラスに恋をするという話で、少々唐突な感じもあったけど、これぐらいなら許容範囲。
それにしても最初の方で、ジェットラスを気遣って、ベアールが勝手に合体を解いてしまうというのは珍しい。これもロボットになるのが自我のある存在だからだけどね。
ベアールの思いに手を貸すというのも早輝らしいし、美羽がジェットラスの代わりに返事をするところは、ジェットラスは自分のものという意思が見えたりもした。それぞれのキャラの感じがよく出ていたと思うシーンだった。
また美羽を捜しに走輔たちのもとにやってきた大翔も少しまるくなった感じがする。
戦っているときも、走輔に手を貸したりしているし、少しずつ変わってきているみたい。
それにしても、二ゴール王子は意外とおもしろい存在だったけど、あっという間に退場という感じだね。
アルハンブラ家というのは、ケガレシアたちの反応から見ると、とても強そうに感じられたのだけど、前回といい、今回といい、すぐにやられてしまった。本当はとても弱いのかな。
でもおもしろかった。
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今回も結構おもしろかった。
ゴーオンウィングスが現れてから、ちょっと気分は下降気味で、そのままだったら、キバのように見なくなってしまうかもと思っていたのだけど、最近の彼らを見ていると、そう悪くない感じになってきた。
今回もそう。早輝のパートナーのべアールが、美羽のパートナーのジェットラスに恋をするという話で、少々唐突な感じもあったけど、これぐらいなら許容範囲。
それにしても最初の方で、ジェットラスを気遣って、ベアールが勝手に合体を解いてしまうというのは珍しい。これもロボットになるのが自我のある存在だからだけどね。
ベアールの思いに手を貸すというのも早輝らしいし、美羽がジェットラスの代わりに返事をするところは、ジェットラスは自分のものという意思が見えたりもした。それぞれのキャラの感じがよく出ていたと思うシーンだった。
また美羽を捜しに走輔たちのもとにやってきた大翔も少しまるくなった感じがする。
戦っているときも、走輔に手を貸したりしているし、少しずつ変わってきているみたい。
それにしても、二ゴール王子は意外とおもしろい存在だったけど、あっという間に退場という感じだね。
アルハンブラ家というのは、ケガレシアたちの反応から見ると、とても強そうに感じられたのだけど、前回といい、今回といい、すぐにやられてしまった。本当はとても弱いのかな。
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2008.08.17
幻星神ジャスティライザー第26話
第26話「蒼き星の勇者、再び……」
今回もあらすじはなし。脚本が浦沢義雄で、とても書く気にならない。
これがつなぎのシーンの一話完結の遊びの回なら、こうやり方も悪くはないのだけど、ストーリー上、前回と今回はとても重要な位置にいるのに、それがすっかりぶちこわし。
特に真也のキャラのぶちこわしはあまりにもひどすぎる。
真面目に戦闘しているべきシーンなのに、ふざけてとしか言いようがない話の運び方。まるで「忍たま乱太郎」を見せられている気分。実際、今回の話の運び方、戦闘中のやり取りはまさに今日見た「乱太郎」のよう。
これが話の転換点でなければ、きっと楽しめたのだろうけど、25話、26話はまともに見ることはできない。話自体はとても重要で、いい話なんだけど、とても残念。
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今回もあらすじはなし。脚本が浦沢義雄で、とても書く気にならない。
これがつなぎのシーンの一話完結の遊びの回なら、こうやり方も悪くはないのだけど、ストーリー上、前回と今回はとても重要な位置にいるのに、それがすっかりぶちこわし。
特に真也のキャラのぶちこわしはあまりにもひどすぎる。
真面目に戦闘しているべきシーンなのに、ふざけてとしか言いようがない話の運び方。まるで「忍たま乱太郎」を見せられている気分。実際、今回の話の運び方、戦闘中のやり取りはまさに今日見た「乱太郎」のよう。
これが話の転換点でなければ、きっと楽しめたのだろうけど、25話、26話はまともに見ることはできない。話自体はとても重要で、いい話なんだけど、とても残念。
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2008.08.16
幻星神ジャスティライザー第25話
第25話「まぼろしの勇者」
本来なら、あらすじを描いてから感想を書くのだけど、この回だけはどうしてもそんな気になれない。
最初のシーンとBパートの後半からはとてもいいのに、その間が余りにも作品をぶちこわしているから。
澪と真也が互いに好意を持っているシーンをなにも画面にハートを散らしたり、ピンク色に染めたりして表現することはないと思う。
これらの一連の流れでがこの話をぶちこわしている。
内容的には、新しい展開になるところだし、盛り上がっていくところなのにすごく残念。
こういう子供だましのようなやり方で子供が喜ぶと思っているのかと言いたくなる。
この回と次の回の脚本は「浦沢義雄」氏が担当している。彼はコメディが得意な脚本家のようでNHKのアニメ「忍たま乱太郎」など担当している。その調子でやったようで、作品のカラーというものをまったく理解していないというのが、明らかだ。
アバレンジャーでも何本か描いているけど、何かの資料で、「よく彼を起用した」とプロデューサーをたたえていたけど、その文章からは、その無謀さに対するものもにじみ出ていた。
最後のほうは音楽も盛り上がり方もとてもよかったのに、本当に前半のくだらなさが惜しまれる。おそらく大切な情報もあったのだろうけど、見るに堪えなくてすっ飛ばしてしまったよ。
ちなみに彼は次の回を担当したっきりだった。
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本来なら、あらすじを描いてから感想を書くのだけど、この回だけはどうしてもそんな気になれない。
最初のシーンとBパートの後半からはとてもいいのに、その間が余りにも作品をぶちこわしているから。
澪と真也が互いに好意を持っているシーンをなにも画面にハートを散らしたり、ピンク色に染めたりして表現することはないと思う。
これらの一連の流れでがこの話をぶちこわしている。
内容的には、新しい展開になるところだし、盛り上がっていくところなのにすごく残念。
こういう子供だましのようなやり方で子供が喜ぶと思っているのかと言いたくなる。
この回と次の回の脚本は「浦沢義雄」氏が担当している。彼はコメディが得意な脚本家のようでNHKのアニメ「忍たま乱太郎」など担当している。その調子でやったようで、作品のカラーというものをまったく理解していないというのが、明らかだ。
アバレンジャーでも何本か描いているけど、何かの資料で、「よく彼を起用した」とプロデューサーをたたえていたけど、その文章からは、その無謀さに対するものもにじみ出ていた。
最後のほうは音楽も盛り上がり方もとてもよかったのに、本当に前半のくだらなさが惜しまれる。おそらく大切な情報もあったのだろうけど、見るに堪えなくてすっ飛ばしてしまったよ。
ちなみに彼は次の回を担当したっきりだった。
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2008.08.15
幻星神ジャスティライザー第24話
第24話「ライゼロス破壊計画!」
あらすじ……
翔太は源太郎に言われて半紙にたくさんの円を描いていた。それが彼の先祖が創設した剣の奥義を究めるための一段階だという。納得いかないまま出来損ないの円を描いているところへ従業員の松平が軽々と円を描いてしまう。唖然とする翔太と源太郎。源太郎は気を取り直して、翔太に円を描く練習をするように言い置いて、配達に行く。
そのころ、神野は澪の幻を斬りつけていた。実際に切っていたの柱だったが、剣が食い込むだけで、切り落とすことができない。それを見ていたゼネラル・バッカスは「それすらも切ることができなくなったのか」と言い、そのあとで宇宙巨獣ブルガリオが到着次第、ライゼロスの破壊計画を実行することを命じる。
翔太は澪から「円は天と地をつなぎ精神を高めるのためのためのものだ」と聞かされた翔太だが、麗香の持っていたパンフレットから、一緒に映画を見に行ってしまう。見終えて、映画館を出てきた澪は、健太郎が怒っていることを告げるが、いっこうに気に留める様子もなく車に乗り込む。
三人が乗り込んだ瞬間、澪の隣には、デモンナイトがいて、澪は悲鳴を上げる。翔太は麗香と澪に逃げるようにいう。
変身して戦う翔太だが、デモンナイトの攻撃に変身が解けてしまい、澪は彼に追い詰められる。だがそのとき、彼女の持っているジャスティクリスタルか、デモンナイトのクリスタルと反応し、デモンナイトの動きが止まる。苦しむデモンナイト。そこに真也たちが駆けつけ、彼に攻撃をかけ、もっと追い詰めようとするのだが、澪が立ちふさがり、その隙にデモンナイトは退却する。
利き腕を負傷した翔太は、源太郎の店で横になっているが、起き上がり左手で円を描く。
そこにブルガリオが現れ、街を破壊しはじめる。翔太たちは外に出る。真也とユカが変身して、ライゼロスに乗り込み戦うのを、怪我をした翔太は見ているしかない。だがそこにデモンナイトが現れ、変身した翔太と戦う。しかし翔太は敗れはじけ飛ばされ意識を失う。
その彼を守るように、源太郎、麗香、澪が立ちはだかる。澪はデモンナイトに「あなたはジャスティライザーじゃない。ただの臆病者だ」と叫ぶ。
そのとき、気を失っている翔太の耳に、ノルンの言葉が聞こえ、彼はさらに強いジャスティパワーを得て、復活する。そして彼の剣の奥義である技を使い、デモンナイトに一太刀浴びせるのだった。とどめを刺そうとする翔太だが、星神獣を呼べないライゼロスの苦戦に、翔太はブルガリオから放たれている光線の元を攻撃する。そしてそこを破壊し、三人は星神獣を呼び、ライゼロスとともにブルガリオを破壊する。
感想……
戦隊ものや仮面ライダーを見ているせいか、特撮ヒーローというジャンルなのに、ジャスティライザーの作り方の新鮮なこと。毎回毎回、ロボット戦をしないし、なんかとても自由に作られている感じがする。制約がかなり緩いせいかドラマ的にも、自由度が戦隊などよりも大きく感じる。戦闘がないシーンは一度もないのだけど、必要に応じて彼らは変身するし、今回のように、翔太がライゼロスにまったく乗っていない状態で、巨大ロボ戦を戦っていたりする。
しかも今回の場合、戦いのシーンは同時に二カ所で行われているのに、どちらもちゃんと同じだけの必然性があるし、重さも同等。真也とユカで巨大ロボ戦を行い、同じ時間で、翔太がでも年内トト対決する。
ゲキレンジャーも二手に分けて戦ったりするけど、どちらか一方と意味が戦いだったりするし、これはシナリオの差なんだろうか?
また源太郎の店の従業員である松平さんは、不思議な感じの人。話にはまったく絡まない人なのに、今回のようにほっと生きぬ規約をしてくれている。それ自体も大筋の話にはまったく絡まない。でも不思議と邪魔にはならない存在。こういう余裕は、戦隊にはないなぁ。
時間的には同じ時間なのに……。
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あらすじ……
翔太は源太郎に言われて半紙にたくさんの円を描いていた。それが彼の先祖が創設した剣の奥義を究めるための一段階だという。納得いかないまま出来損ないの円を描いているところへ従業員の松平が軽々と円を描いてしまう。唖然とする翔太と源太郎。源太郎は気を取り直して、翔太に円を描く練習をするように言い置いて、配達に行く。
そのころ、神野は澪の幻を斬りつけていた。実際に切っていたの柱だったが、剣が食い込むだけで、切り落とすことができない。それを見ていたゼネラル・バッカスは「それすらも切ることができなくなったのか」と言い、そのあとで宇宙巨獣ブルガリオが到着次第、ライゼロスの破壊計画を実行することを命じる。
翔太は澪から「円は天と地をつなぎ精神を高めるのためのためのものだ」と聞かされた翔太だが、麗香の持っていたパンフレットから、一緒に映画を見に行ってしまう。見終えて、映画館を出てきた澪は、健太郎が怒っていることを告げるが、いっこうに気に留める様子もなく車に乗り込む。
三人が乗り込んだ瞬間、澪の隣には、デモンナイトがいて、澪は悲鳴を上げる。翔太は麗香と澪に逃げるようにいう。
変身して戦う翔太だが、デモンナイトの攻撃に変身が解けてしまい、澪は彼に追い詰められる。だがそのとき、彼女の持っているジャスティクリスタルか、デモンナイトのクリスタルと反応し、デモンナイトの動きが止まる。苦しむデモンナイト。そこに真也たちが駆けつけ、彼に攻撃をかけ、もっと追い詰めようとするのだが、澪が立ちふさがり、その隙にデモンナイトは退却する。
利き腕を負傷した翔太は、源太郎の店で横になっているが、起き上がり左手で円を描く。
そこにブルガリオが現れ、街を破壊しはじめる。翔太たちは外に出る。真也とユカが変身して、ライゼロスに乗り込み戦うのを、怪我をした翔太は見ているしかない。だがそこにデモンナイトが現れ、変身した翔太と戦う。しかし翔太は敗れはじけ飛ばされ意識を失う。
その彼を守るように、源太郎、麗香、澪が立ちはだかる。澪はデモンナイトに「あなたはジャスティライザーじゃない。ただの臆病者だ」と叫ぶ。
そのとき、気を失っている翔太の耳に、ノルンの言葉が聞こえ、彼はさらに強いジャスティパワーを得て、復活する。そして彼の剣の奥義である技を使い、デモンナイトに一太刀浴びせるのだった。とどめを刺そうとする翔太だが、星神獣を呼べないライゼロスの苦戦に、翔太はブルガリオから放たれている光線の元を攻撃する。そしてそこを破壊し、三人は星神獣を呼び、ライゼロスとともにブルガリオを破壊する。
感想……
戦隊ものや仮面ライダーを見ているせいか、特撮ヒーローというジャンルなのに、ジャスティライザーの作り方の新鮮なこと。毎回毎回、ロボット戦をしないし、なんかとても自由に作られている感じがする。制約がかなり緩いせいかドラマ的にも、自由度が戦隊などよりも大きく感じる。戦闘がないシーンは一度もないのだけど、必要に応じて彼らは変身するし、今回のように、翔太がライゼロスにまったく乗っていない状態で、巨大ロボ戦を戦っていたりする。
しかも今回の場合、戦いのシーンは同時に二カ所で行われているのに、どちらもちゃんと同じだけの必然性があるし、重さも同等。真也とユカで巨大ロボ戦を行い、同じ時間で、翔太がでも年内トト対決する。
ゲキレンジャーも二手に分けて戦ったりするけど、どちらか一方と意味が戦いだったりするし、これはシナリオの差なんだろうか?
また源太郎の店の従業員である松平さんは、不思議な感じの人。話にはまったく絡まない人なのに、今回のようにほっと生きぬ規約をしてくれている。それ自体も大筋の話にはまったく絡まない。でも不思議と邪魔にはならない存在。こういう余裕は、戦隊にはないなぁ。
時間的には同じ時間なのに……。
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2008.08.14
幻星神ジャスティライザー第23話
第23話「みんなの心、ユカの心」
あらすじ……
ユカは翔太が赤点をとらないように、勉強を教えているのだが、翔太はやる気がなくて、ユカと言い合いになってしまう。その様子を見ていた澪は翔太の使っている参考書を見て、少し難しそうだという。
ユカは澪と二人で翔太のために参考書を買いに行く。だがそこにデストコマンド・バスキが現れる。ユカは変身するものの、そのスピードはユカをはるかに上回り、翻弄されてしまう。そしてその攻撃のさなか、バスキの攻撃が澪を襲う。しかし物陰から神野が澪に向けられた攻撃を跳ね返す。
攻撃の失敗に、バスキは退却する。
カイザーハデスの元に戻ったバスキは、神野になぜ澪を助けたのか詰問する。神野は偶然の出来事だと応える。カイザーハデスは二人にジャスティライザーを倒すのは誰でもいいのだと告げる。
一方、ユカは澪を攻撃にさらしてしまったことで、真也から責められる。戦いに夢中になって、澪を守るのを忘れていたのだと。
取りなそうとする翔太だが、あまり役には立っておらず、ユカは真也に自分がもっと早くなればいいのでしょうといって、出て行ってしまう。
それからユカのトレーニングが始まった。澪は翔太とユカの様子を見て、自分はただノルンの言葉を待つだけなのかと疑問に思う。そして彼女は一人になると、神野に会いに行く。
神野に会いに行った澪は彼の正体を尋ねる。また神野も澪から何かを聞き出そうとしていた。しかしそこにバスキが現れ、神野が彼女の攻撃を邪魔したのは、偶然ではなく、あえて澪を助けるためだったのだと気づかれてしまう。
澪を攻撃するバスキ。間一髪のところ真也が彼女を助ける。そしてユカたちもやってきて、ユカとバスキ、翔太、真也と神野との戦いになる。
ユカは変身してもなお、バスキに翻弄されてしまう。激しい戦いの末、ユカの変身は解けてしまい、危機に陥る。だが彼女のみんなを守りたいという想いにジャスティパワーがアップし、バスキに勝利する。
退却したバスキを待っていたのは、カイザーハデスによる粛正だった。ハデスはバッカスとデモンナイトも例外ではないと二人に告げる。
一方、翔太はユカがいないのを確かめてから、15点のテストを書き換えていたのだが、ユカに見つかってしまうのだった。
感想……
以前にも書いたのだけど、やっぱり真也の澪への想いというのがはっきりとわかる回だと思う。とはいってもそんなことはひと言も言ってはいないのだけど、その態度とかで、澪のことを一番大切に思っているというのが、充分に伝わってくる。
今回のメインは、ユカで、彼女がパワーアップする。それが大きな流れなのだけど、不思議といろいろな話が入っていて、それがごちゃごちゃした印象にはないのが不思議。真也の澪への想いも一つだし、一生懸命トレーニングするユカに告げた源太郎のひと言が、後半の戦いの場面で生きているし、神野と澪との関係もうまい具合に絡んでいて、構成的には見事だと思う。
きらりきらりとそれぞれのキャラクターが光っている。:源太郎の店の従業員である松平も、話にはまったく絡まないんだけど、面白い存在。
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2008.08.13
幻星神ジャスティライザー第22話
第22話「激闘! 立ち上がれ真也」
あらすじ……
とうとう正体を現した神野は、カイザーハデスの元に戻り、ゼネラル・バッカスから諜報任務から彼の作戦に参加するようにいわれる。
そして幻星神を墓するための作戦に参加する。宇宙巨獣キングゼロのデスストームで、幻星神を破壊しようというのだが、その障害となるのはジュウライザーで、操縦者である真也を倒す役目を神野が負う。
一方そのころユカは学校の休校日で、友達と映画を見に行こうとするのだが、その友達たちは真也のいる大学に行き、真也との合コンをたくらむ。また翔太たちも真也の大学に来ていた。真也にあった翔太は受験のための下見だというのだが、友達のトオルにいい女の子がいないか見に来たのだとばらされてしまう。翔太と話している真也のところに教授が現れ、ロボット工学の第一人者であるピーターゼン博士が会いたがっているといわれ、彼の講演には消えていなくならないようにと念を押される。
翔太たちと話している真也のところにユカたちがやってくる。ユカは友達に強制的に真也のことを「真様」と呼ぶようにいわれて渋々そう呼びかける。すると、真也たちは思わず飲んでいたジュースを吹き出してしまう。その様子を見て、ユカの友達ははしゃぎ、翔太たちも彼女たちに合コンに参加することを宣言し、真也目的の彼女たちから拒否される。そして真也はその騒動の中、こっそりと姿を消そうとする。
街の中では、隕石が落ちてくるのを澪と麗香が目撃する。真也たちのいる大学でもその振動を受ける。そして真也は澪からの連絡を受け、翔太とユカとともに現場に向かう。
現場では大地に突き刺さった隕石から、宇宙巨獣キングゼロが現れる。翔太とユカが先に出撃し、真也は澪たちを安全な場所に送ろうとしたそのとき、彼らの前に神野が現れる。
真也は澪を麗香にまかせ、自分は神野と対決する。激しい戦いの末、真也は倒され、変身が解除してしまう。とどめを刺そうとする神野。そこに途中から引き返した澪が現れ、神野が再び止めてみせるかと彼女たちの方を向く。
真也は澪を守ろうと、必死の力を振り絞り、再び変身する。そしてその彼のジャスティパワーは増し、神野の攻撃を受け止める。
一方で幻星神ケンライザーとして戦っていた翔太たちだが、その圧倒的な力の前に、苦戦を余儀なくされていた。そこに神野に勝利した真也が乗り込み、ジュウライザーになると、キングゼロを倒す。
戦いは終わったのだが、ピーターゼン博士の講演を聞くことをあきらめていた真也に、翔太がバイクなら間に合うといって、彼をバイクに乗せて走っていく。そんな真也の様子を見て、澪たちは真也は変わったとつぶやく。だからジャスティパワーも増したのだと。
感想……
前半は、箸休めのような感じで、楽しい雰囲気で、ユカの友人たちがうまいこと絡んで、真也たちのヒーローとは違う普通の人としての一面をうまく引き出していた。ユカに「真様」と呼ばれた真也のリアクションはとても面白かったし、そっと抜け出そうというところも面白かった。
後半は一転して、神野と真也の対決になり、真也の澪への想いが強く感じられるシーンもあったし、その想いで彼が強くなっていくところはとてもよかった。
メインは真也のようなんだけど、ほかの人たちにもちゃんとスポットが当たっていて、ゲキレンジャーとの違いをちょっと考えてしまった。
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あらすじ……
とうとう正体を現した神野は、カイザーハデスの元に戻り、ゼネラル・バッカスから諜報任務から彼の作戦に参加するようにいわれる。
そして幻星神を墓するための作戦に参加する。宇宙巨獣キングゼロのデスストームで、幻星神を破壊しようというのだが、その障害となるのはジュウライザーで、操縦者である真也を倒す役目を神野が負う。
一方そのころユカは学校の休校日で、友達と映画を見に行こうとするのだが、その友達たちは真也のいる大学に行き、真也との合コンをたくらむ。また翔太たちも真也の大学に来ていた。真也にあった翔太は受験のための下見だというのだが、友達のトオルにいい女の子がいないか見に来たのだとばらされてしまう。翔太と話している真也のところに教授が現れ、ロボット工学の第一人者であるピーターゼン博士が会いたがっているといわれ、彼の講演には消えていなくならないようにと念を押される。
翔太たちと話している真也のところにユカたちがやってくる。ユカは友達に強制的に真也のことを「真様」と呼ぶようにいわれて渋々そう呼びかける。すると、真也たちは思わず飲んでいたジュースを吹き出してしまう。その様子を見て、ユカの友達ははしゃぎ、翔太たちも彼女たちに合コンに参加することを宣言し、真也目的の彼女たちから拒否される。そして真也はその騒動の中、こっそりと姿を消そうとする。
街の中では、隕石が落ちてくるのを澪と麗香が目撃する。真也たちのいる大学でもその振動を受ける。そして真也は澪からの連絡を受け、翔太とユカとともに現場に向かう。
現場では大地に突き刺さった隕石から、宇宙巨獣キングゼロが現れる。翔太とユカが先に出撃し、真也は澪たちを安全な場所に送ろうとしたそのとき、彼らの前に神野が現れる。
真也は澪を麗香にまかせ、自分は神野と対決する。激しい戦いの末、真也は倒され、変身が解除してしまう。とどめを刺そうとする神野。そこに途中から引き返した澪が現れ、神野が再び止めてみせるかと彼女たちの方を向く。
真也は澪を守ろうと、必死の力を振り絞り、再び変身する。そしてその彼のジャスティパワーは増し、神野の攻撃を受け止める。
一方で幻星神ケンライザーとして戦っていた翔太たちだが、その圧倒的な力の前に、苦戦を余儀なくされていた。そこに神野に勝利した真也が乗り込み、ジュウライザーになると、キングゼロを倒す。
戦いは終わったのだが、ピーターゼン博士の講演を聞くことをあきらめていた真也に、翔太がバイクなら間に合うといって、彼をバイクに乗せて走っていく。そんな真也の様子を見て、澪たちは真也は変わったとつぶやく。だからジャスティパワーも増したのだと。
感想……
前半は、箸休めのような感じで、楽しい雰囲気で、ユカの友人たちがうまいこと絡んで、真也たちのヒーローとは違う普通の人としての一面をうまく引き出していた。ユカに「真様」と呼ばれた真也のリアクションはとても面白かったし、そっと抜け出そうというところも面白かった。
後半は一転して、神野と真也の対決になり、真也の澪への想いが強く感じられるシーンもあったし、その想いで彼が強くなっていくところはとてもよかった。
メインは真也のようなんだけど、ほかの人たちにもちゃんとスポットが当たっていて、ゲキレンジャーとの違いをちょっと考えてしまった。
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2008.08.12
幻星神ジャスティライザー第21話
第21話「暗黒騎士デモンナイト!」
あらすじ……
花屋で花を選んでいた澪と麗香の前に神野が現れ、澪と話がしたいという。だが麗香は、ふたりのあいだに立ちふさがり、澪とふたりだけの話し合いに断固として反対する。
澪はせめて話を聞くだけでもと思っているのだが、それすらも麗香に拒否され、まるで自分が子供扱いされているように感じてしまう。
澪と言い争った麗香は川縁であとを追ってきたユカに、澪を子供扱いしているわけではなく、人を疑うことを知らない彼女を守りたいだけなのだといい、しばらく考えたいから一人にしてほしいとユカから離れる。
一人になった麗香は花屋で神野が澪に渡そうとした連絡先を手に彼を呼び出す。澪が来るのもと思っていた神野は、麗香の問いに答えず、立ち去る。そのあとを追う麗香。そしてそんな様子を真也が陰から見ている。
駐車場のようなところに来た麗香は神野を見失ってしまう。だが次の瞬間、背後にたった神野に麗香は気絶されられてしまう。
そのころ、店番をしていた澪の携帯電話に、麗香からのメッセージが届く。澪は来てほしいとのメッセージに、ユカの目をくらまして出て行く。だがユカはひそかに澪のあとを追っていた。
澪は呼び出されたところで神野と会う。彼女は麗香からのメッセージが彼女のものではないことに気がついていたのだった。神野と対峙する澪。
しかしそこにユカが現れ、真也もまた麗香をつれて登場する。神野はおびき出したつもりがおびきだされたことを知る。そしてついに神野の正体が判明する。彼はハデスの親衛隊のデモンナイトだったのだ。澪たちに近づいたのはジャスティライザーやジャスティクリスタルの秘密を調べるためだったという。
デモンナイトに変身する神野。翔太たちも変身して戦うが、その強さに苦戦する。だが麗香の攻撃を受けたデモンナイトが、麗香と澪に対して反撃を仕掛けたそのとき、澪のジャスティクリスタルが光り、それと同じくしてデモンナイトのクリスタルも反応し、デモンナイトはその衝撃で倒れてしまう。
立ち上がったデモンナイトは翔太との対決で、互いに必殺技を出す。互いの必殺技が炸裂し、デモンナイトは一時退却する。
感想……
伏線がよく生きている。しばらく前から神野が登場してきて、彼がどういう存在かわからない状態でいたのが、これではっきりしたし、そのことによって、澪の性格の甘さと麗香の思いなどが、さりげなく現されていた。
それだけではなく、ユカと真也の行動も、それぞれに納得のいくものだったし、ほんのわずかなシーンではあるのだけど、それなりにそのシーンが効いていて、ゲキレンジャーのようにメイン以外はいるのかいないのかわからないという状態ではない。強いて言うなら、翔太の立場だけど、彼は彼らしくて、よかったと思う。話自体にはさほど絡まずに、戦いの場面に来ていた感じではあるのだけどね。
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あらすじ……
花屋で花を選んでいた澪と麗香の前に神野が現れ、澪と話がしたいという。だが麗香は、ふたりのあいだに立ちふさがり、澪とふたりだけの話し合いに断固として反対する。
澪はせめて話を聞くだけでもと思っているのだが、それすらも麗香に拒否され、まるで自分が子供扱いされているように感じてしまう。
澪と言い争った麗香は川縁であとを追ってきたユカに、澪を子供扱いしているわけではなく、人を疑うことを知らない彼女を守りたいだけなのだといい、しばらく考えたいから一人にしてほしいとユカから離れる。
一人になった麗香は花屋で神野が澪に渡そうとした連絡先を手に彼を呼び出す。澪が来るのもと思っていた神野は、麗香の問いに答えず、立ち去る。そのあとを追う麗香。そしてそんな様子を真也が陰から見ている。
駐車場のようなところに来た麗香は神野を見失ってしまう。だが次の瞬間、背後にたった神野に麗香は気絶されられてしまう。
そのころ、店番をしていた澪の携帯電話に、麗香からのメッセージが届く。澪は来てほしいとのメッセージに、ユカの目をくらまして出て行く。だがユカはひそかに澪のあとを追っていた。
澪は呼び出されたところで神野と会う。彼女は麗香からのメッセージが彼女のものではないことに気がついていたのだった。神野と対峙する澪。
しかしそこにユカが現れ、真也もまた麗香をつれて登場する。神野はおびき出したつもりがおびきだされたことを知る。そしてついに神野の正体が判明する。彼はハデスの親衛隊のデモンナイトだったのだ。澪たちに近づいたのはジャスティライザーやジャスティクリスタルの秘密を調べるためだったという。
デモンナイトに変身する神野。翔太たちも変身して戦うが、その強さに苦戦する。だが麗香の攻撃を受けたデモンナイトが、麗香と澪に対して反撃を仕掛けたそのとき、澪のジャスティクリスタルが光り、それと同じくしてデモンナイトのクリスタルも反応し、デモンナイトはその衝撃で倒れてしまう。
立ち上がったデモンナイトは翔太との対決で、互いに必殺技を出す。互いの必殺技が炸裂し、デモンナイトは一時退却する。
感想……
伏線がよく生きている。しばらく前から神野が登場してきて、彼がどういう存在かわからない状態でいたのが、これではっきりしたし、そのことによって、澪の性格の甘さと麗香の思いなどが、さりげなく現されていた。
それだけではなく、ユカと真也の行動も、それぞれに納得のいくものだったし、ほんのわずかなシーンではあるのだけど、それなりにそのシーンが効いていて、ゲキレンジャーのようにメイン以外はいるのかいないのかわからないという状態ではない。強いて言うなら、翔太の立場だけど、彼は彼らしくて、よかったと思う。話自体にはさほど絡まずに、戦いの場面に来ていた感じではあるのだけどね。
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2008.08.11
幻星神ジャスティライザー第20話
第20話「追憶、守るべきもの」
あらすじ……
政府機関の一室で、平賀博士夫妻がジャスティライザーの四体のロボットの映像を見ていた。
そしてそのころ真也が大学の一角でパソコンを使っていると、神野が現れて、「なんのために戦っているのか」と問いかける。
翔太の家でも、真也は神野の言葉が心に引っかかり、思わず自分はなんのために戦っているのかと自問してしまう。それに翔太が明るく、地球を守るために戦っているとこたえるのだが、真也は答えを出すことができずに、部屋を出て行く。そのあとを追う澪と麗香。
途中で、真也が黒ずくめの男たちに拉致されようとしているのを見る。抵抗する真也に、その中の一人が一角を指さす。視線をやるとそこに立っていたのは、彼の母親だった。しかし彼は自分の親は死んだのだといって、近づこうとする母親を拒絶し、歩き去る。
澪はそんな彼に追いつくと、母親にあんなことを言うのはひどいというのだが、彼が5歳の時に捨てられたも同然だったことを知らされる。しかし澪は自分もまた両親を亡くしていることを話す。だがそこにデストコマンド・デスタランが現れ、真也を狙う。ライザーガントに変身した真也は、デスタランと戦い、その勢いにデスタランは退却する。
ゼネラル・バッカスはデスタランを叱りつけるが、ハデスはもう一度チャンスをやろうという。
一方、澪たちは翔太の家で、真也の母親から、真也とのいきさつを聞かされる。二人は開発しているもののために、政府によって保護されていたのだ。そのために5歳で真也と別れるはめになったと。
川辺に座る真也。そんな彼を見守るしかない翔太たち。しかしそこに翔太の父親の源太郎が現れて、真也の顔を殴り、そして「いつまで子供のようにすねるな」と言うのだった。そして自分だけがつらい思いをしたのではない。置いていくしかなかった両親のことを考えろと諭す。
真也は、数少ない家族の思い出の地で、両親と会うことになる。そして彼は二人に対して、置いてかれたことに対して自分の思いを言おうとするのだが、父親から恨み言を言うためにここに連れてきたのかと言われてしまう。父親とわかり合いたいと思った真也だが、思いがすれ違ってしまう。
そこに、デストコマンド・デスタランがやってきて真也を攻撃する。そして真也をかばった父親の胸にデスタランの矢が突き刺さる。だがその胸に入っていた真也が子供の頃に作った小さなロボットが矢を防いでいた。真也はそのロボットをずっと父親が持っていたことを知る。
彼は父親をボディガードの人たちに任せるとデスタランを追い、そして変身する。
翔太たちとともに、デスタランと戦う真也。だがそこにゼネラル・バッカスが現れる。圧倒的な強さのバッカスに苦戦する翔太たち。
真也が攻撃しようとしたとき、デスタランに背後をとられ、繭のようなものに全身を覆われてしまう。デスタランはバッカスに自分とともに撃つように言う。その潔さに感心するバッカス。だが、繭の中から真也が銃を放ち、デスタランを倒す。
バッカスは真也の知恵と度胸に感心し、仲間になるように言うが、真也はそれを拒絶する。バッカスは一時退却する。
真也は戦いの様子を見ていた神野に向かって、「仲間を、友人を守るために戦うのだ」と告げる。
両親へのわだかまりを解いた真也は、父親に子供の頃作ったロボットを返し、別れを告げるのだった。
感想……
あらすじ……
政府機関の一室で、平賀博士夫妻がジャスティライザーの四体のロボットの映像を見ていた。
そしてそのころ真也が大学の一角でパソコンを使っていると、神野が現れて、「なんのために戦っているのか」と問いかける。
翔太の家でも、真也は神野の言葉が心に引っかかり、思わず自分はなんのために戦っているのかと自問してしまう。それに翔太が明るく、地球を守るために戦っているとこたえるのだが、真也は答えを出すことができずに、部屋を出て行く。そのあとを追う澪と麗香。
途中で、真也が黒ずくめの男たちに拉致されようとしているのを見る。抵抗する真也に、その中の一人が一角を指さす。視線をやるとそこに立っていたのは、彼の母親だった。しかし彼は自分の親は死んだのだといって、近づこうとする母親を拒絶し、歩き去る。
澪はそんな彼に追いつくと、母親にあんなことを言うのはひどいというのだが、彼が5歳の時に捨てられたも同然だったことを知らされる。しかし澪は自分もまた両親を亡くしていることを話す。だがそこにデストコマンド・デスタランが現れ、真也を狙う。ライザーガントに変身した真也は、デスタランと戦い、その勢いにデスタランは退却する。
ゼネラル・バッカスはデスタランを叱りつけるが、ハデスはもう一度チャンスをやろうという。
一方、澪たちは翔太の家で、真也の母親から、真也とのいきさつを聞かされる。二人は開発しているもののために、政府によって保護されていたのだ。そのために5歳で真也と別れるはめになったと。
川辺に座る真也。そんな彼を見守るしかない翔太たち。しかしそこに翔太の父親の源太郎が現れて、真也の顔を殴り、そして「いつまで子供のようにすねるな」と言うのだった。そして自分だけがつらい思いをしたのではない。置いていくしかなかった両親のことを考えろと諭す。
真也は、数少ない家族の思い出の地で、両親と会うことになる。そして彼は二人に対して、置いてかれたことに対して自分の思いを言おうとするのだが、父親から恨み言を言うためにここに連れてきたのかと言われてしまう。父親とわかり合いたいと思った真也だが、思いがすれ違ってしまう。
そこに、デストコマンド・デスタランがやってきて真也を攻撃する。そして真也をかばった父親の胸にデスタランの矢が突き刺さる。だがその胸に入っていた真也が子供の頃に作った小さなロボットが矢を防いでいた。真也はそのロボットをずっと父親が持っていたことを知る。
彼は父親をボディガードの人たちに任せるとデスタランを追い、そして変身する。
翔太たちとともに、デスタランと戦う真也。だがそこにゼネラル・バッカスが現れる。圧倒的な強さのバッカスに苦戦する翔太たち。
真也が攻撃しようとしたとき、デスタランに背後をとられ、繭のようなものに全身を覆われてしまう。デスタランはバッカスに自分とともに撃つように言う。その潔さに感心するバッカス。だが、繭の中から真也が銃を放ち、デスタランを倒す。
バッカスは真也の知恵と度胸に感心し、仲間になるように言うが、真也はそれを拒絶する。バッカスは一時退却する。
真也は戦いの様子を見ていた神野に向かって、「仲間を、友人を守るために戦うのだ」と告げる。
両親へのわだかまりを解いた真也は、父親に子供の頃作ったロボットを返し、別れを告げるのだった。
感想……




