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2008.05.17
電磁戦隊メガレンジャー第11話
第11話「あぶない! 赤いばらの誘惑」
今回のメインはメガイエローの千里。戦いのシーンが盛りだくさんで、そのわりには飽きずに楽しめた。
あらすじ……
公園のようなところで写真を撮っていた千里は、運命の人と出会って、そのために学校の調理実習室でバースデーケーキを作っている。
それをほかの四人が盗み見て、あれこれと推測をする。
結局その四人は私服に着替えた千里の跡をつける。千里は薔薇の花をつけた少女にそのバースディケーキをわたし、パーティに行く約束をする。そしてふりかえって、四人に声を掛ける。
千里はすでに彼らが跡をつけているのに気づいていた。
みんなで女の子のパーティに行こうとしたところ、ケーキの箱が道の真ん中に落ちていることに気づく。そして胸に赤い薔薇をつけた子供たちが次々と教会の中に入っていくのを彼らは見る。その中にあの女の子もいた。
教会にはシスター姿のシボレナが赤い聖水を子供たちに飲むように言っていた。その聖水を飲んだ子供たちはみるみる体が変化し、プチバラネジレになってしまう。だがあの女の子とだけは何故が聖水を飲まず、その場を逃げ出す。それを追うシボレナ。千里は健太たちにバラネジレとの戦いまかせて女の子の跡を追う。
公園にきた千里はシボレナと戦うことになるが変身を躊躇してしまい、シボレナに捕まってしまう。そしてその目の前で、女の子がプチバラネジレにされてしまう。それを見て激怒する千里はメガイエローに変身する。
一方健太たちはメガレンジャーとなってバラネジレと戦うが倒しても倒しても死なないバラネジレに苦戦を強いられる。
また千里の方も、自分が巨大化して。警察官にうたれたり、そうかと思えばいきなりバスの中で乗客から音波攻撃を受けたり振り回されてしまう。
そうしているうちに千里は自分が現実の世界ではないところにいることに気がつき、シボレナを倒せば、健太たちも勝てるのではないかと考え、シボレナに対して必死の攻撃をかける。シボレナは怪我をし、一方バラネジレもその影響でギャラクシーメガによって倒されてしまう。
だがシボレナは退却するものの、メガイエローの正体がわかったというが、しかしすぐにメガイエローの横に千里が現れ、シボレナは自分が間違っていたのかと思いながら退却する。メガイエローの横に現れた千里はメガブルーの作り出した映像だった。
戦いが終わり、千里は改めてケーキを作ると、ほかの四人とともに女の子の誕生日パーティを開く。
感想……
なかなかおもしろかった。ケーキを作っている千里をのぞき見る彼らの様子といい、その時の耕一郎のぼけ方が何とも言えずクスリと笑ってしまった。
戦いは比較的多い方だったと思うけど、でも飽きなかった。戦いといってもメインはメガイエローの個人戦といってもいいと思う。
結果的にメガイエローはギャラクシーメガに搭乗しなかったし。シボレナとの一騎打ちがそれなりに良かったと思う。そしてメガイエローの個人戦だからといって、ほかの四人の見せ場が全くなかったわけではなかったし。そう言う意味で言うなら、バランスのいい戦いの見せ方だったかな。
どうも最近の戦隊のことを考えると、うーん、こんなにバランスよく戦闘シーンが配置されているのかと、ちょっと考えてしまう。
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今回のメインはメガイエローの千里。戦いのシーンが盛りだくさんで、そのわりには飽きずに楽しめた。
あらすじ……
公園のようなところで写真を撮っていた千里は、運命の人と出会って、そのために学校の調理実習室でバースデーケーキを作っている。
それをほかの四人が盗み見て、あれこれと推測をする。
結局その四人は私服に着替えた千里の跡をつける。千里は薔薇の花をつけた少女にそのバースディケーキをわたし、パーティに行く約束をする。そしてふりかえって、四人に声を掛ける。
千里はすでに彼らが跡をつけているのに気づいていた。
みんなで女の子のパーティに行こうとしたところ、ケーキの箱が道の真ん中に落ちていることに気づく。そして胸に赤い薔薇をつけた子供たちが次々と教会の中に入っていくのを彼らは見る。その中にあの女の子もいた。
教会にはシスター姿のシボレナが赤い聖水を子供たちに飲むように言っていた。その聖水を飲んだ子供たちはみるみる体が変化し、プチバラネジレになってしまう。だがあの女の子とだけは何故が聖水を飲まず、その場を逃げ出す。それを追うシボレナ。千里は健太たちにバラネジレとの戦いまかせて女の子の跡を追う。
公園にきた千里はシボレナと戦うことになるが変身を躊躇してしまい、シボレナに捕まってしまう。そしてその目の前で、女の子がプチバラネジレにされてしまう。それを見て激怒する千里はメガイエローに変身する。
一方健太たちはメガレンジャーとなってバラネジレと戦うが倒しても倒しても死なないバラネジレに苦戦を強いられる。
また千里の方も、自分が巨大化して。警察官にうたれたり、そうかと思えばいきなりバスの中で乗客から音波攻撃を受けたり振り回されてしまう。
そうしているうちに千里は自分が現実の世界ではないところにいることに気がつき、シボレナを倒せば、健太たちも勝てるのではないかと考え、シボレナに対して必死の攻撃をかける。シボレナは怪我をし、一方バラネジレもその影響でギャラクシーメガによって倒されてしまう。
だがシボレナは退却するものの、メガイエローの正体がわかったというが、しかしすぐにメガイエローの横に千里が現れ、シボレナは自分が間違っていたのかと思いながら退却する。メガイエローの横に現れた千里はメガブルーの作り出した映像だった。
戦いが終わり、千里は改めてケーキを作ると、ほかの四人とともに女の子の誕生日パーティを開く。
感想……
なかなかおもしろかった。ケーキを作っている千里をのぞき見る彼らの様子といい、その時の耕一郎のぼけ方が何とも言えずクスリと笑ってしまった。
戦いは比較的多い方だったと思うけど、でも飽きなかった。戦いといってもメインはメガイエローの個人戦といってもいいと思う。
結果的にメガイエローはギャラクシーメガに搭乗しなかったし。シボレナとの一騎打ちがそれなりに良かったと思う。そしてメガイエローの個人戦だからといって、ほかの四人の見せ場が全くなかったわけではなかったし。そう言う意味で言うなら、バランスのいい戦いの見せ方だったかな。
どうも最近の戦隊のことを考えると、うーん、こんなにバランスよく戦闘シーンが配置されているのかと、ちょっと考えてしまう。
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