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2008.08.10
炎神戦隊ゴーオンジャー第25話
第25話「GP-25 母上(おかん)サヨナラ」
今日はとてもおもしろかった。連がメインの話なのだけど、連の思いをくみ取った軍平と、それに対してあくまでも戦士として冷徹な判断をする大翔の絡みが、よかった。それぞれの立場と性格がはっきりしていて、それ故に起こる対立。物語を薦めていく上で、葛藤を描くのはとても重要な要素だと思う。それぞれの立場と性格から引き起こされるその葛藤がなかなか見られなかったけれど、今回はとても自然だった。
軍平は仲間である連の気持ちの方が大事だったし、連が大切に思ってい思い出のものがガイアークである以上、私情を挟まずに破壊するという大翔の行動も彼の性格からは矛盾しない。
こういう葛藤が物語の推進力なのではないかと思う。
今回は久しぶりに、熱く見入ってしまった。
連の口調も、普通のしゃべり方をしたら、キャラクターにリアリティが出るというか……。「〜っす」と言う言葉を使うと、一枚幕がかっている感じなのに気がついた。キャラクターを作りすぎていて、リアリティがなくなるという感じかな。ああいう特徴ある口癖を使っていながら、リアリティを感じさせるには、かなりの演技力が必要なのではないかと思う。
彼の口癖の理由はわかったけどね。
またケガレシアの嫌そうな感じから、なんか次が楽しみな感じがする。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

今日はとてもおもしろかった。連がメインの話なのだけど、連の思いをくみ取った軍平と、それに対してあくまでも戦士として冷徹な判断をする大翔の絡みが、よかった。それぞれの立場と性格がはっきりしていて、それ故に起こる対立。物語を薦めていく上で、葛藤を描くのはとても重要な要素だと思う。それぞれの立場と性格から引き起こされるその葛藤がなかなか見られなかったけれど、今回はとても自然だった。
軍平は仲間である連の気持ちの方が大事だったし、連が大切に思ってい思い出のものがガイアークである以上、私情を挟まずに破壊するという大翔の行動も彼の性格からは矛盾しない。
こういう葛藤が物語の推進力なのではないかと思う。
今回は久しぶりに、熱く見入ってしまった。
連の口調も、普通のしゃべり方をしたら、キャラクターにリアリティが出るというか……。「〜っす」と言う言葉を使うと、一枚幕がかっている感じなのに気がついた。キャラクターを作りすぎていて、リアリティがなくなるという感じかな。ああいう特徴ある口癖を使っていながら、リアリティを感じさせるには、かなりの演技力が必要なのではないかと思う。
彼の口癖の理由はわかったけどね。
またケガレシアの嫌そうな感じから、なんか次が楽しみな感じがする。
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