| Home |
2008.07.01
電磁戦隊メガレンジャー第42話
第42話「ふりきれ! 邪悪な追跡者」
ネジレンジャーの人間体はなかなかかっこよかった。
あらすじ……
耕一郎はデジ研の部室でネジレンジャーのピンクとブルーを倒したものの、まだブラック、レッド、イエローが残っていることで対策を考えていた。しかしその横では健太と瞬が全く関係ない様子でいる。そのうえ、みくも千里もいない。みくはクリスマスのプレゼントを買いに行ったという。この重大な時期に……と怒る耕一郎。瞬と健太はみくの代わりに耕一郎から説教されてしまう。熱心に説教する彼の目を盗んで部室をぬけ出そうとするが、見つかってしまい、また小言を食らう。
一方、ネジレジアの方でも生き残ったネジレンジャーたちがメガレンジャーを倒すために対策を立てていた。ネジレンジャーたちはメガレンジャーたちのそれぞれの行動パターンや音声パターンを分析し、捜し出す作戦に出たのだ。彼らは人間体となって、街中に現れる。
デジ研の部室ではまだ耕一郎の説教が続いていた。今度は千里が電話をかけてきてクリスマスパーティをしようと言い出したのだ。真面目な耕一郎にとってそれはとても許されるものではない。電話を通して千里と言い合いになる耕一郎。
外では人間体になったネジレンジャーたちがその音声を突き止め、電話ボックスにいる女性に襲いかかる。彼女は千里のあとにボックスに入ってきた女性だった。彼らはその音声パターンが違うことに気づき、急いで解放する。しかしその様子を千里が見ていたのだ。
デジ研の部室では再び今度は千里の代わりに瞬と健太が説教されていた。今度こそぬけ出すぞと瞬と健太はドアに向かう。その時、千里が外からあわてて飛びこんでくる。彼女の報告に久保田博士は、彼らに外に出るなと言う。しかしみくはまだ戻ってきていない。デジタイザーを使うことができず、みくとは連絡が取れない。しかし耕一郎たちはみくが持っているポケベルにメッセージを入れることを思いつく。
みくはポケベルのメッセージを受けて緊張する。誰もがあやしく見えてしまうのだ。みくは公衆電話から耕一郎の携帯電話にかけ、自分は声を出さずに連絡を取り合うことに成功する。しかし、みくは赤ん坊を助けるために声を出してしまい、ネジレンジャーたちに見つかってしまう。
ところがそこに現れたのはサンタクロースに化けた裕作だった。彼は動けない耕一郎たちに変わってみくを助けに来たのだ。裕作はテープレコーダを使い、メガピンクが別のところにいるように装うと同時に、ネジレンジャーたちをおびき出す。シルバーとメガピンクの声に引き寄せられたネジレンジャーたちの前にメガレンジャーが現れる。そして見事な連係プレイで、ネジレンジャーたちに攻撃をかける。劣勢になるネジレンジャーたち。それを見ていたDr.ヒネラーは彼らにもう潮時だといい、本性を現させる。ネジレンジャーたちはそれぞれ、ネジソフィア、ネジヴァルガー、ネジファントムとなり巨大化する。
メガレンジャーたちはメガボイジャーを呼ぶが、三対一では勝ち目はない。だがそこにメガウィンガーとデルタメガがやってきて、三体のロボでネジレンジャーたちを倒す。勝利したと思ったその時、ネジレンジャーたちは起き上がり、ネジヴァルガーがメガボイジャーをネジレ空間に連れて行こうとする。脱出しろと言う久保田博士だが、レッドは承知しない。
ブラックはレッドの言葉に同意するように見せかけ、彼の首筋に手刀をたたき込むと、気を失ったレッドを連れて脱出する。彼らの目の前でメガボイジャーはネジレ空間に消えていった。
感想……
耕一郎の真面目さと、瞬と健太のいい加減さの対比がおもしろかった。なんか瞬もけっこう健太に影響されたという感じが出ていて、なかなかいいのではないかと。耕一郎にとっては、健太も瞬も頭痛の種という感じだし。みくと千里が本来受けるべき説教を彼らにするというのも耕一郎らしくていい。そのシーンが繰り返されるのも滑稽な感じがしておもしろかった。
今回、ネジレンジャーの人間体が出てきたけど、人間体もいいじゃない。もう少し早めに出ても悪くはなかったのではないかとネジレンジャーとメガレンジャーの対立だけでも結構おもしろい話ができそうな気がするんだけど。今回のような形も悪くはないけども、なんだかこの設定をこうやって使うのは少しもったいないような気がしてくる。もう少しふくらませても良かったかも。こう言うのも悪くはないけどね。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。

ネジレンジャーの人間体はなかなかかっこよかった。
あらすじ……
耕一郎はデジ研の部室でネジレンジャーのピンクとブルーを倒したものの、まだブラック、レッド、イエローが残っていることで対策を考えていた。しかしその横では健太と瞬が全く関係ない様子でいる。そのうえ、みくも千里もいない。みくはクリスマスのプレゼントを買いに行ったという。この重大な時期に……と怒る耕一郎。瞬と健太はみくの代わりに耕一郎から説教されてしまう。熱心に説教する彼の目を盗んで部室をぬけ出そうとするが、見つかってしまい、また小言を食らう。
一方、ネジレジアの方でも生き残ったネジレンジャーたちがメガレンジャーを倒すために対策を立てていた。ネジレンジャーたちはメガレンジャーたちのそれぞれの行動パターンや音声パターンを分析し、捜し出す作戦に出たのだ。彼らは人間体となって、街中に現れる。
デジ研の部室ではまだ耕一郎の説教が続いていた。今度は千里が電話をかけてきてクリスマスパーティをしようと言い出したのだ。真面目な耕一郎にとってそれはとても許されるものではない。電話を通して千里と言い合いになる耕一郎。
外では人間体になったネジレンジャーたちがその音声を突き止め、電話ボックスにいる女性に襲いかかる。彼女は千里のあとにボックスに入ってきた女性だった。彼らはその音声パターンが違うことに気づき、急いで解放する。しかしその様子を千里が見ていたのだ。
デジ研の部室では再び今度は千里の代わりに瞬と健太が説教されていた。今度こそぬけ出すぞと瞬と健太はドアに向かう。その時、千里が外からあわてて飛びこんでくる。彼女の報告に久保田博士は、彼らに外に出るなと言う。しかしみくはまだ戻ってきていない。デジタイザーを使うことができず、みくとは連絡が取れない。しかし耕一郎たちはみくが持っているポケベルにメッセージを入れることを思いつく。
みくはポケベルのメッセージを受けて緊張する。誰もがあやしく見えてしまうのだ。みくは公衆電話から耕一郎の携帯電話にかけ、自分は声を出さずに連絡を取り合うことに成功する。しかし、みくは赤ん坊を助けるために声を出してしまい、ネジレンジャーたちに見つかってしまう。
ところがそこに現れたのはサンタクロースに化けた裕作だった。彼は動けない耕一郎たちに変わってみくを助けに来たのだ。裕作はテープレコーダを使い、メガピンクが別のところにいるように装うと同時に、ネジレンジャーたちをおびき出す。シルバーとメガピンクの声に引き寄せられたネジレンジャーたちの前にメガレンジャーが現れる。そして見事な連係プレイで、ネジレンジャーたちに攻撃をかける。劣勢になるネジレンジャーたち。それを見ていたDr.ヒネラーは彼らにもう潮時だといい、本性を現させる。ネジレンジャーたちはそれぞれ、ネジソフィア、ネジヴァルガー、ネジファントムとなり巨大化する。
メガレンジャーたちはメガボイジャーを呼ぶが、三対一では勝ち目はない。だがそこにメガウィンガーとデルタメガがやってきて、三体のロボでネジレンジャーたちを倒す。勝利したと思ったその時、ネジレンジャーたちは起き上がり、ネジヴァルガーがメガボイジャーをネジレ空間に連れて行こうとする。脱出しろと言う久保田博士だが、レッドは承知しない。
ブラックはレッドの言葉に同意するように見せかけ、彼の首筋に手刀をたたき込むと、気を失ったレッドを連れて脱出する。彼らの目の前でメガボイジャーはネジレ空間に消えていった。
感想……
耕一郎の真面目さと、瞬と健太のいい加減さの対比がおもしろかった。なんか瞬もけっこう健太に影響されたという感じが出ていて、なかなかいいのではないかと。耕一郎にとっては、健太も瞬も頭痛の種という感じだし。みくと千里が本来受けるべき説教を彼らにするというのも耕一郎らしくていい。そのシーンが繰り返されるのも滑稽な感じがしておもしろかった。
今回、ネジレンジャーの人間体が出てきたけど、人間体もいいじゃない。もう少し早めに出ても悪くはなかったのではないかとネジレンジャーとメガレンジャーの対立だけでも結構おもしろい話ができそうな気がするんだけど。今回のような形も悪くはないけども、なんだかこの設定をこうやって使うのは少しもったいないような気がしてくる。もう少しふくらませても良かったかも。こう言うのも悪くはないけどね。
励みになりますので、クリックしていただければうれしいです。
| Home |


