第27話「GP-27 孫娘ハント!?」

今回もけっこうおもしろかった。
範人が女装するのだけど、これで二回目かな? 回数が少し多い気がしないこともないのだけど、前回よりもちゃんと意味があったし、話にしっかり絡んでいてとてもよかったと思う。範人の優しい心が現れていて、結局それによってお仙がいい方に変わる。それがとても無理がなかった。

ダウジングバンキの声優が、エド・はるみで、しゃべるたびに「グー」といっていたけど、意外とおもしろかった。というのは何度かこの人の漫談というのか、芸を見たことがあるけど、あまりおもしろくなかった。でも今回のように続けていうと結構おもしろかった。
ただ最近の戦隊にはよくお笑い芸人さんが、出るようになっている。ちょっと多いかも?

今回は、お仙に引きずられて、せっかく前からエド・はるみが登場すると宣伝していたわりにはあまり印象に残らなかった。
ゴーオンジャーの相手を、お仙にするか、エド・はるみ演じるダウジングバンキにするか、どちらかひとつにした方がよかったのかも。
とはいえ、話的にはけっこうよかったのは事実。
スクラップが花になって、しかもそのきれいさでキタネイダスたちが退散していくところは笑った。
そしてまた、最後の範人の女装姿を見て、つぶやく大翔とそれに対する美羽の態度が、だんだんとゴーオンジャーに近づいてきたなと感じた。


励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ

Copyright ©HERO讃歌 All Rights Reserved.
material by b-cures. template by テンプレート配布 lemon lime