侍戦隊シンケンジャー第20話
第20話「第二十幕 海老折神変化」
今回は源太が作ったらしい海老折神登場編。だけどこれだけでなかったのが本当によかった。
ことはの誕生日のケーキを、殿様である丈瑠が買いに行くところがあって、そのシーンがそれぞれの個性が出ていておもしろかった。
戸惑いながらメモを見ているところを見ると、丈瑠はそういうことはきっと今まで黒子さんたちがしてくれたんだろうなと思うし、流ノ介がかわりに行くというのを、千明が殿様でもそれぐらいできるだろうと言うところや、過保護にされることへの殿様の抵抗がちらりと見えたりして笑えた。
またことはが魂を食べられてしまって、アヤカシのウタカサネを倒すために三途の川を渡ろうとする千明たちのところに現れる十臟の台詞がなかなかニクイ。彼はどうも万全の体制の丈瑠と勝負したいらしい。「毎回毎回取り込み中だ」という言葉が忘れられない。また生きたまま三途の川を渡る方法を教えるところはなんかちょっとただの悪人ではないように見えるしね。
今回、十臟を真正面から長い時間見たけど、今まではすぐに戦闘に入ったり、遠目だったりで、じっくりと見ていなかった。何となく表情が優しいのは、薄皮太夫を助けたように本来優しい人なのかもと想像してしまった。
これからもっと彼らにかかわってくるだろうし、その過程で彼の謎も解けるのだろうな。
また今回は、源太の大活躍だった。さりげなくかっこのいいことをやってくれて、なかなかなキャラだ。
次回は、ディケイドとの競演のようで、シンケンジャーはお休みだけど、いったいどうなるのか少々不安。お祭り気分で見ればいいのかもしれないけど、ディケイドがそのものがお祭り作品だし、やっぱり不安かな。
話が中断するのも好きじゃないしね。それよりディケイドをちゃんと見ていないと話がわからないってことはないだろうね。録画はしているが最初の四話を見たきりなんだが……。
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今回は源太が作ったらしい海老折神登場編。だけどこれだけでなかったのが本当によかった。
ことはの誕生日のケーキを、殿様である丈瑠が買いに行くところがあって、そのシーンがそれぞれの個性が出ていておもしろかった。
戸惑いながらメモを見ているところを見ると、丈瑠はそういうことはきっと今まで黒子さんたちがしてくれたんだろうなと思うし、流ノ介がかわりに行くというのを、千明が殿様でもそれぐらいできるだろうと言うところや、過保護にされることへの殿様の抵抗がちらりと見えたりして笑えた。
またことはが魂を食べられてしまって、アヤカシのウタカサネを倒すために三途の川を渡ろうとする千明たちのところに現れる十臟の台詞がなかなかニクイ。彼はどうも万全の体制の丈瑠と勝負したいらしい。「毎回毎回取り込み中だ」という言葉が忘れられない。また生きたまま三途の川を渡る方法を教えるところはなんかちょっとただの悪人ではないように見えるしね。
今回、十臟を真正面から長い時間見たけど、今まではすぐに戦闘に入ったり、遠目だったりで、じっくりと見ていなかった。何となく表情が優しいのは、薄皮太夫を助けたように本来優しい人なのかもと想像してしまった。
これからもっと彼らにかかわってくるだろうし、その過程で彼の謎も解けるのだろうな。
また今回は、源太の大活躍だった。さりげなくかっこのいいことをやってくれて、なかなかなキャラだ。
次回は、ディケイドとの競演のようで、シンケンジャーはお休みだけど、いったいどうなるのか少々不安。お祭り気分で見ればいいのかもしれないけど、ディケイドがそのものがお祭り作品だし、やっぱり不安かな。
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