炎神戦隊ゴーオンジャー第40話
第40話「GP-40 将軍フッカツ」
今回はおもしろかった。
映画とのつながりの話だから、映画の部分をどう見せるのかなと思っていたけど、オーソドックスに要点のみの説明というところだった。
これは時間の関係上仕方ないことだけど、もう一工夫あればもっとよかったと思う。でもやはりしかたがないか……。
烈鷹似の青年はやはりゲスト。一話限りの登場は、少し残念な感じもする。おいしいキャラクターになりそうな感じがしていただけにね。
でも青年が自分の境遇を世界のせいにしてみんな破壊してしまえと叫ぶところは、世相を反映しているけど、最近そういうのが続いていて、ちょっとため息が出てしまう。作品に対してではなくて、この現実にね。
走輔たちがヒーローなのではなくて、誰でもヒーローになれるというメッセー座は伝わったかな。ただもう少し、その部分をふくらませればもっとよかったと思うけど。
ホームレスだった青年が、前を向いて歩いていくシーンはよかったかな。
身の回を前後編にして、青年がもう少し積極的に戦いに参加してその中で自分を見つめ直したと言う形で前を向いて歩いていくシーンにつなげられたら、もっと説得力が会ったんだろうけどね。
戦うといっても、一般人だから、一般人ができる戦いをしてという意味なんだけどね。たとえば恐怖心を克服して限界までの力を出してウガッツを一人倒すとか。後は走輔たちが助けにくるとかさ。
そうすることで、一般人にもヒーローになれるということ証明ができると思う。そして走輔たちとは共に戦うことはなくて、一般人として現実の社会に向かっていく……そういうのもおもしろいと思うのだけど。
さて次回は、大翔がメインで子育てがテーマかな。大翔がどういうふうに反応するのか楽しみ。
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映画とのつながりの話だから、映画の部分をどう見せるのかなと思っていたけど、オーソドックスに要点のみの説明というところだった。
これは時間の関係上仕方ないことだけど、もう一工夫あればもっとよかったと思う。でもやはりしかたがないか……。
烈鷹似の青年はやはりゲスト。一話限りの登場は、少し残念な感じもする。おいしいキャラクターになりそうな感じがしていただけにね。
でも青年が自分の境遇を世界のせいにしてみんな破壊してしまえと叫ぶところは、世相を反映しているけど、最近そういうのが続いていて、ちょっとため息が出てしまう。作品に対してではなくて、この現実にね。
走輔たちがヒーローなのではなくて、誰でもヒーローになれるというメッセー座は伝わったかな。ただもう少し、その部分をふくらませればもっとよかったと思うけど。
ホームレスだった青年が、前を向いて歩いていくシーンはよかったかな。
身の回を前後編にして、青年がもう少し積極的に戦いに参加してその中で自分を見つめ直したと言う形で前を向いて歩いていくシーンにつなげられたら、もっと説得力が会ったんだろうけどね。
戦うといっても、一般人だから、一般人ができる戦いをしてという意味なんだけどね。たとえば恐怖心を克服して限界までの力を出してウガッツを一人倒すとか。後は走輔たちが助けにくるとかさ。
そうすることで、一般人にもヒーローになれるということ証明ができると思う。そして走輔たちとは共に戦うことはなくて、一般人として現実の社会に向かっていく……そういうのもおもしろいと思うのだけど。
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